アンティーク

昨日、八王子のアンティークショップ、ガスリーズハウスにお邪魔してきました。
オーナーの塩見さんは家具の話だけでなく、
色んな方面に知識豊富なので行くたびに、たいへん勉強になります。

先週は福生のアンティークショップ、デモデに行ったりと。
東京の端の方にもにもおもしろいお店がたくさんあります。
daisuke hakamata

フレームワーク

注文を頂いた額縁の制作をしました。
額縁と言っても様々な形のものがあるので
形の違うサンプルを作って選んでいただきました。
完成した7個のうちの5個は引き渡し済みで
写真は納品待ちのものです。(小さいのは事務所で使います。
共にウォールナット材)


ベンチは新作です。
フラットベンチ
ホワイトアッシュ無垢材仕様
ウレタンクリア塗装
w=1400:h=415:d=220
¥38,000+tax
長さのオーダー可能です。
お値段変わりますがオーク材ウォールナット材にも変更できます。
walden
193-0803
東京都八王子市楢原町1451-1
tel&fax042-621-4088

神棚

先日神棚の納品に地元の浜松にいってました。
普遍的な形ですが、いろいろとメンテナンスの
しやすいように、くふうをしました。
最近は仏壇をインテリアの一部に取り入れる方も増えています。
そういった注文にも柔軟に対応していきたいです。

daisuke hakamata

ゼルコバ

家から30分くらいのところにある
ゼルコバというパン屋にいってきました。
古い農家を改装しカフェにしていて
いっぱいの緑に囲まれているお店でした。
今回は時間がなかったのでテイクアウトしましたが
次はゆっくりしたいです。
パンもなかなか味わい深くておいしかったです。
(くるみとはちみつとココナッツが中に入ったパンがおいしかったです)


ちなみにゼルコバとはケヤキの意味だそうです。
daisuke hakamata

壁面収納

取手をどうするか考えていて今まで付けていなかったのですが
今回は新しい試みにチャレンジしてみました。
革の取手です。
以前から頭の中にあったのですが
やっと実現できました。
時間がたってアジがでることを楽しみたいです。

吊り戸棚


文庫本やCDをいれてもいいですね。
シナのウレタン塗装仕上げ。
家はキッチンでS字フックにフライパンやカッティングボードを
吊るして使用しています。
daisuke hakamata

ひのき

木曽ひのきを使用して箱型の神棚の製作をしています。
以前僕の学んだ家具の学校も木曽にあったのですが
材料としてひのき材を使うのは今回が初めてです。
様子をみるために少し削ってみたのですが工場が良い香りで満たされました。
木は種類によってぜんぜん違う香りやにおいがするので不思議です。
中には削ったときにけっこう臭うやつなんかもありますし
木の粉のせいか、くしゃみを誘うやつなんかもあります。
今回はシンプルかつ存在感のある神棚を製作したいと思います。

30

私事ですが昨日、30歳になりました。
なんら20代と変わってないのですが
良い機会なので身を引き締めてがんばりたいです。

星みたいに見えますが僕の名前(大介)のあたまをとった「大」の字の手ぬぐい。

ありがたいです。
daisuke hakamata

看板

工場の塗装室の工事をしています。
塗装待ちの家具たちのためにもいい場所ができればと思ってます。
時間の合間を見て看板を製作中。

裏側は日本語にしようと思ってます。
daisuke hakamata

四国→大阪

四国からの帰り、移転したtruckという大阪の家具屋さんに
寄ってきました。
とても広く雰囲気のある空間でした(天井が高い)
個人的には、移転前の玉造にあった時の雑多なかんじとか好きでした
今回はだいぶ、すっきりしたような気がします。

目の前のカフェ。

僕もいつか、ショップが構えられるようにがんばりたいです!
daisuke hakamata