吊り戸棚はチェッカーガラスの引き戸の仕様。

天板はステンレスのバイブレーション仕上げで細かなキズのついたマットな仕上げになっています。

通常は下台に設置させていただくことが多い炊飯器のスライドテーブルを天板に設置。引き出してご飯が炊けるようになっています。

中段には飾り棚を設置。

棚板だけの飾り棚のご相談は良くいただくのですが、通常の壁の場合、飾り棚の設置は出来ません。

下地に合板を入れていただく補強壁でしたら施工が可能ですが、今回は通常の石膏ボードの壁だったため、家具と吊り戸棚の間に合板を貼り、それを隠すようにタイルを貼りました。

タイルは名古屋モザイクのガラスタイル。

キラキラしている素敵なタイルです。

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