リノベーション 横浜市A邸





A邸のリノベーション工事は、一台のキッチンのご相談から始まりました。元々は飲食店として利用されていた場所で、最初に伺った時はまだ厨房なども残されている状態でしたが、そこから間取りや仕様の詳細を詰め、解体からおよそ3ヶ月で完成を迎えました。
今回は家具工事、設計、工務店と役割を分けて施工にあたりました。現場に足しげく通っていただいた建築家の竹内さん、細かい要望にも対応いただいた明起建設さんの協力により、まとまりのある空間に仕上がっています。
家の中心となるのは、ウォルデンが製作したチェリー材のペニンシュラキッチンです。天板には傷の目立ちにくいステンレスのバイブレーション仕上げを選び、水栓はDG TAKANO、コンロはハーマンのプラスドゥを採用しました。高さはショールームの展示を参考に、高さを900mmに変更しています。大きなシンクはウォルデンのキッチンの特徴でもあり、日々の作業にゆとりを与えてくれます。
タイルやクロス、照明などはA様ご自身がセレクトされました。細部までこだわりが詰まった空間は、以前の面影を感じさせないほど見違える住まいになっています。A様、この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。




