デスクと作業台の納品

新築のお家に引っ越しに合わせてデスクと作業台を納品しました。

ご依頼主は、ハンコ作家の羅久井ハナさん。

一点一点手彫りでハンコを削っている羅久井さんの作業スペースになります。

日本全国だけでなく海外からのご注文も多いとのこと。ここで作られたハンコが海を渡って遠くの知らない街の誰かに届けられるなんて、製作させていただいている僕らにとっても、夢のある仕事でした。

作業台にはカッターマットを乗せてここで削り出されます。

小さな引き出しとペン立ても設置。

ショールールまでお越しいただき、台の角度や高さを熟考しました。

羅久井さんの作品は夢とユーモアに溢れています。

是非その世界観をご覧ください。

羅久井ハナ HP

インスタグラム

subsequence

昨日、表参道のジャイルのvisvimで行われていたsubsequence magazineの最新号ののレセプションに友人に誘われて行ってきました。

民芸や生き方に焦点をあてた雑誌は大好物で、気になっていた僕の地元浜松の染色家、山内武志さん暖簾を直接見ることができて興奮してしまいました。

僕が高校生の頃は、インターネットなんてなくて、世の中の情報はテレビが雑誌が全てでした。用もないのに本屋に寄って帰って雑誌を丸読みするのなんかはしょっちゅうで、subsequenceを読んで、興味があるのにまだまだ知らない物や事があるんだなって実感しました。ワクワクする1冊です。

その後は国分寺でお世話になっている人たちとスペイン料理をいただきました。

素敵な一日でした。

食器棚の納品 八王子市K邸

八王子市K邸に食器棚を納品しました。

天井に大きな梁がありましたが、その部分を活かした収納です。

明るい雰囲気のオークで製作。

注文から完成までの最中も、とても楽しみにしていただいたことを知っていたので納品が待ち遠しかったのですが、設置後もとても気に入っていただきました。

ご注文いただくお客様の多くが、納品までの製作の期間中も楽しんでいただいます。

ウォルデンでは、なるべく家具の製作者が納品に伺うようにしています。

自分で作った家具がどのような方の手に渡るというのは、個人のお客様に向けて作っている私たちの醍醐味です。下手に作るわけにはいかないですし、喜んでいただけたらとても嬉しいのです。

カウンター下収納の納品 世田谷区Y邸

壁面収納の納品と合わせて設置させていただいた、カウンター下の収納。

チェリーの無垢材で製作しています。

框の引き戸の中も 無垢材を薄く削って接ぎ合せました。

シンプルな形状ですが、バランスや素材選びなど慎重に考慮して設計と製作を進めました。

繊細で、魅力的な愛おしい家具になりました。

壁面収納の納品 世田谷区Y邸

世田谷区のY邸に壁面収納を納品しました。

素材はチェリーの無垢材。

既存の収納が付いていましたので、撤去させていただき、新たに製作した壁面収納を設置しました。

無垢材は木の伸縮や割れなどおきやすいのですが、それを差し引いても魅力的です。なるべく反りなどおきにくいように加工しています。

Y様にも大変喜んでいただきました。Y様のお言葉を借りると静かに佇み、力強い家具になったと思います。

吊り戸棚の下には間接照明を設置しています。

丁寧な暮らしをされているY様にぴったりの家具になったと思います。