Lの壁面収納

壁の2面を使った壁面収納。すごく大きいです。

メインの部分の加工は、ほぼ一人のスタッフが製作。

彼女はもともと仕上がりに対しての感覚がよく、今回も綺麗に仕上がっていました。

納品まで間も無く。設置が終わるまで気は抜けません。

製作中

いろんな家具が同時進行で進んでいます。

どれも、もう少しで完成。

ウォルデンは僕だけでなくスタッフが二人います。

スタッフの力なくして、いただいた仕事をこなすことはできません。

ここにきて、家具のご相談もぐっと増えてきました。年末の感じでしょうか。

lupi32 什器

阿佐ヶ谷のイタリアンlupi32さんの什器を設計、製作させていただきました。

中央のカウンターは両面使いできるようになっています。

入り口側のカウンターは柱を囲むようにコの字にて製作。

ピザ窯横のシンクを囲むような収納も製作させていただきました。

天板はセラミックストーン。厨房というハードな環境も考慮して素材を選んでいます。

設置は定休日を利用させていただきましたが、休みの日にもかかわらずお店を訪れるお客様の多いことから、地域に愛されているお店なのだと実感しました。

今度はお店の営業日に訪れてみたいと思います。

ショールームの食器棚

ショールームの食器棚が新しくなりました。

格子のトール収納とセパレートの食器棚の組み合わせです。

格子扉は観音開きの大容量収納。天井までを有効にご利用いただけます。

取っては無く壁のような仕上がり。

ホワイトグレーの食器棚は塗装の強度も考慮し、車の塗装に使用される塗料を使用しています。ウォルデン特注色でホワイトグレーに仕上げました。

天板は強度と質感も申し分無いデクトンのセラミックストーンを使用。

木で作ることはもちろん可能ですが、ウォルデンの新しい提案の一つとして見ていただけたらと思います。

生地

海外から取り寄せてもらったサンプルの生地。

普段から海外製の生地には触れているのでそれ自体は珍しいことでは無いのですが、こちらは1mあたり40,000円とかなり高価。日本でこの生地のソファ自体あるのかな?と言った素材だと思います。

生地の値段なのかどうか分からなくなってしまいそうだけれど、震えるくらい魅力的に感じました。

高級路線を目指している訳では無いのですが、今年(もしかしたら来年にかけて)ショールームの家具を少し入れ替えていて、そのキーワードの一に新しい解釈というものがあります。

物の見方は一つではなく、角度を変えると新しい物が見えるだろうし、頭を柔らかくしてショールームを提案の場所にしていきたいと思っています。

デスクの納品 渋谷区F邸

渋谷区F邸にデスクを納品しました。

天板はウォールナットの無垢材。

脚は特注のスチール。お客様のご要望で脚はキャンティレバー構造にて製作をしました。

穴に指をひっかけて、引っ張っていただく引き出し。

ちょっとしたアクセントになりました。