流木の鳥

流木の鳥といえば針原さんだ。

ずっと前からいつかは購入したいと思っていました。

個人的には並べて飾るのが素敵だと思っています。

針原さんは僕の知る限り第一人者だし、無骨なところが良いなと思っています。

鳥のオブジェが好きで、一番最初に購入したのは7年くらい前siboraというアンティークショップで購入した置物でした。

多分、昔スイスかドイツの山でお土産として売られていた物。

木彫りで妙にリアルだけど、脚は安っぽい針金。地元の人が作ってお土産屋さんに並べられていた。そんなバランスがとても気に入っています。

他にもアメリカの国旗の色に着色された可愛らしい鳥の置物や、ドーム型の古い鳥籠。片口の花瓶やホーローなども鳥を連想して、特別気に入ったものがあればついつい購入してしまいました。

鳥自体に詳しくないのですが、形の美しさは鳥に勝るものはないと思います。

8/5

経過がよく、予定より早く本日退院しました。

入院中は何か身になるスキルをとも思ったのですが、こういう機会でないと見れない(長くて)、ゴッドファーザー1,2を続けて見たり、ドラマを見たりしてとにかくゆっくり過ごしました。

僕の休み中も工房ではスタッフが製作を進めてくれていました。

本棚タイプの壁面収納です。綺麗に仕上がっています。

ショールームの予約も再開したいと思います。

詳しくはホームページのトップをご確認ください。

10日くらいの休みでしたが、僕の人生の中でも特別な時間になりました。