チェストの納品(府中市A邸)

オーダー家具

府中市A邸にチェストの納品に行ってきました。

 

A様からは、リピートでご注文頂いており、3度目の納品となりました。

壁ぴったりで製作。サイドからは、配線を通しテレビを置く事も出来るようになっています。

引き出しの手掛けは、北欧のチェストの取手を参考にしています。

実際に使い易いサイズで、デザインにおとし込みました。

 

住みつつ、必要な家具を揃えていくのも良い選択ではないでしょうか。

チェストの納品(府中市M邸)

チェスト 

サイドボードと同時に納品をさせて頂いたチェスト。

同じくチェリーで製作をさせて頂きました。

 

ショールームに置いてある物のサイズ違いです。

玄関に置くと絵になりますし、鍵を入れたりするのにも、ちょうど良い高さだと思います。

サイドボードの納品(府中市M邸)

チェリー チェストオーダー家具

府中市M邸にチェストの納品に行ってきました。

チェリー材で製作。天板にコンセントや配線孔を設けるなど、使い勝手も考慮しています。

本体と天板はチェリーの突板ですが、引き出しの前板は無垢材で製作しました。

木目の繋がり、手掛けの隙間がデザインのアクセントになっていると思います。

食器棚、カウンター収納、テレビボードの納品(杉並区N邸)

食器棚 オーク

カウンター収納

テレビボード オーク

N邸のダイニング及びリビングに設置させて頂いた家具はオークで統一。

 

食器棚の吊り部分は、引き戸で半透明の樹脂板を使用。

下台の天板はキッチン合わせの御影石。

 

カウンター収納は、キッチンは手元が隠れるように高くし、キッチン側から収納として使えるようにもなっています。

 

テレビボードは左側にフラップダウンタイプのデスク収納を設置。

大型テレビを壁掛できるように金具の取り付けも行いました。

 

各所にN様のこだわりを詰め込んでいます。

私自身、あまり提案に盛り込まない事例も多く、また複雑な構造もあり、製作サイドとしても大変勉強になりました。

サイドボードの納品(府中市A邸)

サイドボード オーダー

府中市A邸にサイドボードの納品に行ってきました。

食器棚に続き、リピートでのご注文。

扉は格子風。開き扉と引き出しの組み合わせになっています。

 

お客様がおっしゃっていたのは、前より部屋が広く感じるとのこと。

バランスを間違えなければ、壁から壁までの収納の場合、そう言った効果があることもあります。

オーダーキッチン、食器棚の納品(八板建築設計事務所)

オーダーキッチン

オーダーキッチンの天板は、4tのステンレスを曲げ、キャンティレバー構造に。

側面にも繋がるようステンレスを貼っています。

食器棚の天板もステンレス。共にバイブレーション仕上げです。

 

キッチン、食器棚の扉や本体には、セメントを主とした面材を使用しています。

扱いが難しく大変だったのですが、わずかなムラが奥行を感じさせるとても面白い素材です。

 

設計は八板建築設計事務所です。

waldenオリジナルサイドボード

サイドボード オーダー家具 walden

オリジナルのサイドボード。

 

開き扉、引き出し、引き戸が一体となっています。

オークの質感を活かすように、引き手などの金具にもひと手間加えています。

 

家具の設計をするとき、すごく時間のかかる場合とすんなり設計出来る場合があります。

こちらの家具は、すんなり設計が出来ました。製作はそれなりに時間がかかります。

オークと真鍮取手のチェスト

着物 収納 オーダー家具 チェスト

文京区K邸にチェストの納品に行ってきました。

 

着物が収納出来るようにというご相談を頂き、箪笥をモダンにした形を考えました。

特注の真鍮取手にはランダムなキズを付け鈍い輝きになるようにし、クリア塗装をしました。

オーダー家具 仕切り

大きな引き出しには内部に取り外しのできる仕切りを設けています。

着物だけではなく、細かな物も収容できるようになっています。

オーク無垢材キャビネットの納品

無垢材 オーダー家具 キャビネット 食器棚 カウンター下

引き戸 オーダー家具

中野区Y邸にカウンター下のキャビネットの納品に行ってきました。

 

今回は、本体も無垢材で製作。実際にも重いのですが、見た目の重厚感も感じられます。

取手は、お手持ちの家具に合わせ、アイアンの取手を使用。

引き戸は、吊りレールを使用しているため、下の溝にゴミが溜まる事が無く扉の動きもスムーズです。

 

Y様にも大変気に入って頂き、嬉しく思います。

 

岡山市ライティングキャビネットの納品

岡山市K邸にライティングキャビネットの納品に行ってきました。

ライティングビューロー ライティングキャビネット ウォールナット

ウォールナットとブラックのリノリウムの組み合わせ。

脚は特注の鉄脚です。鉄脚は木より細くしても強度が出るので、すっきりとした感じになります。

 

ライティングキャビネット ウォールナット

上の引き出しのようにも見える扉は、実は一枚の扉になっており、下に開くとデスクになります。

スリットを入れて、違和感の無いようにしました。

上部にはご用意いただいたLED照明を取り付けました。

このタイプは、デスクに力をかけると家具が手前に倒れてしまうため、背面を壁に固定させて頂いております。

 

下はノートPC用のスライドテーブルだったり機能的になっていますが、全体としてはすっきりとした印象です。