テレビボード 北九州市K邸

少し前になりますが、オリジナルのウォールナットのルーバーテレビボードを製作しました。

今回は福岡県のお客様のご依頼。本来でしたら納品にお伺いしたかったのですがコロナの影響もあり、発送にて手配をさせていただき、新築だったこともあり現場の大工さんに設置をお願いしました。

背面にコンセントの加工が八箇所あり、現場との兼ね合いが心配でしたが上手く収まったようで安心しました。

テレビボードの下に現場でダウンライトが取り付けができるように加工を施しています。

コロナが落ち着いたら、いつか九州に納品に行ってみたいです。

魅力的なご飯や、行ってみたいお店がたくさんあります。温泉も。

ご注文がなければ行けませんが。

テレビボードの納品 平塚市K邸

平塚市K邸にテレビボードとそれに連結した壁面収納を納品しました。

今回は家の大々的なリフォームに合わせてテレビボードと壁面収納を製作させていただきました。

リフォーム会社さんに壁の石まで施工いただき、完了に近いタイミングでテレビボードを設置させていただきました。

素材はウォールナット。

テレビボードは浮かせたフロートタイプにて製作。

壁面収納は縦に手かけを掘り込み、立体的な印象になるようにしました。

コーナーのデッドスペースも有効に使用できるようにしています。

壁面収納のサイドのパネルは躯体壁を隠すように施工しました。

テレビボードの扉は無垢材。壁面収納の扉は突板での製作です。

2面の壁への施工でどれだけ一体感を出せるかがポイントでしたが、石とウォールナットが良いバランスで設計できたと思います。

収納の一部はダイソンの掃除機を収納しています。充電ドッグも家具内の背面に固定しました。

リフォーム工事時に現場監督と打ち合わせをし、コンセントの位置を指定させて頂きました。

お客様にも注文して良かったと大変喜んでいただきました。

テレビボードの納品 板橋区N邸

板橋区N邸にウォールナットのテレビボードを納品しました。

オリジナルでご提案をさせて頂いているルーバータイプのテレビボード。

今回はテレビボード近くにカウチソファを設置されるということで引き戸にて製作をさせていただきました。

通常の引き戸ですと扉どうし互い違いが出来るのですが、今回はオリジナルテレビボードのフラットな要素を残すため、単一レールを使用しました。

中央の扉のみ一段下がったプッシュオープンの引き出しになっています。

今回は同時にエコカラットの施工とテレビの壁掛けも行いました。

エコカラットは、ストーングレースを1/2ずつずらして貼りました。

エコカラットの割り振りぴったりにくるように、テレビボードの高さを微調整してフロートタイプにて施工しています。

エコカラットの施工とテレビボードの設置、まで一日で完了しました。

N様には以前、食器棚も製作させて頂いており、リピートでのご注文となりました。

N邸食器棚

今月で独立から10年。

納品させて頂いた家具を気に入っていただき、注文いただくわけですので常に手は抜けません。

これからも、日常(暮らし)が豊になる家具を提案していきたいと思います。

マンションのリフォーム 中央区K邸

中央区K邸のマンンションのリフォームを行いました。

今回の工事は、間取りは変えず、造作家具の設置、キッチンの面材リフォーム。トイレ洗面台の交換。壁の板貼りやタイル貼りクロスの施工。ウッドデッキ工事。照明やインテリアのコーディネートをウォルデンで一貫して行いました。

ご相談をいただき、そこから全体の設計、家具の製作を行い、マンションの引き渡し後、リフォームを行いました。

素材はオーク。ハンドルは真鍮で統一。

食器棚の横のタイルは今回の案件に対してどうしても使用したかったものの一つで色ムラのある黄土色のタイルを貼りました。

ドアも枠ごと交換し、歪みのあるガラスを使用しています。

玄関から入ってすぐのところは、天井までの大きなブロンズミラーを使用し、その横は少しスリットを入れたオークの板を貼りました。

壁付のブラケットランプはヴィンテージのシザーランプを使用。

角のオブジェやラグは、まだ発表されていませんがWALL SHOPのオリジナル製品をセレクトしました。

ウォルデンに取っては初めてのリフォームで、独立してから10年にしてとても思い入れの深い仕事となりました。

ここ数年考えているのは、デザインが主体ではなく、豊さについてです。

家具屋として作っておしまいというわけではなく、そこに暮らす人にとってはこれからの長い時間を一緒に過ごすことになります。

そのことを忘れてしまって物づくりをしている方も多くいらっしゃいますが、ウォデンでは、その先の事を大切にしたいと思っています。

そこでの暮らしをいかに豊にできるか。ウォルデンが今後も追い求めたいことです。

ご注文いただいたk様にも、とても喜んでいただきました。

ウォルデンとしても家具だけでは、表現の難しかった空間作りをさせていただき、今後も挑戦していきたいと思いました。

テレビボードの納品 新宿区Y邸

新宿区Y邸にテレビボードを納品しました。

今回のテレビボード設計は、Y様によるものでウォルデンでは設計の細かい調整を行いました。

手かけがテーパーにカットされていたり、各仕様などY様のこだわりの詰まった家具になったと思います。

幅は全体で3300ミリ。まだ淡い色のチェリーですがこれからどんどん濃い飴色に変化していきます。

壁面収納と食器棚の食器棚の納品 江東区M邸

江東区M邸に壁面収納と食器棚を納品させていただきました。

壁面収納はショールームに展示している壁面収納と同タイプを製作。

チェリーの無垢材を使用した扉。本体は突板で取手には真鍮の特注取手を使用しています。

三方を壁と天井に囲まれた場所にぴったりと入るように設計、製作しました。

扉のチェリーは、何枚も在庫しているチェリー材の中から色味、木目を選びました。

食器棚はウォールナットせ製作。

取手と天板はブラックで製作。ウォールナットとブラックはとても良い組み合わせだと思います。

ブラックの天板はデクトンのセラミックストーンにて製作。板の厚みを薄くシャープな印象にしています。

ブラックの天板の場合は、質感はセラミックストーンが一番好みです。強度も充分あります。

少しラグジュアリーな感じでしたら、水晶の入ったクォーツストーンも良いかと思います。

先日、デクトンの営業さんにショールームに来ていただき、セラミックストーンの説明を受け、より魅了句的な素材だと思いました。

近いうちにショールームにもセラミックストーンを使用した家具を展示し、直接ご覧いただける機会を作りたいと思います。

オリジナルリビングボード

問い合わせの多いリビングボード。

前回納品させていただいたリビングボードと合わせて、ショールーム用にもリビングボードを製作しました。

テレビを載せて、高めのテレビボードがわりに使用される方も多くいらっしゃいますし、サイドボードとして利用されることもあります。

扉には、亜麻仁油を主成分とした素材で、ウォルデンでも初期から何度か使用させていただいているものを使用しました。

マットですがウェットで奥行きの感じられる質感は、木との相性も良く何と言ってもこのグレージュの色味がたまりません。

小口の仕上げが通常と異なるため、インセットの扉にのみ使用可能です。

リビングボードの納品 八王子市H邸

八王子市H邸にリビングボードを納品しました。

柱に合わせて天板と箱を欠き込んで製作しています。採寸がうまくいっていたのでわずかな誤差で設置できました。

リビングボードの設置に合わせ、テレビの壁掛けも行いました。

扉はウォールナットの無垢材で、国内で挽いている材を使用しています。

海外挽きはスチームで木の白い部分に色を移しているのですが、国内挽きはそれが無いため白い部分と濃い部分がはっきり分かれます。

材木店の中で一番良いグレードのウォールナットを使用しています。

引き出しには小ぶりの真鍮のつまみを付けました。

テレビボード、玄関収納の納品 小金井市H邸

以前食器棚とCD収納を納品させていただいたH邸にテレビボードと玄関収納を納品してきました。

テレビボードが、AV機器のサイズを元に、ご主人が設計していただいた図面をどのような形にするかを検証しながら製作を進めました。

背面も使用できる両面使いとなっています。

各収納物に合わせて設計したので、サイズもぴったりです。

玄関収納は3箇所に分けて設置しました。

ハンガーパイプを設置したり使い勝手も考えられた仕様になっています。

テレビボードの納品 横浜市T邸

デスクと下駄箱に続き納品させていただいたウォールナットのテレビボード。

壁から壁までの製作。床からは浮かせたフロートタイプにて施工しました。

お家のリフォームに合わせての工事だったため、浮かせるのに必要な壁の下地の補強を施工して頂きました。

ウォールナットの存在感。壁面の石とも相性が良く仕上がったと思います。

オーダー家具を中心としたリフォームや新築も面白いのではないでしょうか。

オリジナルテレビボード

少し前になりますが、ショールーム新たにテレビボードを設置しました。

ルーバータイプとは違い、板をスリットで構成しています。

色や木目は、あえて違うものを配置。ランダムでありながら品のある仕上がりになりました。

扉の形状は同じですが、フラップ扉と引き出しを組み合わせています。

テレビボード、レコード収納の納品 豊島区U邸

テレビボードとレコードプレイヤー収納の納品に行ってきました。

ブラックガラスとチェリーの組み合わせのテレビボード。

レコードプレイヤーはスライドテーブルに乗せて引き出すことができます。

その下にはレコードが収納でき、引き出しはCD収納になています。

ご希望の外寸法が決まっていたため、それに合わせ収納内部は数ミリ単位の調整となり図面も何度も書き直しました。

普段は使用しない柾目(木目がまっすぐ)の突板を使用しています。

テレビボードの納品 国立市U邸

国立市U邸にテレビボードと吊り戸棚を納品しました。

国立市U邸にテレビボードと吊り戸棚を納品させていただきました。

デスクと一体型のテレビボードはウォールナットにて製作。テレビボード天板とデスクの一部が重なるようになっています。

なるべく配線が見えないように工夫をしました。

吊り戸棚のデスク部分には間接照明を仕込んでいます。

何度もご相談させていただき、U様こだわりの家具になったのではないかと思います。

壁面収納の納品 世田谷区H邸

世田谷区H邸に壁面収納の納品に行ってきました。

お部屋の建具に合わせ、メープルにて製作。扉には無垢材を使用しました。

中央は奥行きの深いデッキを収納するため、奥行きを550ミリにて製作しました。エアコンを避けた形で、右はリビングの開き戸に干渉しないスペースを設けています。

リビングボードの納品 渋谷区S邸

渋谷区のマンションにリビングボード、キッチン収納、飾り棚の納品に行ってきました。

チェリー材を使用した腰高のリビングボード。

テレビを壁掛にし、壁の中、家具の背面から通線しているため見た目がすっきりとしています。

本体の枠の部分をテーパーに加工し、引き出しには真鍮の特注つまみを使用しています。

いかにもな造作ではなく、家具らしさを残し素材の良さが伝わればと考えた形です。

この形は新しい定番として作らせて頂いており、いずれショールームにも同じデザインの物を置く予定です。

たまにテレビの高さについてご相談を頂くのですが

リビングボードの上にテレビを置くとなると通常のテレビボードよりテレビの高さは高くなります。

一般的には正面を向いた目線より少し下にテレビの中央があった方が良いと言われていますが、個人的には目線より上でも問題が無いように思います。

家のテレビも壁掛にしている為、やや高い位地にテレビがありますが、個人的には全く気になりません。もし気になるとしたら今まで見ていた環境とすこし違うからかもしれません。

近い位置でテレビを見る時や、60インチ以上などの大画面の場合は位置を考慮する必要があると思います。

テレビボードの納品 江戸川区K邸

江戸川区K邸にテレビボードの納品に行ってきました。

通常より奥行が深く高さのあるテレビボード。

その右は大型の水槽を置く台になっています。

水槽台の下には濾過装置を入れるため、その音が外に響かないよう内部に防音マットを貼りました。

追加で椅子のご相談を頂いているため、改めてお伺いする予定です、

テレビボードとデスクの納品 三鷹市S邸

三鷹市S邸にテレビボードとデスクの納品に行ってきました。

テレビボードの幅は2700ミリ。ウォルデンオリジナルのルーバー仕様で5枚扉にて製作しました。

扉は全て下開きのフラップ扉仕様です。全く同じデザインで引き出しに変更することも出来ます。

今回はテレビボードとデスク共にチェリー材で製作をしています。経年変化が早く深い飴色になる木材。

経年変化が樹種によって違うのも木材の面白い所です。

テレビボードの納品 世田谷区I邸

世田谷区I邸にテレビボードの納品に行ってきました。

幅3600ミリ。扉をウォールナットの無垢材で木目が繋がるように製作しています。

窓の枠との絡みがありましたので、現地にてテレビボード背面に欠き込みを設け

壁にぴったりと付くように設置しました。

ビンテージマンションをリノベーションしたお部屋で、ライトグレーにペイントされた壁や素材の選び方など、クリーンで気持ちの良い空間でした。

壁面収納、デスクの納品 中央区T邸

先日、中央区T邸に壁面収納と書斎のデスク、収納棚の納品に行ってきました。

テレビ収納を兼ねた壁面収納は、テレビをやや高い位地に設定した形にて製作。

オリジナルテレビボードのルーバーデザインを取り入れました。

扉はウォールナットの無垢材にて製作。本体はウォールナットの突板です。

テレビの設置部分の背面にはLEDの間接照明を仕込みました。

書斎には壁壁いっぱいに製作したデスクと収納を設置。

こちらもウォールナットにて製作。現場作業も順調に完了しました。

T様にもウォルデンにお願いをして良かったと言って頂き、とても嬉しいです。

追加工事がありますので、近いうちに改めてお伺いをさせて頂く予定です。

テレビボードの納品 八王子市H邸

八王子市H邸にテレビボードの納品に行ってきました。

扉はウォールナットの無垢材でモザイクタイルのようにランダムに配置をしています。より木の質感が感じられるように木目を選びました。

4枚の扉は同じデザインですが、左の2枚は下開きのフラップ扉。

右の2枚分はプッシュオープンの引き出しが4ハイ付いています。

ルーバータイプと並び、新しい定番のランダムタイプのテレビボード。

ショールームにも近いうちにサンプルを置きたいと思っています。

テレビボードの納品 国分寺市H邸

国分寺市H邸にテレビボードの納品に行ってきました。

扉はウォールナットの無垢材。

ウォルデンのルーバータイプのテレビボードは通常木目が横に繋がるように製作をしています。

今回はウッドブロックのタイルのように本来の木の力強さを見せたいと思い、数枚のウォールナットから色味、木目をランダムに組み合わせました。

ランダムと言っても全体のバランスを損なわず、木目の違いが活きるように数通りの組み合わせの中から、幾度も木材を並び替えながら選んでいます。

収納内部のAV機器にリモコンは効きませんがリモコンベンダーという赤外線受信装置を使用すれば問題ないと思います。

台輪をブラックにすることで、洗練されされつつ、木の表情の豊かさが感じられるランダムタイプテレビボードとなりました。

壁面収納の納品 横浜市O邸

O様はながらく壁面収納を製作してくれる家具屋を探していたとの事でした。
インターネットでウォルデンを知って、ショールーム来て頂き”ここなら安心して頼める”と思いご依頼いただきました。

打ち合せの中で背面の印象を変えたいとのことで、クロスの張り替えを提案。
一旦既存のクロスを接がしてから、濃紺のアクセントクロスを施行。
その後壁面収納を設置しました。
扉はオークの無垢材。木目の繫がりを意識し接ぎ加工を行いました。
中段の本棚部分は、背面のクロスを活かすようにオープンにしたため
飾り棚のような軽やかな印象になりました。

O様はとても気に入って頂いたようで、大変嬉しく思います。

テレビボード、テーブル、食器棚の納品(浜松市S邸)

僕の地元、浜松市の妹夫婦宅にテレビボード、ダイニングテーブル、食器棚を納品しました。

テレビボードとテーブルは床に合わせてウォールナットで製作。

食器棚はキッチンに合わせて製作しました。

 

広い空間に真新しい家電も搬入され、絵に描いたような新居となりました。

新しい生活に立ち会うことが出来てよかったです。

壁面収納とテレビボードの納品(西東京市U邸)

西東京市U邸に納品させて頂いた壁面収納。

収納の一部は、ギターをかけるためだけのスペース。とても贅沢な収納部分です。

オーダー家具に込める思いは人それぞれですが、こういった有意義な使い方も素敵だなと思いました。

下段には、ギターアンプ等の周辺機器を設置できるように設計させて頂きました。

 

同時に納品させて頂いたテレビボード。壁面収納と同じくウォールネットで製作しています。

4枚の下開きタイプで天板には配線孔だけでなくコンセントも設置させて頂きました。

メーカーでも薄型のコンセントプレートが出てきたので、最近はそればかり多用しています。

加工忘れがありU様にはご迷惑をおかけしてしまいましたが、無事に納品できました。

テレビボードの納品(武蔵野市J邸)

武蔵野市J邸にテレビボードを納品しました。

 

テレビボードはショールームと同じワイド3600ミリ。ウォールナットで製作。

扉は無垢材です。特にウォールナットの色味、木目選びはいつも挑戦です。

 

扉は木目が繋がるように長物の板から切りだしています。

2枚接ぎで製作しましたが、それまでに10枚程度の木材を削り、色味、木目を確認しています。

最上級のグレードのウォールナットでも納得できる物が少ないのですが、今回もとても雰囲気の良い物が選べました。

木目選びは、家具の最も重要な要素のひとつ。ウォルデンらしさの出る部分だと思っています。

 

壁は、テレビボード浮をかせたフロートタイプにするため、補強壁の施行をしました。

アクセントクロスとしてグレーのクロスを施行。少し栗色かかっているとても上品なクロスです。

補強壁はふかしているため、テレビの配線は全て壁内に隠蔽。

大きさを感じさせない、すっきりとした印象になりました。

テレビボードの納品(台東区M邸)

台東区M邸にテレビボードの納品に行ってきました。

 

引き出しや前板には取手をつけずプッシュオープンにしています。

前面がフラットなので、ウォールナットの木目の力強さが活きる形となりました。

一点、構造上での不備が見つかり、追加パーツを製作する予定です。

M様には、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

テレビボード、デスクの納品(町田市N邸)

オーダー家具

オーダー家具

ナインマンス建築設計事務所さんからのご相談頂き、町田市N邸にテレビボードとデスクの納品に行ってきました。

 

テレビボードは、ウォールナットで製作。

ガラスの引き戸にはブラックフィルムを貼っています。

ガラスをブラックにする事によって、引き締まった印象になっていると思います。

脚は丸脚でテーパーになっています。

 

デスクは壁に固定して足元がすっきりとした印象になっています。

壁に補強を入れて頂いておりますが、より強度を出すため見えないように特注の鉄製の受けを設置しています。

戸棚部分には、ダウンライトを仕込みました。

 

建物のモダンさも相まって、シンプルでクリーンな印象になったと思います。

テレビボードの納品(千葉市T邸)

オーダー家具 千葉

オーダーテレビボード

先日、千葉市T邸にテレビボードの納品に行ってきました。

 

家の設計中にテレビボードのご相談を頂き、引っ越しが済み、落ち着いた頃にテレビボードを納品させて頂きました。

幅は3500ミリ。扉は無垢材のウォールナットで製作しています。

ほぼ、ショールームに設置しているテレビボードの幅に近いのですが、通常より若干高さを高くしています。

左右の扉は、ご希望により引き出しに変更。中央の3枚の扉は下開きのフラップタイプです。

 

お子様たちも興味津々。楽しい取り付け現場でした。

テレビボードとキャビネットの納品(府中市K邸)

テレビボード

府中市K邸にテレビボードとキャビネットの納品に行ってきました。

 

少しクラシック感のある着色塗装で仕上げています。

K 様は既製品を含めいくつかのテレビボードを検討されたそうですが、

サイズや仕様の合う物が無くオーダー頂きました。

アンプを収納されるということで、通常より奥行を深くしています。

 

キャビネット オーダー

キャビネットも同色での仕上げ。アクセントに真鍮のつまみを取り付けています。

扉一枚の収納ですが、枠を45度で接合し、内に向かってテーパーを取りました。

K様には男っぽいのを想像していたけど、繊細な感じになりましたねと言って頂きました。

テレビボードの納品(千葉市I邸)

テレビボード

千葉市I邸の新築にテレビボードと飾り棚の納品に行ってきました。

 

I様がウォルデンの事を知って頂いたのは、家を建てる前の事。

”家を建てたらウォルデンのテレビボードを”と計画に盛り込んで頂き

はれて完成間近の新居に設置をさせて頂きました。

テレビボード

テレビボードを浮かせたいとのことでしたので、下地補強の位置やコンセントの位置など

こちらから提案をさせて頂きました。

テレビボードは、扉の木目選びに一番時間をかけています。

日頃から数十枚の板を在庫しておき、作る家具に合わせて木材を選定しています。

 

I様にも大変喜んで頂きました。