サイドボード 江東区U邸

U邸にウォールナットのサイドボードを納品しました。

全てプッシュオープンで一番右の扉はブラックガラスになっています。

背面のアクセントクロスも提案をさせていただきました。

ウォルデンの家具は去年より少し仕様を変えています。

より木の魅力が感じられる作りになっています。

オーダー家具の参考価格


オーダー家具と言っても、なかなか一般の方には、分かりにくいと思います

どこまで、オーダー出来るか?

どのくらい期間がかかるか?

どのくらい費用がかかるのか?


WALDEN(ウォルデン)では、なるべく分かり易くお伝え出来ればと思っております。

□ デザインや機能に関しては、ご相談頂ければ可能な限り対応致します。

(コレできるなかな?と思う事でもお気軽にご相談ください)

こちらからご提案させて頂くことも可能です。

□ 製作は、3週間から1ヶ月程度を要します。製作スケジュールにより納期は変動しますので、なるべく早めにご相談ください。

(新築マンションや戸建ての場合は、内覧会に同行させて頂き、引っ越し後すぐに取り付けと言う事も可能です)

□ 価格については、家具の大きさや素材、仕様によって変わってきます。

(オーダー家具、格安、半額を売りにしている所は、それほど安く無い事が多いのでご注意下さい)

□オークやチェリーを使用した場合の参考価格になります。

ウォールナットを使用する場合は、見積りより1.1倍の価格になります。


WALDENで製作しているオーダー家具の参考価格を掲載させて頂きます。

ちなみにWALDENでは、低価格を売りにしていません。

優れた素材とデザイン。機能性を重視したオーダー家具を、お客様にお届けしたいと思っています。

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テレビボード渋谷区T邸

th_IMG_5485テレビボード 横浜市H邸

ルーバータイプ テレビボード(チェリー、オーク)奥行450ミリ

幅 1800ミリ 価格:390,000円(税抜き)

幅 2400ミリ 価格:460,000円(税抜き)

幅 3000ミリ 価格:520,000円(税抜き)

幅 3600ミリ 価格:620,000円(税抜き)

○引き出し変更の場合は1パイあたりプラス25,000円

○別途設置配送費が60,000円かかります。(関東近郊)

○設置地域によって、配送費がプラスされることがあります。

○上部吊り戸棚、飾り棚は含みません。テレビ台のみの価格です。

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壁面収納 豊島区S邸

扉、本体共に突板の場合

幅 1800ミリ 価格:750,000円(税抜き)

幅 2400ミリ 価格:1,000,000円(税抜き)

幅 3000ミリ 価格:1,250,000円(税抜き)

幅 3600ミリ 価格:1,500,000円(税抜き)

幅 4000ミリ 価格:1,660,000円(税抜き)

○扉が無垢材の場合は1.6倍の金額になります。

○別途設置配送費が90,000円かかります。(関東近郊)

○設置地域によって、配送費がプラスされることがあります。

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本棚 渋谷区H邸

本棚 本体突板 奥行270ミリ

幅 1200ミリ 価格:390,000円(税抜き)

幅 1800ミリ 価格:520,000円(税抜き)

幅 2400ミリ 価格:650,000円(税抜き)

幅 3000ミリ 価格:820,000円(税抜き)

幅 3600ミリ 価格:980,000円(税抜き)

○別途設置配送費が90,000円かかります。(関東近郊)

○設置地域によって、配送費がプラスされることがあります。

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食器棚 横浜市K邸

食器棚 本体突板 奥行450ミリ/吊り棚奥行350ミリ 天板クオーツストーン指定色

幅 1200ミリ 価格:550,000円(税抜き)

幅 1300ミリ 価格:570,000円(税抜き)

幅 1500ミリ 価格:620,000円(税抜き)

幅 1800ミリ 価格:690,000円(税抜き)

幅 2400ミリ 価格:890,000円(税抜き)

○扉が無垢材の場合は1.6倍の金額になります。

○奥行き500ミリの場合は1.07倍になります。

○天板がセラミックストーンの場合は1.2倍の金額になります。

○ソフトクローズ引き出し3段。引き出し1パイ追加につきプラス25,000円

○炊飯器スライドテーブルに扉をつける場合はプラス40,000円

○吊り戸棚を引き戸に変更の場合、プラス60,000円。

○別途設置配送費が80,000円かかります。(関東近郊)

○設置地域によって、配送費がプラスされることがあります。

○天板を人工大理石やステンレスに変更可能です。

価格は、仕様やデザインによって変わります。

特にリビング収納などは、メラミンやポリエステル化粧合板のような木目プリントでは無く天然木の突き板や無垢材がお勧めです。

ご注文頂いたお客様の中には、以前、他社で木目プリントの家具を製作したものの、

家具に愛着がわかなかったとwaldenに突板や無垢材でご注文頂いたお客様もいらっしゃいます。

お見積りは無料ですので、お気軽にお問い合せください。

イメージした家具が、形になる喜びを共感して頂けたら嬉しく思います。

※1ヶ月に1,2度この記事は更新します。

テレビボード 千代田区H邸

オーク材ブラック染色のルーバーテレビボードを納品しました。

オーディオアンプを設置するため、奥行きは550ミリと深めの設計になっています。

左右にスピーカーの線を出すための配線孔や収納内の配線など、目に見えるところはスッキリするように加工をしています。

ルーバーもウォルデンならではの特注金物を使用し、ミニマルさをだしています。

ブラックトーンの空間によく合うテレビボードになったと思います。

丸テーブル

今までにも何度か製作をさせて頂いている丸テーブル。

今回は幅1180ミリ。脚が通常より外側というオーダーでした。

ちょっとの違いが大きな違いです。

何台か作っているからか、考えなくても手が動くようになりました。

脚の組み立てにはプレス機を使うのがポイントです。

他にも、工房ではキッチンや食器棚、テレビボード、リビングボードの製作が進んでいます。

食器棚 国分寺市Y邸

国分寺市Y邸に食器棚を納品しました。

オークとステンレスのハンドルやブラケット。

ガラスとクオーツストーンの組み合わせです。

吊り戸棚から下げたブラケットは特注品。

天板はクオーツストーンです。

通常の人工大理石を提案することはほぼ無く、人造石の場合クオーツストンやセラミックストーンを提案することが多いです。

白のクオーツストンを使用するのは初めてで、クリーンで明るい印象に仕上がりました。

お家の雰囲気ともとても合う食器棚になりました。

テレビボードと食器棚 中央区I邸

マンションのリフォームに合わせて、テレビボード、食器棚、キッチンの前板の交換を行いました。

扉は細い枠のフレームタイプ。真鍮のつまみをアクセントに使用しています。

去年から構想していた形で初めて採用させていただきました。

これからの新しい定番にしていきたいと思います。

食器棚とキッチンも同じフレーム扉です。

食器棚の天板には黒いクオーツストーンを使用しました。

ウォールナットと黒はとても相性がいいです。

クオーツストーンは、天然の水晶が入った人造石です。人工大理石よりも硬く、とても品があります。

ウォールナットと真鍮の組み合わせは、クラシックな印象です。

素材を変えるとまた違う見え方になる気がします。

リフォームの打ち合わせから、私も少し関わらさせていただき、個人的に思い入れのある製作となりました。

I様にも気に入っていただき、大変嬉しく思います。

Tシャツとトート

今年も恒例スタッフtシャツを作りました。

デザインも自分たちで行い、シルクスクリーンを発注して自分たちで刷っています。

今年はブルーの気分。愛用してやまないマキタへの愛が感じられるデザインになっています。

トートもプリント。気に入りすぎてパーカーとスウェットも後日作ることにしました。どれもスタッフ及び関係者オンリーです。

4/30~5/5までGW休みとなります。よろしくお願いいたします。

看板

スタッフが友人のお店の為に作っていた看板。

仕事終わりにコツコツと製作していました。

正面からは細いスチールの枠が見えるシンプルなデザインで折り畳めるようになっています。

板は無垢材なのでずっしりしていて安定感があり、ひとつのプロダクトとして完成度の高いものでした。

朝の塗装室

ウォルデンの強みは塗装も自社で行っていることです。

ほとんどの家具は、クリアのウレタン塗装を施しています。

ウレタンは塗装膜を作るので、水や汚れに強い塗装になります。

他の塗装の仕上げとしてオイル塗装などもありますが、塗装幕を作らないため水や汚れには弱いです。

オイル塗装の良い点は、ウレタン塗装のように塗装膜を作らないため光を反射せず本来の木の質感を感じられることです。

見た目だけで言うと、個人的にはオイルの方が好き(写真映えもします)です。

ただ、汚れのつきやすさや日々のメンテナンス(オイル抜けを防ぐため3~4年に一度のオイル塗り)の大変さを考えるとウレタン塗装が一番だと考えています。

オイル塗装を指定するお客様には、ちゃんと説明をしますし、よほど丁寧な暮らしを心掛けている方ではないと向いていないと思います。

お客様の家でも他のところでご購入されたオイル仕上げの家具がシミだらけになっていたり、オイルが抜けて白っぽくなっていたりするのを見ると悲しくなるし、デザインや素材にはこだわっているのに、なんで仕上げにはこだわらないのか不思議に思います。

僕の中での家具のあり方は、作品というよりも日常の暮らしの道具です。

普通に使い、当たり前に20年30年と存在し続けてくれるものが理想です。

キッチンカウンター 町田市F邸

幅2400ミリのキッチンカウンター。

広い空間に負けないように、天板と側面はボリュームのあるオークの無垢材を使用しました。

両面使いでダイニング側は引き戸と引き出しの組み合わせ。

キッチン側はオープン収納がメインになっています。

天板の見えないところには、木材の反りを対処する工夫を施しています。

力強さと品を兼ね備えた、魅力的な家具になったと思います。

丸テーブル 町田市F邸

1600パイの丸テーブルを納品しました。

素材はフィンランドバーチ。あえて木口の積層を見せた仕上げになっています。

天板は70ミリと厚く設計しました。

8人くらいでも座れるゆとりがあります。

トール収納 江東区M邸

既存食器棚の横にルーバータイプのトール収納を納品しました。

奥行きは冷蔵庫と同じ深さがあり、大容量の収納になっています。

電子レンジや炊飯器が収納できるようにコンセントを新設しています。

パントリーのような収納です。

カウンターデスク 笠間市F邸

幅3mのカウンターデスクを納品しました。

清潔感のある空間にオークと真鍮の組み合わせがとても合っていました。

天板は切らずに一枚で製作。

玄関からの搬入が難しかったため、ベランダから吊り上げて搬入しました。

天板にはコンセントを設置しています。

テレビボード 渋谷区T邸

幅5メートルの壁面にオークのテレビボードを設置しました。

クロスをライトグレーに変更。テレビボードとトール収納で幅いっぱいに製作しました。

引き出しが多めの設計で、中央にはグレーガラスを使用しました。

躯体壁で背面には固定できず、アジャスターでテンションをかけて固定しています。

 

ダイニングにはカウンター収納を設置。

ゴミ箱のところはワゴンになっています。

天板にはクオーツストーンを使用しました。

照明器具

美術館の展示を照らす照明器具を製作しました。

ほとんどの部分を木で製作するという大岡さんからの要望を形にしました。

高さ、アームの長さ、角度が変えられるようになっています。

 

大岡さんの展示は3/21まで宮崎県立美術館にて。

食器棚 中央区K邸

幅2200ミリ奥行き550ミリと大きなサイズの食器棚を製作しました。

素材はオークの突板で木目のつながりを意識して製作しています。

家具で見えませんが、天井には複雑な梁があり、梁の形状に合わせて加工しました。

梁が見えなくなることによって、よりすっきりとした印象になっています。

 

天板はセラミックストーン。デクトンのシリウスを使用。

中段の観音開きの扉には、スライドテーブルを設置しました。

K様にもカッコイイと喜んでいただき、とてもうれしく思います。

ダイニングテーブル 文京区M邸

鉄脚で製作したウォールナットのダイニングテーブルを納品しました。

3階への搬入だったため、鉄脚はノックダウンで製作。

背面の食器棚もウォルデンで製作したものです。

ブラックとウォールナットの組み合わせた、引き締まった空間です。

丸テーブル 江東区N邸


オリジナルのオーク丸テーブルを納品しました。

今回は1150ミリのパイで製作。

丸テーブル製作の場合、現地に丸型を持って行き、設置場所に置いてサイズを確認します。今までの1100パイと1200パイの型があったのですが、中間の1150パイも用意しました。

実際に置いてみると1100パイだと物足りない。

1200パイだと窮屈な印象で、1150パイが一番しっくりきました。

N様には以前、食器棚を製作させていただいたのが始まりで、サイドボード、壁面収納と続き、今回はダイニングテーブルを製作させていただきました。

今回の丸テーブルもお持ちの家具との相性もよく、どんどんお部屋が素敵になっていくのが楽しみです。

羅久井さんの春の展示会に向けて額縁を製作しています。

食器棚 豊島区K邸

豊島区K邸に食器棚を納品しました。

セパレートタイプの食器棚が多い中、一体型での製作です。

カラーはブラックに近いネイビーで、特注色でになります。

上品な仕上がりになりました。

取手、引手はギャラップのビンテージ調のものを使用しています。

海外インテリアのお写真をいただき、そのイメージに近づけるように全体のバランスを決めました。

モノづくり

去年の目標は、個々のものにしたいと思い、なるべくわかりやすい言葉で

”楽しんで、かっこよく、良いものを作ろう”ということにしました。

楽しむとはもちろん強要されるものではないのですが、時間がかかっても良い。定時には仕事はおしまいというスタンスの一年間でした。

自分がこの仕事を選んだ理由、好きなことだからこそ打ち込めるという原点に振り返ることを考えました。

 

仕事は楽しいに越したことはないと思っています。

目標はあげるだけでなく、どれだけ達成できたかを考えることも大切だと思います。。

去年一年間の見た中で、今年一年を通して課題としてほしいことはスタッフには伝えました。

 

会社としての今年取り組みたいことは、”新しいスタンダードを創る”ということです。

この場所で、どんなものが生まれるのか、ワクワクしています。

失敗を恐れず、前に向かって進んでいきたいと思います。

 

本年もよろしくお願いいたします。

リフォーム 文京区H邸

中古マンションを購入されたH様。

当初、真っ白なお部屋だったのですが、木の暖かみを感じられる部屋にしてほしいとのご要望を受け、リビングとダイニングを中心にリフォームしています。

ただ木を使えば良いわけではないので、バランスと質感を考慮して配分を決めました。

天井にレッドシダーを貼り、シーリングランプをダウンライトの調光タイプに変更しました。

リビングボードと建具を製作。背面の石貼り。コンロ裏の飾棚の設置。キッチンの面などウォルデンで施工しています。

冬でも日当たりの良い暖かいお部屋で、完成後もついつい長居したくなってしまいました。

 

12/30〜1/4までウォルデンは冬季休暇となります。

休み中もコンタクトフォームよりお気軽にご相談ください。

本年も数多くのご依頼ありがとうございました。

どれも思い入れのあるものばかりです。

来年もよろしくお願いいたします。

設計

中央に配置したのは、オランダのビンテージテーブル。

積層を見せる潔さと天板の厚みが魅力的です。

ウォルデンの仕事はオーダー家具の製作と空間作りです。

オーダー家具は暮らしの道具というイメージ。

シンプルで素材が良くて、使い勝手が良く長く使えるものです。

リフォームやショップデザインなどの空間作りは、日常を作る物だと思っています。

業務をこなすための設計だったり、デザインありきの自己表現は、ウォルデンのやりたい事ではありません。

そこに暮らす人、働く人の豊さに繋がればと思って設計や空間を作っています。

想いはきっと空間にも現れると信じています。

 

今年は大掃除の時間が作れそうなのですが、普段からスタッフが綺麗にしてくれていて工房は小掃除くらいになりそうです。

僕の事務所部分は、大掃除の必要ありです。

一月、二月は製作に余裕があり、四月は製作が混み合いそうです。

来年はリフォームもやりたいですし、店舗の設計、施工もチャンスがあれば挑戦してみたいです。

プレート

展示用のプレートを作りました。

手彫りハンコと版画作家の羅久井さんの来年の展示会に使用されるものです。

額縁もたくさん作りました。

最近知ったのですが、版画を擦るのもご自身でされているそうです。

インスタグラムにメイキングが上がっているのですが、想像以上にアナログでした。

見ていて面白いので、ものづくり好きは是非見てください。

リフォーム 文京区

文京区のマンションリフォームが完成間近です。

リビングとダイニングを中心に施工しました。

石貼りや天井の板張り電気工事も自分たちで行っています。

ちなみにウォルデンのスタッフはみんな電気工事士の資格を持っています。

自分たちで勉強して取りました。

今年は、戸田の大きなリフォーム工事から始まり、文京区のリフォームに終わりそうです。

空間の持つ力を僕は信じていて、表面的な空間作りより、一歩、二歩踏み込んだ空間を作っている自負があります。

やりたいこと、今まで蓄積されたこと、来年も形にしていきたいと思っています。

洗面収納

洗面の間仕切り収納を製作しました。

デザインはコムレールの北原さん。

洗面所の改修工事の一部として、収納と引き戸を製作しています。

壁や天井ぴったりに収めるという現場での加工を要する家具でしたが、きれいに収まりました。

圧迫感があるかと思ったのですが、意外とすっきり。

上部にはガラスをはめ込んでいます。

ソファ 新宿区D邸

以前、サイドボードを製作させていただいたD様より、ソファとオットマンをご依頼いただきました。

クッションは硬めのウレタン。

最近のソファは柔らかめのクッションより腰を痛めない硬めが主流になりつつある気がします。

形状は動線を意識した角を落とした形状に。

クッションは織りが立体的なイタリア製の生地を使用しました。

本棚 港区N邸

天井いっぱいに製作をしたウォールナットの本棚。

分割して移動できるようになっています。

棚の間隔は、お持ちの書籍を参考にN様と相談をして決めました。

展示台

高さと角度を変えられる展示台を製作しました。

展示装置と言ってもいいと思います。

モックアップには時間をかけましたが、仕組みが一目瞭然なところが良いですね。

形に意味があってそれが美しさに繋がる。

これからギャラリーや美術館で活躍してくれると思います。