
製作予定のソファについて、クッションをお客様といっしょに検証しました。
ソファは、本当に奥が深い。クッションの組み合わせだけで何通りあるのだろう。
最高のソファを作りたいと常々考えています。

今回は、ファブリックにクヴァドラ社のものを使用する予定です。
ラフシモンズとのコラボレーション。とても素敵な生地です。
僕の実家は、和室が多く、リビングと呼ばれる部屋がありませんでした。
それゆえリビングに憧れがあり、リビングの象徴ソファには強い関心がありました。
生涯をかけて研究していきたいです。

製作予定のソファについて、クッションをお客様といっしょに検証しました。
ソファは、本当に奥が深い。クッションの組み合わせだけで何通りあるのだろう。
最高のソファを作りたいと常々考えています。

今回は、ファブリックにクヴァドラ社のものを使用する予定です。
ラフシモンズとのコラボレーション。とても素敵な生地です。
僕の実家は、和室が多く、リビングと呼ばれる部屋がありませんでした。
それゆえリビングに憧れがあり、リビングの象徴ソファには強い関心がありました。
生涯をかけて研究していきたいです。

府中市A邸にチェストの納品に行ってきました。
A様からは、リピートでご注文頂いており、3度目の納品となりました。
壁ぴったりで製作。サイドからは、配線を通しテレビを置く事も出来るようになっています。
引き出しの手掛けは、北欧のチェストの取手を参考にしています。
実際に使い易いサイズで、デザインにおとし込みました。
住みつつ、必要な家具を揃えていくのも良い選択ではないでしょうか。

鎌倉市N邸にチェリーの壁面収納の納品に行ってきました。
上段のオープン収納は現地で組み立て。
壁と壁いっぱいなので、段取りを考えて設置作業を進めます。
順調に作業は進み、夕方に設置が完了しました。
シンプルで、使い勝手の良い収納になったと思います。
チェリーは経年変化で深い飴色になります。時間が経つにつれ重厚感が増して行きます。

大きめな壁面収納。
完成後、上段は一旦、板の状態にばらして現地で組み直します。
一体では搬入が出来ないからです。状況によって制作方法を変えています。
現場が大変なのですが、余分なジョイントがでないので、こちらの方がかっこよく仕上がります。

デザインについて。
僕はどこかでデザインを学んだ訳ではなくて、独立して初めて設計を始めました。
ウォルデンでは、基本的にデザイン(設計)から製作、納品まで全てを行っています。
デザインとは何?という議論がよくあるのか分かりませんが、
設計側になって僕の考える所のデザインは、選択だと思っています。
まず、家だったら壁と屋根があって、、といったような制約があります。
その制約を加味した上でいくつかの要素を選択をして行くのがデザインだと思います。
デザインをしている上で注意しているのが、洗練されているかどうか。
家具自体は10年20年50年もったとして、デザインもその時代、時代にフィットしてほしいなと考えています。
シンプルな物は飽きがこなく、長く愛されるのでは無いか。
主に木を使った家具を作っているので、木目の力強さや暖かみが、味付けをしてくれて、シンプルでも素っ気無い物にならないのが良い所です。
もう一点注意しているのが、おおらかさ。空間にそれが置かれる事によって、視覚的に窮屈さを感じないか。
ゆとりのある空間になるかということを考えています。
そんなことを物作りに反映させていきたいです。

先日、世田谷区S邸にテレビボードを納品に行ってきました。
デスクとの一体感を出すように天板を重ね、デスクの奥行を少し下げることによって動きのあるデザインにしています。
並べるだけですと、とって付けたかのようになってしまいがちですが、上手くまとまったと思います。
他にも、同じウォールナット材で食器棚も納品させて頂きました。
設置も順調に進み、9時頃から開始、お昼過ぎにはおおよその設置が完了しました。
今日は2件の打ち合せがありました。週末の納品が多くショールームの営業日が確定出来ない日が続いておりますが
予約制にてショールームを営業しております。お気軽にご予約ください。