

昨年末に製作をさせていただいたワードローブがI’m homeに掲載されています。
設計はTREEFORTE代表でランドスケープデザイナーの石川さん。
石川さん自宅の天井に合わせた背の高いワードローブです。
天井に角度が付いているので、設置にこそ苦戦をしましたが、綺麗に納まったのが思い出深いです。


昨年末に製作をさせていただいたワードローブがI’m homeに掲載されています。
設計はTREEFORTE代表でランドスケープデザイナーの石川さん。
石川さん自宅の天井に合わせた背の高いワードローブです。
天井に角度が付いているので、設置にこそ苦戦をしましたが、綺麗に納まったのが思い出深いです。

LIFE autumnにお越しいただき、ありがとうございました。
また、家具や作品の説明ができなかった皆様。申し訳ございませんでした。
週末は通常通りの予約制でのショールーム営業に戻ります。
11/21(土)14時からと15時半からの回に空きがございます。
各回、1組み様のみのご案内となり、実際に家具を見ながらご説明をさせていただいております。
ご予約はメールフォームよりお気軽にご連絡ください。

ソーサーご相談のS様。
メールがエラーで戻ってきております。
メールアドレスと別のアドレスもありましたらそちらも一緒ご連絡いただけると助かります。
お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。



11/14(土)11/15(日)LIFE autumnをwaldenで開催します。
wallshop、moon tree planetの服のほか、飲食等の出展がございます。
ちょっとした家具のご相談も可能です。
ゆったりとした空間で換気をよくしてお待ちしております。
walden
東京都八王子市中野上町1-33-15
駐車場6台あり
公共交通機関をご利用の方は、JR八王子駅北口バスターミナル6番、7番のりばから『楢原町行き』、『川口小学校行き』のバスに乗車、中野上町郵便局バス停で下車し徒歩約3分です。
京王八王子駅からは3番のりばより、楢原町行き、川口小学校行きのバスをご利用ください。
普段予約制のウォルデンも予約なしにてお越しいただけます。
【ご来場の皆様へのお願い】
・入り口での手指のアルコール消毒をお願いいたします。
・マスクの着用をお願いしておりますのでご持参下さいませ。
・LIFE autumnではサスティナブルの取り組みとして
マイバッグのご持参を推奨致します。
・簡易包装にご協力とご理解をお願い致します。

ハンティングトロフィーとも言われ、、狩猟の成果を壁に飾るのが始まりでしたが、その自然の美しさはオキーフの絵にも度々モチーフにされ、家に飾られている様子も印象的です。
天然の鹿の角に台座をつけ、ビス一本で壁に固定できるように加工を施しています。
”Deer Horn”25,000円+TAX


wallshopのガウンは糸から作りました。
国内でも数少ない旧型のションヘル織機で不均一な糸を使用し、ふわっと柔らかい生地に仕上げました。
グレイッシュな色味は、奄美の泥染めによります。
そのサラッとしつつ深みのある質感や風合いは他に類を見ません。
パターンと縫製は高尾にアトリエを構えるnew way new life。
デザインはnew way new lifeの大塚さん田中さんと一緒に考え、修正を重ねつつ、とびきりの1着になったと思います。
mens
womens
コットン100 泥染め
“mud dyed gown” 30,000円+TAX

エルメスのボックスをオマージュして製作した”maple box”
縁の濃茶はエボニーという希少材で製作しています。
3種類のサイズを用途に合わせ、”jewelry box””letter box””shoes box”としています。もちろん使い方は自由です。
一点規格外のサイズも11/14(土)、11/15(土)のLIFE@waldenで販売します。
”jewelry box”17,000円+TAX
”letter box”20,000円+TAX
”shoes box”25,000円+ TAX

ウォルデンの看板が新しくなりました。
ついでにwallshopも追加しています。

看板はシルクスクリーンで自分たちで作りました。
看板が新しくなると気持ち良い。

wallshopの大きなトートバックもシルクスクリーンで作りました。
トートはwallshopの作品をご購入いただいた方に無償でプレゼントいたします。

毎年恒例のスタッフユニフォームも今年はwallshopにちなんだスウェットにしました。ヘヴィーウエイトでガシガシ使えるやつです。こちらはスタッフオンリーとなっています。

木を蒸し曲げ、テクスチャーを施したスケボーデッキ。
壁に飾るも良し、実際デッキを組んで滑ることもできます。
アートとクラフトの間をコンセプトにしているwalden内のwallshop。
アートってなんだか難しいし工芸ってストイックでちょっとなぁ。
その中間くらいが僕らにとって丁度良いと思いました。



wall shop オリジナルラグ
guse ars washed pattern rug “Dryad”ドライアド
いくつもの工程を経て製作しています。
11/14(土)11/15(日)のLife@waldenにて販売いたします。

wall shopでラグを製作しました。11/14(土)11/15(日)のLIFE @waldenにて販売いたします。

デザインはguse ars。
guse arsの陶器の破片から幾何学模様を産み出す作品を見た時に、いくつかのパターンを組み合わせ絨毯のような模様にしたら新しい発見があるのではないかと思いお願いをしました。
プリントはウォルデンの近所にあるシルクスクリーン屋に擦ってもらい、縫製、フリンジを施しました。
【今回のパターンについて】
お話をいただいた時にwaldenでは主に広葉樹を使って家具製作をされているという事から
木に関連した模様を作りたいなと考えました。
以下添付の3つの陶片を素材にしているのですが、セレクトする際に
左より、bark(樹皮)、root(根)、branch(枝)など木の部分を連想できるようなパーツをイメージしました。
そこから出来上がるパターンは正に木そのもののような存在です。
そこで今回の模様は木に宿る精霊,Dryad(ドライアド)と名付けました。

表地リネン37 コットン63
裏地コットン100
フリンジ リネン100
guse ars washed pattern rug “Dryad” 50,000円+TAX
20枚のみの販売予定です。(後日追加生産の可能性もあります)
一枚一枚、手作りで製作しています。製品のムラについてはご了承ください。

ウォルデンは今年の7月で10周年を迎えました。
数年前から温めていたのですが、ウォルデンのショールームの一角にwall shopという壁の一面を使用したショップをオープンします。
オープンしますと言ってもウォールショップはウォルデンと違って年に数回しか営業しません。
ウォルデンのショールームを作った時から壁を使って何かできないかと考えていました。
それと、くだらないのですが、以前電話で材料を購入した時、滑舌が悪かったからか宛名に”ウォール店”と書かれ商品が届いたことがありました。
(ゴールデンの宛名で届くことはたまにあります。)
その”ウォール店”のネーミングのセンスや響きがずっと気になっていて、そのまま英語にしたウォールショップという名前をウォルデンの一角につけることにしました。
ウォールショップのこだわりは、ここでしか買えない日常品を扱うということです。僕らが作るものもあれば、友人や周りの人に協力してもらって作ったものもあります。自分たちが欲しい物しか作りません。
アートと工芸の間も重要なキーワードの一つです。
インターネットの普及によって当たり前のように、なんでも買えるようになったと思います。時代に抗うつもりは全くないのですが、わざわざ足を運ぶ不便な店が一つあっても良いのではないかと思いました。
○guse ars washed pattern rug “Dryad” のみイベント終了後、通販をお受けします。
八王子で行列ができる所といえば、ラーメン屋さんとパチンコ屋さんくらいですが、いつかwall shopも並んで購入いただくようなお店になればと思っています。
まずは、11/14(土)、11/15(日)のウォルデンで行われるLIFEにて販売いたします。
この日は、ショールームはご予約なしでお越しいただけます。
同業者の方も物づくりを目指している方もどなたでもお気軽にお越しください。
打ち合わせテーブルのご用意はありませんので、じっくりオーダー家具のご相談をご希望される方は、別日でご予約をいただけると助かります。

11/14(土)11/5(日)waldenにて衣食住をテーマにしたLIFEというイベントがございます。
打ち合わせテーブルのご用意がない為、じっくり家具の相談をご希望される方は別日にてご予約ください。
LIFE
@life_shiki
衣・食・住をテーマに日常を彩るこころ豊かな暮らしを発信していきます
第三回 「autumn 」
今年は暮らす生活する新しいスタイル自分は何が好きなんだろう?
こんなことをいつにも増して考える年になりました
自分にとって心地よく暮らす気分良く過ごせる
そんな何かが見つかる場に”LIFE”がなればいいなと思っています
会場はオーダー家具のWALDENになります
通常は予約しないと見れないショールーム家の中のこと考えることが多くなりましたよねこの機会にぜひ
.
▽出店者
Food
BENTO BOX
@mihara_kitchen
アジアンバインミー
@pepeandre3311
Bake
クッキー
御菓子屋うえだ
@okashiya_ueda
furniture
@walden_hakamata
Potter
百田輝
Health Care
カリフォルニアのワイルドクラフトプロダクト
JUNIPER RIDGE
@out444there
Drink
コーヒー
MODESTE
@modeste.hachioji
ハーブティー
Mount Shasta Apothecary
@mountshastaapothecary
Wear
MOON TREE PLANET × RAAS
@hinako.tsuda
t_a
@t_a.official
MOON TREE PLANET
@moontreeplanet
TOO
LITTLE
ROSEY STONE
▽日時
11.14(sat),11.15(san)
11:00〜17:00
▽場所
WALDEN
@walden_hakamata
東京都八王子市中野上町1-33-15
駐車場6台完備
公共交通機関をご利用の方は、JR八王子駅北口バスターミナル6番、7番のりばから『楢原町行き』、『川口小学校行き』のバスに乗車、中野上町郵便局バス停で下車し徒歩約3分です。
京王八王子駅からは3番のりばより、楢原町行き、川口小学校行きのバスをご利用ください。
秋のご予定にぜひ
八王子へお出かけください。
高尾山に寄って紅葉を楽しむのも素敵なコースだと思います
普段予約制のウォルデンも予約なしにてお越しいただけます。
【ご来場の皆様へのお願い】
・入り口での手指のアルコール消毒をお願いいたします。
・マスクの着用をお願いしておりますのでご持参下さいませ。
・LIFE autumnではサスティナブルの取り組みとして
マイバッグのご持参を推奨致します。
・簡易包装にご協力とご理解をお願い致します。

以前食器棚を納品させていただいたN邸にリピートでサイドボードのご注文をいただきました。
N様からのご相談はスマートフォンやwifi等のケーブルをスマートにしたい、ルンバの収納するスペースを作りたいとのことでした。
ケーブル関係は、家具の下から配線を通し中でまとめられるようになっています。ルンバは脚の部分に収まるように設計しました。
前に納品した食器棚の使い勝手をお伺いした所、愛着をもって使用していただいているようでとてもうれしかったです。


武蔵野市M邸にチェリーの壁面収納を納品しました。
壁の二面を使った大きな壁面収納。どちらも壁の幅に合わせ設計しました。
ご夫婦で使用できるようにデスクを分けて設置。収納もご主人用と奥様用に分けられているそうです。
工房で製作したときはとても大きく感じられましたが、ぴったりと納まると、最初からそこに存在していたかのように感じました。
当初は一日の設置を予定していましたが、コーナー部分に苦戦して二日間の設置工事となりました。
以前の間取りから、ぐっと変わった配置になりましたので、これからの生活スタイルもまた、新しいものになるのではないかと思います。
大きな決断だったと思いますが、それにウォルデンが携わらせていただき嬉しく思います。




いろんな家具が同時進行で進んでいます。
どれも、もう少しで完成。
ウォルデンは僕だけでなくスタッフが二人います。
スタッフの力なくして、いただいた仕事をこなすことはできません。
ここにきて、家具のご相談もぐっと増えてきました。年末の感じでしょうか。



阿佐ヶ谷のイタリアンlupi32さんの什器を設計、製作させていただきました。
中央のカウンターは両面使いできるようになっています。
入り口側のカウンターは柱を囲むようにコの字にて製作。
ピザ窯横のシンクを囲むような収納も製作させていただきました。
天板はセラミックストーン。厨房というハードな環境も考慮して素材を選んでいます。
設置は定休日を利用させていただきましたが、休みの日にもかかわらずお店を訪れるお客様の多いことから、地域に愛されているお店なのだと実感しました。
今度はお店の営業日に訪れてみたいと思います。

ショールームの食器棚が新しくなりました。
格子のトール収納とセパレートの食器棚の組み合わせです。
格子扉は観音開きの大容量収納。天井までを有効にご利用いただけます。
取っては無く壁のような仕上がり。
ホワイトグレーの食器棚は塗装の強度も考慮し、車の塗装に使用される塗料を使用しています。ウォルデン特注色でホワイトグレーに仕上げました。
天板は強度と質感も申し分無いデクトンのセラミックストーンを使用。
木で作ることはもちろん可能ですが、ウォルデンの新しい提案の一つとして見ていただけたらと思います。

海外から取り寄せてもらったサンプルの生地。
普段から海外製の生地には触れているのでそれ自体は珍しいことでは無いのですが、こちらは1mあたり40,000円とかなり高価。日本でこの生地のソファ自体あるのかな?と言った素材だと思います。
生地の値段なのかどうか分からなくなってしまいそうだけれど、震えるくらい魅力的に感じました。
高級路線を目指している訳では無いのですが、今年(もしかしたら来年にかけて)ショールームの家具を少し入れ替えていて、そのキーワードの一に新しい解釈というものがあります。
物の見方は一つではなく、角度を変えると新しい物が見えるだろうし、頭を柔らかくしてショールームを提案の場所にしていきたいと思っています。

渋谷区F邸にデスクを納品しました。
天板はウォールナットの無垢材。
脚は特注のスチール。お客様のご要望で脚はキャンティレバー構造にて製作をしました。
穴に指をひっかけて、引っ張っていただく引き出し。

ちょっとしたアクセントになりました。

江東区K邸に本棚とチェストを納品させていただきました。
子供部屋に設置をした二台の家具。チェリーと取手には真鍮の組み合わせで製作をしています。
本棚の背面には、引き戸の戸袋がありましたが、それを隠すような形で設置をしました。
ガラス扉の部分は、飾り棚のようにショーケースとしてお使いいただけます。
中に強化ガラスの棚板が入るのですが、棚板の寸法を間違えてしまい、棚板が完成後、改めてお届けに伺う予定です。
チェストは一部の段に仕切りを設けました。

特にチェリーは経年変化が顕著な素材です。
お子様の成長とともに、チェリーが飴色に変化してくるのもお楽しみいただけたら嬉しいです。


ショールームのリビングボード。グレージュの扉は艶のない落ち着いた色味でとても気に入っています。
コロナ前とコロナ後、オーダー家具のご相談内容で大きく変わったことが一つありました。
それは、デスクを組み入れたオーダー家具のご相談がかなり増えたこと。デスク単体の場合もあれば壁面収納の一部にデスクを組み入れた物だったり様々です。
リモートワークが始まった頃は、ハーマンミラーなど高価なオフィスチェアから量販店の安価なデスクや椅子がすごく売れたと聞きました。
リモートワークがこれからのスタンダードになっていくと、一時期無くなっていた書斎が見直されるし、リビングのオフィス化も進んでいくのではないかと考えています。
オフィスのデスクをそのまま家に持ってきたいという人は少ないと思うので、どれだけ気持ちの良い空間で仕事ができるかというのがこれからのオーダー家具のあり方の一つだと考えています。

曲木に挑戦しています。オーソドックスな蒸し曲げで。
一回目は失敗に終わりましたが、手応えはあり改良点もいくつか見えてきました。
時間があればついでにウォルデンの新しい椅子を作りたいと思っています。
どれだけ、作業的にも部材的にもロスを無くすかが課題です。
いろいろと化学は進化していますが、木を曲げるのに蒸すか、ホットプレートのような熱を加えるか、すごくアナログなことをやっているのが面白いなと思いました。


厨房の中で使用する什器を製作しています。
採寸に行った時に中を見させていただきました。料理人にとっては特別な場所であり、ハードな環境であろうこともひしひしと伝わってきました。
そんな環境にも耐えるべく、サイドパネルは無垢材で製作。
ランダムに剥ぎ合わせてスリットを入れるという初めての試みをしましたが、今回の家具に良く合っていました。個人邸の家具にも活かしていけるデザインだと思います。
家具の要素を多く残した什器となっています。天板はブラックのセラミックストーン。納品が楽しみです。

ショールームの食器棚を入れ替えています。
天板を何にしようか迷っていましたが、デクトン社のセラミックストーンに決めました。
最近、よく使用させていただいている素材で実際に触れてみて、その魅力にすっかり魅了されてしまいました。

強度だけでなく、マットな質感がとても良い感じ。黒い天板と言えばセラミックストーンかクォーツストーンの2択だと思っています。
今、製作をさせていただいている、イタリアンの什器も天板にセラミックストーンを使用させていただきます。

もう一種類個人的に気になっていたのは、大きめのリサイクルチップを使用した人工大理石。海外のインテリアサイトでも数年前から話題にはなっていましたが、実物も他の素材にはない表情があってとてもよかったです。
大判で食器棚の背面に使うのも良いと思います。

少し前になりますが、オリジナルのウォールナットのルーバーテレビボードを製作しました。
今回は福岡県のお客様のご依頼。本来でしたら納品にお伺いしたかったのですがコロナの影響もあり、発送にて手配をさせていただき、新築だったこともあり現場の大工さんに設置をお願いしました。
背面にコンセントの加工が八箇所あり、現場との兼ね合いが心配でしたが上手く収まったようで安心しました。
テレビボードの下に現場でダウンライトが取り付けができるように加工を施しています。
コロナが落ち着いたら、いつか九州に納品に行ってみたいです。
魅力的なご飯や、行ってみたいお店がたくさんあります。温泉も。
ご注文がなければ行けませんが。


食器棚の納品とリフォームをさせていただいたT邸。
納品後、ご招待頂き食器棚の使用している様子を拝見させていただきました。
ガラス扉の中の食器類が、間接照明でキラキラと輝いていてとても美しく、感動しました。
家具のご相談の当初からガラス扉と間接照明のご要望があり、作っているときに見せる収納とは分かっていたものの、想像以上でウォルデンにとっても新しい発見でした。
全てが高価な食器と言うわけではなく、日常で使用しているものも多く混ざっているそうです。丁寧に並べられているからこそ魅力が増して見えます。
お話を伺うと、見せるガラス扉の収納をずっと探されていたそうです。いくつかのショールームを周り思うようなものが見つからず、ウォルデンにご相談いただいたのが最初のきっかけでした。
食器内の間接照明は電気工事を行い、壁のスイッチから調光ができるようにしています。
今回はウォールナットをメインに使用しています。ガラス部分は中の食器が主役となるようにダークグレーの面材を使用しました
天板はデクトンのbromoを使用。ブラック系の天板でしたらデクトンのセラミックストーンがおすすめです。

マットな質感が木材とのメリハリを付け全体が締まって見えます。
黒い天板は上に何を置いても様になとるT様はおっしゃっていました。
いくつかの材質で実験をした所、表面の強度は人工大理石とは、比べ物にならないくらいキズが付きませんでした。
一番左の引き出しと内引き出しにはカトラリー収納を設けました。

木製の仕切り板は、マグネットで固定されており、簡単に位置が変えられるようになっています。希望のサイズが無かったため、特注で製作をしています。
今回、金物を選定するにあたって、ドイツの家具金物のショールームに行ったことが上手く反映できました。コンパクトで美しい金物を随所に取り入れています。
1週間に及ぶリフォームと家具の設置になりましたが、waldenに依頼をしてよかったとT様にはとても喜んでいただきました。

先日さいたま市O邸に壁面収納の納品に行ってきました。
リフォームに合わせてのウォールナットの壁面収納とデスクのご依頼。
O様からご連絡いただいたサイズを元に各寸法を調整してご提案をさせていただきました。
壁のコンセントと電話線を収納内に移設しています。
壁面収納は壁に固定しましたが、デスクは置き型にて設置。
寸法以外の各所もO様のご要望を取り入れた形になりました。
梁に合わせた形状で、一体感が出たと思います。

8/13(木)から8/17(月)まで夏季休業となります。
8/15(土)のみ予約制にてショールーム営業いたします。前日までにメールフォームにてご予約ください。
お見積もり、家具のご相談は、メールフォームにてお気軽にご連絡ください。


1週間の期間をかけてリフォームを行ったT邸の工事が先日終わりました。
玄関からリビング、2階の吹き抜けにかけてのクロスの張り替え。
照明をシーリングランプからダウンライトに変更。
下り天井を撤去して調光のできるダクトレールを取り付け。
レンジフードとコンロを新しい物と交換。既存キッチンの扉のリフォーム。
大きな食器棚の設置をウォルデン監修の元に行いました。
下り天井が無くなったことによって、視界が広く躍動感のある空間に生まれ変わりました。
食器棚は中段にガラスの扉を設け、ダウンライトの間接照明を各棚に仕込んでいます。
馴染みの各業者さんとも連携が取れ、スムーズに工事が完了しました。
食器類を収納された後もお邪魔させていただきましたので、その時の様子はまた後日ご紹介させていただきたいと思います。
とても素敵に使って頂いておりました。