
八王子市H邸にテレビボードの納品に行ってきました。
扉はウォールナットの無垢材でモザイクタイルのようにランダムに配置をしています。より木の質感が感じられるように木目を選びました。
4枚の扉は同じデザインですが、左の2枚は下開きのフラップ扉。
右の2枚分はプッシュオープンの引き出しが4ハイ付いています。
ルーバータイプと並び、新しい定番のランダムタイプのテレビボード。
ショールームにも近いうちにサンプルを置きたいと思っています。

八王子市H邸にテレビボードの納品に行ってきました。
扉はウォールナットの無垢材でモザイクタイルのようにランダムに配置をしています。より木の質感が感じられるように木目を選びました。
4枚の扉は同じデザインですが、左の2枚は下開きのフラップ扉。
右の2枚分はプッシュオープンの引き出しが4ハイ付いています。
ルーバータイプと並び、新しい定番のランダムタイプのテレビボード。
ショールームにも近いうちにサンプルを置きたいと思っています。

個人邸のダイニングに設置する幅3000ミリ奥行1000ミリのテーブルを製作。
逆さまにして組み立てました。素材は、オークの集成材。
2人では持ち上げられない重量級です。
こんなに大きなテーブルを作ったのは久しぶり、気合いも入ったし、何より作っていて楽しく、天板と脚の接合が留(45度)というのもポイント高いです
残る問題はお家への搬入。4人で運べるかどうか。。
工房では、他にも沢山の家具の製作が進んでいます。
3月は納品ラッシュになりそうです。

国分寺市H邸にテレビボードの納品に行ってきました。
扉はウォールナットの無垢材。
ウォルデンのルーバータイプのテレビボードは通常木目が横に繋がるように製作をしています。
今回はウッドブロックのタイルのように本来の木の力強さを見せたいと思い、数枚のウォールナットから色味、木目をランダムに組み合わせました。
ランダムと言っても全体のバランスを損なわず、木目の違いが活きるように数通りの組み合わせの中から、幾度も木材を並び替えながら選んでいます。

収納内部のAV機器にリモコンは効きませんがリモコンベンダーという赤外線受信装置を使用すれば問題ないと思います。
台輪をブラックにすることで、洗練されされつつ、木の表情の豊かさが感じられるランダムタイプテレビボードとなりました。


本棚と一緒に納品をさせていただいた食器棚。
こちらも総ワイド3.7メートルと大きな食器棚です。
奥様の希望を細かく形にしました。素材はチェリーの突板。取手は真鍮の特注です。

音響室には引き出し収納を壁に埋め込んでいます。
大容量のCDを収納でき、上段はギターを置くスペースです。
キッチンに合わせてチェリーと真鍮の組み合わせ。
とっても贅沢な家具になりました。

リフォームに合わせて製作をさせて頂いた壁ぴったりの本棚。
全長は3.8メートルと大きめのサイズです。
今回の本棚は、一度工房で組み立てた物を板の部材にばらし、再度現場にて組み立て直しました。より一体感が出るようにです。
素材はオーク。着色によって、だいぶ濃い色に仕上がっています。
左はピアノを置くため、スペースが空いています。
天井にハンモックチェア用のブラケットがついていたので、こちらで揺られながらゆったりと時間を過ごされるのかもしれません。
気持ちのよい空間になったと思います。


中野区G邸に納品したカウンター下収納。
ナイン・マンス建築設計事務所さんからご紹介頂き製作、取り付けを行いました。
一体では搬入不可(階段が回れない)だったため、現場で組めるように特殊な加工をして、一旦バラバラにしてから搬入しました。
上段はキッチンのカウンターに合わせた奥行の狭い引き出しで、下段は引き戸になっています。
引き戸の手掛けは、オリジナルデザイン。最近の引き戸がある案件ではよく使用させて頂いてます。
静かに主張してくれるお気に入りポイントです。

O様はながらく壁面収納を製作してくれる家具屋を探していたとの事でした。
インターネットでウォルデンを知って、ショールーム来て頂き”ここなら安心して頼める”と思いご依頼いただきました。
打ち合せの中で背面の印象を変えたいとのことで、クロスの張り替えを提案。
一旦既存のクロスを接がしてから、濃紺のアクセントクロスを施行。
その後壁面収納を設置しました。
扉はオークの無垢材。木目の繫がりを意識し接ぎ加工を行いました。
中段の本棚部分は、背面のクロスを活かすようにオープンにしたため
飾り棚のような軽やかな印象になりました。
O様はとても気に入って頂いたようで、大変嬉しく思います。
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ウォルデンで内装設計、施行を行った八王子の家。
コーナーソファは生地から製作しました。
ガラ紡という旧式の紡績機で作られた糸は、不均一で手仕事の跡が残されたようなとても暖かみののある生地に仕上がります。
染めは天然染色の草木染めでザクロとダイオウで染めています。
柔らかくてとても肌触りの良い生地です。
その隣の本棚は、ソファの高さに合わせ低めに設定しました。フレームは、オークです。
床は幅広のオークフローリングを採用。壁はローラーペイントですが、調色で黄色みを強くしています。
木サッシは、レッドシダーで製作しました。
家具にとどまらず、内装、店舗等の空間のご相談も可能です。お気軽にご連絡ください。
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今年も新しい家具づくりが始まっています。
本年もよろしくおねがいいたします。
新年早々、星野道夫の著書を読んでしまったせいで、急に山に登りたくなり近くの山、陣馬山に行ってきました。
陣馬高原下の登山口からの登山者は多いと思ったので、夕焼け小焼けの里という施設から登りました。
ほとんどすれ違う人もおらず、休憩時間も入れて6時間くらいで丁度いい感じ。
近所に良い場所を見つけてしまいました。
途中トレイルランニングをしている人とすれ違いました。トレランの人は早いスピードで登っていきます。
そのとき僕は何かで読んだシェルパの話を思い出しました。
シェルパはネパールの山岳民族で、エベレスト登山を計画している外国人の荷揚げや山岳のガイドをしています。
エベレストの登頂はシェルパの力なくしてありえません。
あるとき先を急ぐ海外の登山チームにシェルパは、休憩を申し出ます。あまりに先を急ぐあまり魂を置いてきてしまったと。
そんな話でした。
僕は、しっかり脚を地面につけて歩く事が好きです。
今年も地に脚をつけて地道に進んで行きたいと思います。
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昨日、大掃除を終え、一年を締めくくる事が出来ました。
ウォルデンの家具は、僕を含め3名のスタッフでここで製作しています。
決して大きな会社ではありませんが、それだからできることも多いと思っています。
2010年に独立するまでは、他の会社ではずっと製作を担当していました。
独立してから、設計を学びスタッフが増え今に至ります。
まず、僕の不甲斐ない部分を補い付いてきてくれるスタッフに感謝したいと思います。
このチームが心地良く、いまの所スタッフを増やす予定はありません。
物作りが好きで始めた仕事ですが、オーダー家具の製作は面白いなと思っています。
依頼主あっての仕事で、ご注文頂いてから設計、製作という流れになります。
お金を頂いて、製作させて頂いている立場でありながら
納品にいった家具を設置したとき、お客様には時にびっくりするくらい喜んで頂いたりもするものですから、
とても嬉しく、帰路は充実感でいっぱいです。
作ったものがこの先何十年と暮らしの一部になるのも、とても興味深いです。
製作している家具が完成に近づいて行く達成感や個々の加工の面白さ。
それと別に作り手の自己満足の部分も決して無い訳ではありません。
良い物を作れた時は、よっしゃという気持ちになります。
今年も沢山の家具に携わらせて頂き、ありがとうございました!
もちろん来年に向けての製作もいくつか始まっております。来年も宜しくお願いいたします。
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ワードローブの製作をさせて頂きました。
設計頂いたTREEFORTEは、八王子のランドスケープアーキテクト事務所。
ランドスケープを中心に建築に関わる事をされています。
高さが3200ミリ。今まで製作した中で一番高の高さでボリュームがあります。
天井にこう配や梁があるため、上部は現地にて加工。
設置するまで上手く行くのかソワソワしていましたが無事に設置でき一安心。
気持ちよく年が越せそうです。
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僕の地元、浜松市の妹夫婦宅にテレビボード、ダイニングテーブル、食器棚を納品しました。
テレビボードとテーブルは床に合わせてウォールナットで製作。
食器棚はキッチンに合わせて製作しました。
広い空間に真新しい家電も搬入され、絵に描いたような新居となりました。
新しい生活に立ち会うことが出来てよかったです。
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西東京市U邸に納品させて頂いた壁面収納。
収納の一部は、ギターをかけるためだけのスペース。とても贅沢な収納部分です。
オーダー家具に込める思いは人それぞれですが、こういった有意義な使い方も素敵だなと思いました。
下段には、ギターアンプ等の周辺機器を設置できるように設計させて頂きました。
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同時に納品させて頂いたテレビボード。壁面収納と同じくウォールネットで製作しています。
4枚の下開きタイプで天板には配線孔だけでなくコンセントも設置させて頂きました。
メーカーでも薄型のコンセントプレートが出てきたので、最近はそればかり多用しています。
加工忘れがありU様にはご迷惑をおかけしてしまいましたが、無事に納品できました。
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武蔵野市J邸にテレビボードを納品しました。
テレビボードはショールームと同じワイド3600ミリ。ウォールナットで製作。
扉は無垢材です。特にウォールナットの色味、木目選びはいつも挑戦です。
扉は木目が繋がるように長物の板から切りだしています。
2枚接ぎで製作しましたが、それまでに10枚程度の木材を削り、色味、木目を確認しています。
最上級のグレードのウォールナットでも納得できる物が少ないのですが、今回もとても雰囲気の良い物が選べました。
木目選びは、家具の最も重要な要素のひとつ。ウォルデンらしさの出る部分だと思っています。
壁は、テレビボード浮をかせたフロートタイプにするため、補強壁の施行をしました。
アクセントクロスとしてグレーのクロスを施行。少し栗色かかっているとても上品なクロスです。
補強壁はふかしているため、テレビの配線は全て壁内に隠蔽。
大きさを感じさせない、すっきりとした印象になりました。
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テレビボードを壁掛にて設置予定の壁に補強壁の施行を行いました。
5センチほど壁よりふかしているのは、テレビも壁掛にし配線を壁内に隠蔽するためです。
今回は、クロスを貼るので、Mクロスというクロス用合板を使用し、アクセントクロスを貼ります。
テレビを浮かせる場合は、補強壁をお願いしています。
新築のマンションや戸建ての場合オプションで工務店等にお願いできます。
台輪付きのテレビボードの場合は、補強壁の必要はありません。
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渋谷区K邸の玄関に下足入れを設置させて頂きました。
素材はヒュームドラーチの突き板。ラーチを化学反応によって燻蒸仕上げしたもので塗装で着色をしている訳ではありません。
表面はデコボコした鋸目調仕上げになっています。
四方は45度で接合、下面には間接照明を仕込みました。
電気系統のトラブルでKさまにはご迷惑をおかけしてしまいましたが、無事に設置ができました。
下足入れの上には、僕も大好きなタビビトノキのドライを吊るして飾られるそうで、それも楽しみですね。
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先日、evam evaに砺波さんの写真展を見に行ってきました。
建物は、お庭を含め気持ちよく素敵な空間。
倉を現代的に解釈された建物が三棟に分かれ、贅沢に配置されています。
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写真展は家族(タイトルは日々の隙間)にフォーカスをあてたパーソナルな展覧会でした。
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お久しぶりの八王子の家。
冬が始まったということで薪ストーブの出番です。
ストーブに熱が回れば暑いくらい暖かいし、何よりも薪をくべることが楽しいです。
火を眺める生活も良いですね。
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八王子市I邸にコーナーデスクを納品しました。
部屋の隅に設置した3角形の小さなデスク。壁に固定をしています。
これまた小さな引き出しが1パイついています。
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稲城市K邸リビングにサイドボードの納品に行ってきました。
3分割にて製作。全長は4.4メートルになります。壁一面に設置させて頂きました。
角は45度で接合し、枠の部分にテーパーを付け、家具らしさを取り入れています。
扉にはオークの無垢材。本体はオークの突板。
扉の木目が繋がるように4メートルの長さの材から木取りしました。
引き出しのつまみには特注の真鍮製。オークと真鍮の組み合わせは、とても相性が良いと思います。
シンプルで素材を活かしたウォルデンらしいオーダー家具になりました。

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先日、オンガタマルシェにておかもちづくりのワークショップを行いました。
たくさんの方にワークショップにご参加頂きありがとうございました。
今は、いろんなところで、クラフトマーケットやマルシェが行われていますが、
オンガタマルシェは、とりわけ地域に根ざしたイベントだと思います。
みんなで協力し合い盛り上げて行く。参加させていただいた僕たちも楽しかったです。
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11/18(日)は、八王子市小津町FARMARTにてワークショップを行います。
八王子繊維工業団地協同組合駐車場より無料送迎タクシーが運行します。詳しくはHPをご覧下さい。
底板がFARMARTエディションになっています。
立て続けとなっておりますが、ワークショップは年1回か2回しか行いません。
是非、遊びにおこしください。
11/10(土)開催のオンガタマルシェにオカモチ作りのワークショップで参加します。
9時〜15時 八王子市下恩方町654付近 HP
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セルフシルクプリント
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ついでに恒例のスタッフウェアもシルクプリント。
寒くなる前に間に合って良かったです。いつもは多めに作ってプレゼントするのですが、今回はスタッフ分しかありません。
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11/3(土祝)ショールームを予約制にて営業します。
予約制にさせて頂いておりますが、決して敷居が高い訳ではなく
お客様が重なってしまうと、かなりのお時間お待たせしてしまう為です。
通常打ち合せは、30分から1時間半程度お時間を頂く事が多いです。
前日までに、お気軽にコンタクトフォームよりご連絡ください。
平日もご予約頂ければ、打ち合せ可能です。
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世田谷区S邸に納品させて頂いたダイニングテーブル。
S様より、脚にボリュームのあるテーブルが希望とご相談を頂き、デザインの提案からさせて頂きました。
図面を作製し、それから1/10の模型作り、製作といったステップを踏んでいます。
複雑に角度が付いているため、加工は想像以上に難しいのですが
完成したテーブルは、それを感じさせないシンプルで重厚感のある物になりました。
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椅子は今回のテーブルに合わせ、オリジナルの椅子をリデザイン。
テーブルのボリュームにも負けない存在感のある椅子が出来たと思います。
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世田谷区S邸に壁面収納を納品しました。面材はヒュームドオークのラフカット。
ヒュームドオークとはオークのタンニンの成分と科学反応によって染められた方法で一般的な着色とは異なります。
今回はラフカット仕上げ。表面には鋸目のようなオウトツのある仕上げです。唯一無二の素材です。
なるべく木の表情がでるように取手等は付けず、シンプルな形状になりました。
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久しぶりの工房の様子。
自分と向き合う時間として記録を残すことも大切なのかなと思う今日このごろ。
現在製作しているのは、食器棚、本棚、壁面収納。大きな家具ばかりです。
先日の台風。八王子は観測史上一番の風速だったらしいです。
工房が心配でしたが、案の定、天窓のガラスが2枚割れていました。
早速ガラスを発注し、明日、修理をする予定です。
この工房を借りる時も既に数枚ガラスが割れていて交換をしたので、交換自体はお手の物です。
たいした事無くてよかった。
それよりも、僕の地元の浜松が停電が長引いていたようで、そちらの方が大変な様子。
普段の生活ってかなり電気に依存しているんだなと改めて思いました。
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都内にウォールナットのデスクを納品させて頂きました。
全て無垢材で製作。
お客様から頂いた図面をそのまま形にしました。
素材感、重厚感のある家具になったと思います。
ウォールナットは材によって色むらが強いので、
削って慎重に色味を確かめながら木作りをしていきます。

マンションの一室にワードローブの納品に行ってきました。
部屋全体をクローゼットにしたいとのご相談を受け、壁の四面に収納を設置しました。
扉は、アルミフレーム+ブラックガラスです。
うっすら中が見える様子は、高級感があります。
ガラスには、飛散防止フィルムを施していますので、安全性の面でも良いと思います。
アパレルショップのような雰囲気のある空間になりました。

品川区S社に本棚の納品に行ってきました。
ウォールナットとブラック硝子の組み合わせ。
取手や引き戸の鍵を含め、なるべく色数を増やさず、素材の感じも近い物を選びました。
引き戸のレールは吊りレールを採用しているため、下に引き戸の溝はありません。
掃除がしやすく、見た目もすっきりです。

台東区M邸にテレビボードの納品に行ってきました。
引き出しや前板には取手をつけずプッシュオープンにしています。
前面がフラットなので、ウォールナットの木目の力強さが活きる形となりました。
一点、構造上での不備が見つかり、追加パーツを製作する予定です。
M様には、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。