
府中市A邸にチェストの納品に行ってきました。
A様からは、リピートでご注文頂いており、3度目の納品となりました。
壁ぴったりで製作。サイドからは、配線を通しテレビを置く事も出来るようになっています。
引き出しの手掛けは、北欧のチェストの取手を参考にしています。
実際に使い易いサイズで、デザインにおとし込みました。
住みつつ、必要な家具を揃えていくのも良い選択ではないでしょうか。

府中市A邸にチェストの納品に行ってきました。
A様からは、リピートでご注文頂いており、3度目の納品となりました。
壁ぴったりで製作。サイドからは、配線を通しテレビを置く事も出来るようになっています。
引き出しの手掛けは、北欧のチェストの取手を参考にしています。
実際に使い易いサイズで、デザインにおとし込みました。
住みつつ、必要な家具を揃えていくのも良い選択ではないでしょうか。

鎌倉市N邸にチェリーの壁面収納の納品に行ってきました。
上段のオープン収納は現地で組み立て。
壁と壁いっぱいなので、段取りを考えて設置作業を進めます。
順調に作業は進み、夕方に設置が完了しました。
シンプルで、使い勝手の良い収納になったと思います。
チェリーは経年変化で深い飴色になります。時間が経つにつれ重厚感が増して行きます。

大きめな壁面収納。
完成後、上段は一旦、板の状態にばらして現地で組み直します。
一体では搬入が出来ないからです。状況によって制作方法を変えています。
現場が大変なのですが、余分なジョイントがでないので、こちらの方がかっこよく仕上がります。

デザインについて。
僕はどこかでデザインを学んだ訳ではなくて、独立して初めて設計を始めました。
ウォルデンでは、基本的にデザイン(設計)から製作、納品まで全てを行っています。
デザインとは何?という議論がよくあるのか分かりませんが、
設計側になって僕の考える所のデザインは、選択だと思っています。
まず、家だったら壁と屋根があって、、といったような制約があります。
その制約を加味した上でいくつかの要素を選択をして行くのがデザインだと思います。
デザインをしている上で注意しているのが、洗練されているかどうか。
家具自体は10年20年50年もったとして、デザインもその時代、時代にフィットしてほしいなと考えています。
シンプルな物は飽きがこなく、長く愛されるのでは無いか。
主に木を使った家具を作っているので、木目の力強さや暖かみが、味付けをしてくれて、シンプルでも素っ気無い物にならないのが良い所です。
もう一点注意しているのが、おおらかさ。空間にそれが置かれる事によって、視覚的に窮屈さを感じないか。
ゆとりのある空間になるかということを考えています。
そんなことを物作りに反映させていきたいです。

先日、世田谷区S邸にテレビボードを納品に行ってきました。
デスクとの一体感を出すように天板を重ね、デスクの奥行を少し下げることによって動きのあるデザインにしています。
並べるだけですと、とって付けたかのようになってしまいがちですが、上手くまとまったと思います。
他にも、同じウォールナット材で食器棚も納品させて頂きました。
設置も順調に進み、9時頃から開始、お昼過ぎにはおおよその設置が完了しました。
今日は2件の打ち合せがありました。週末の納品が多くショールームの営業日が確定出来ない日が続いておりますが
予約制にてショールームを営業しております。お気軽にご予約ください。
内装設計を行っている家が終盤に差しかかってきました。

階段と手摺もイメージ通り。
マンションのショールームのような部屋には惹かれません。
普段のふとした瞬間、良いなぁと思える家が、僕の思う理想の家です。
この家もきっとそうなってくれると思います。
家具も同じで、リビング収納の間接照明や
ぱっと見、きらびやかな装飾もほとんど提案しません。
主役じゃ無くてもいい。何年か経ったときに良いなぁと思える物を作って行きたいです。
家具が置かれる事によってどう暮らしが豊かになるか。そんなことばかり考えています。

2018年は、キッチンの製作からスタートしました。大物です。
本年もよろしくお願い致します。
例年、年度末は注文が大変込み合います。通常より納期を頂く場合がございますので、御了承ください。

本年は、数多くの家具の製作に携わらせて頂き、ありがとうございました。
特にここ2ヶ月は慌ただしく、反省することも多かったです。
年末に以前からやりたかったことのサンプルを作れた事が、家具製作以外での収穫となりました。
新しいプロジェクトもいくつか始まっています。
来年はもっと面白くしていきたいと思います。

草加市K邸に壁面収納(テレビ台)の納品に行ってきました。
収納の右側に開き戸があり、そちらを使えるぎりぎりの幅にて製作をさせて頂きました。
本体、扉はオークで製作。
K様より写真のイメージを頂いていたので、なるべくイメージに近づけるように
横に広がるよう、高さを抑えて製作させていただきました。

先日、中央区F邸にテレビボードを納品させて頂きました。
中央の扉はブラックのアルミフレームにブロンズガラスの組み合わせ。
他は、メラミン化粧板で製作させて頂きました。
テレビは壁掛にし、すっきりした印象になっています。

武蔵野市I邸に壁面収納の納品に行ってきました。
本体はメープルの突板。扉はメープルの無垢材で製作させて頂きました。
幅は壁から 壁まで4mのビッグサイズです。背面もメープルで製作すると重くなってしまうため
一部背面を抜いて軽さをだしています。
無垢材は突板に比べて反りがおきやすく高価です。
木目の力強さは、突板に比べ無垢材の方が雰囲気があります。一長一短なのです。

サイドボードと同時に納品をさせて頂いたチェスト。
同じくチェリーで製作をさせて頂きました。
ショールームに置いてある物のサイズ違いです。
玄関に置くと絵になりますし、鍵を入れたりするのにも、ちょうど良い高さだと思います。


府中市M邸にチェストの納品に行ってきました。
チェリー材で製作。天板にコンセントや配線孔を設けるなど、使い勝手も考慮しています。
本体と天板はチェリーの突板ですが、引き出しの前板は無垢材で製作しました。
木目の繋がり、手掛けの隙間がデザインのアクセントになっていると思います。

朝霞市S邸にテレビボードの納品に行ってきました。
ワイドは壁から壁まで5300ミリ。今まで製作させて頂いてるテレビボードの中でも大きなサイズです。
主張しすぎる事はありませんが、しっかりリビングの主役になったと思います。
写真はありませんが、一昨日、店舗に納品をしたのは長さ13メートルのベンチ。いろいろと大きいのが続きました。
現在、ご相談を頂いている図面の提案が遅れています。恐れ入りますがもう少々お待ちください。



N邸のダイニング及びリビングに設置させて頂いた家具はオークで統一。
食器棚の吊り部分は、引き戸で半透明の樹脂板を使用。
下台の天板はキッチン合わせの御影石。
カウンター収納は、キッチンは手元が隠れるように高くし、キッチン側から収納として使えるようにもなっています。
テレビボードは左側にフラップダウンタイプのデスク収納を設置。
大型テレビを壁掛できるように金具の取り付けも行いました。
各所にN様のこだわりを詰め込んでいます。
私自身、あまり提案に盛り込まない事例も多く、また複雑な構造もあり、製作サイドとしても大変勉強になりました。


杉並区N邸に壁面収納、本棚、テレビボード、食器棚、カウンター収納の納品に行ってきました。
大小含めておよそ10台の家具を製作。ひとつのお宅としては過去最大のボリュームとなりました。
設置も引っ越し前に数回に分けて行いました。
書斎に設置させて頂いた、本棚とデスクを兼ねた収納。壁に沿わせL型に製作しています。
反対側には、吊り本棚。こちらもかなりのボリュームがあります。
一体では搬入出来ない為、特殊な金具を用いて製作しています。
他の収納も含め書斎はウォールナットで統一しています。

テレビボードと同時にI邸に納品をさせて頂いた食器棚。
素材をテレビボードと同じく、チェリーで製作しました。
吊り戸棚は、ショールームと同タイプ。ブラックの上開きガラス扉です。
エッジのフレームが細く見えシャープな印象に仕上がっています。

引き出しの上段には、仕切りも入れました。
食器棚、テレビボードとも、大変気に入って頂けたようでとても嬉しく思います。

先日、足立区I邸にテレビボード、食器棚、吊り戸棚の納品に行ってきました。
テレビボードは、オリジナルのルーバータイプ。チェリーで製作しました。
足元の幅木はブラックで存在感を無くすように。
テレビボードを背面ぴったりにつけても、テレビの線が通せるように幅木と本体に工夫を施し
線がなるべく露出しないようにしています。




国分寺市S邸にキッチンの面材交換。食器棚の納品。タイル施行に行ってきました。
もともとは、通常のマンションタイプのキッチンでダイニング面にも壁紙が貼られていました。
オーダーキッチンのような雰囲気を出すため、壁面に突板を貼り、引き出しの前板も新たに作り直しています。
レール等は既存のままです。
食器棚は、一から製作。取手は、真鍮で特注品です。キッチンの引き出しも合わせて同じ物を使用しました。
飾り棚を設け、タイルは、グレー目地でサブウェイタイル風に仕上げています。
ビフォー、アフターの写真があれば分かり易かったのですが、以前よりかなり雰囲気が変わりました。
キッチンの面材貼り、扉交換は、一日で完了します。お住まいになりながら交換できるのも良い点だと思います。

次回のショールームは、11/4(土)予約制にて営業予定です。
ご予約も入ってきておりますので、打ち合せ希望の方は、お早めにご連絡ください。
土日の納品が続いているため、営業日が少なくなっております。ご迷惑おかけして申し訳ございません。
平日でしたら、空きもございます。お気軽にご予約ください。
見積もり希望の方は、メールフォームからもお見積りお受けしております。



以前納品させて頂いた八板建築設計事務所様より施行写真を頂きました。
キッチンは、コンクリートブロックやコンクリートでできた面材とステンレスの無機質な組み合わせ。
テレビボードは、オークと藤の組み合わせ。過去最大級の幅でした。


武蔵野市U邸にテレビボードとローテーブルの納品に行ってきました。
テレビボードは、電気屋さんとオーディオサイズを相談しながらサイズを決めました。木の質感が感じられる木目を選びました。
ローテーブルは、ワイド400ミリと小振りなサイズ。真鍮のつまみをアクセントにこだわりをぎゅっと詰め込んでいます。
今回、納品させて頂いたお家は、僕の大好きな建築家の設計の住宅でした。
その一部にウォルデンの家具を使って頂ける事と、写真ではなく実際に建てられたお家にお邪魔し
空間を感じられることができてとても嬉しかったです。

世田谷区K邸にテレビボードの納品に行ってきました。
ワイドは3,000ミリ。浮いたデザインにて提案させて頂きました。
コンセントの位置や壁の下地補強など、浮かせるテレビボードの場合は、事前にやっておくポイントがいくつかあります。
建設中に伺い、工務店(ハウスメーカー)さんと現場で相談をさせて頂きました。
マンションの場合でも事前に補強などを入れて頂く事も可能です。
背面の壁には全面に大判タイルを貼る予定とのこと。すごく良くなりそうです。
タイミングが合えば貼りあがったころにお伺いしたいと思います。

大月市S邸に壁面収納の納品に行ってきました。
中央部分は、少し大きくスペースが空いていますが、壁掛テレビが入るとしっくりくる予定です。
窮屈すぎず、全体もややゆったりとした空間になるように心がけました。
チェリーでの製作。手掛けは特注です。


日頃お世話になっている岡本さんのお店で、暑さも和らいだ頃にぴったりな aoki hyato 演奏会が行われます。
座席数が限られているそうなので、ご興味のある方はお早めにmichio okamoto warehouse まで。

新宿区O邸に壁面収納の納品に行ってきました。
随所にインテリアのこだわりが感じられるお部屋で、ウォルデンの家具も仲間に加えて頂きました。
左の収納は底板を外し、スーツケースが手前からすっぽり収納出来るようになっています。
右の収納には掃除機と充電器。その下はルンバの待機スペースです。
デスク上部には、LEDの間接照明を仕込みました。
薄型の間接照明は、板厚20ミリの中におさまりますので、無駄がありません。
天板はそのままでは、たわんでしまうため構造内部にスチールを組み込んでいます。
ご希望頂いた物の収容や使い勝手。デザインをどうやって成り立たせるか、設計に時間をかけました。
O様にも気に入って頂き、嬉しく思います。
他にも飾り棚、吊り戸棚を納品させて頂きました。

府中市A邸にサイドボードの納品に行ってきました。
食器棚に続き、リピートでのご注文。
扉は格子風。開き扉と引き出しの組み合わせになっています。

お客様がおっしゃっていたのは、前より部屋が広く感じるとのこと。
バランスを間違えなければ、壁から壁までの収納の場合、そう言った効果があることもあります。


あきる野市N邸に壁面収納の納品に行ってきました。
天井の斜めの梁、階段下の傾斜等、いろんな要素がありましたが無事に納品できました。
デザインはN様から頂いた案をもとに設計し直しています。
複雑な形状とは裏腹に、それを感じさせないすっきりさが出たと思います。。
ウォルデンでは、なるべく家具をシンプルに見せるようしています。
その為の手間のかかる加工は、作り手だけが知っていれば良いのです。



初めてシルクスクリーンプリントをやってみました。フォントはカレッジロゴ。
データを送ってから、二日後には製版が届きました。
スタッフTシャツとスタッフジャケットをプリント。
慣れたときにおしまいという良くあるパターンでした。どんどん着ていこうと思います。
引き続きスタッフ募集おこなっております。お気軽にご応募ください。

9/2(土)ウォルデンにてホームセンターというイベントが開かれます。
建築家の戸田さん。フルスイングの佐藤さんが中心となり、暮らしにまつわるものの販売やその道のプロが相談にのってくれます。
是非、お気軽にお越し下さい。
ウォルデンでは、予約制にてオーダー家具のご相談をお受けいたします。
メールフォームにてお気軽にご予約ください。