
今日は、工房併設のショールムで打ち合せでした。
先週、今週と平日のショールームの打ち合せが続いています。
事前にご予約頂ければ、金、土の営業日以外でも打ち合せが可能です。お気軽にご相談ください。
今週の金(6/10)と土(6/11)は予約無しお越しいただけます。
是非、実際に製作した家具を見ながらご検討頂ければと思います。

今日は、工房併設のショールムで打ち合せでした。
先週、今週と平日のショールームの打ち合せが続いています。
事前にご予約頂ければ、金、土の営業日以外でも打ち合せが可能です。お気軽にご相談ください。
今週の金(6/10)と土(6/11)は予約無しお越しいただけます。
是非、実際に製作した家具を見ながらご検討頂ければと思います。

1週間ほど前になりますが、息子が誕生しました。
娘はお姉ちゃんに。
なかなか大きな子で、妻も大変でしたが、元気な赤ちゃんです。
そんなこんなで最近は、バタバタしていましたが、これからも楽しくやっていければと思います。
よりいっそう、仕事にも力を入れていきます。
よろしくお願いいたします!


日野市O邸に食器棚の納品に行ってきました。
引き出しにはチェリーの無垢材。吊り棚の引き戸は、スモークガラスにブラックのフレームを合わせています。
黒×黒の引き戸の組み合わせ。全体が引き締まってモダンな雰囲気です。
無垢扉との相性も良いので、これからは定番として、お勧めさせて頂きたいと考えています。

世の中に良い椅子と言われている物はごまんとあって
それでも椅子を作る必要があるのかな?とずっと考えていました。
僕自身好きな椅子もいくつかあって、それには適わないなとも思っています。
今回は、色々とタイミングが重なって、重い腰を上げ椅子の試作に取り組みました。
1日で試作と修正が終わり、想像以上に早いタイミングで本製作に取りかかっています。
waldenらしいシンプルでミニマルな形。定番の椅子として扱って行く予定です。

コンソールチェストをオイル塗装。
塗装によって木が濡れ色になる瞬間は、いつもちょっとした感動があります。
家具作りの醍醐味といっても良いかもしれません。

オリジナルのソファ。革の入荷待ちです。
5月中の完成を予定していましたが、6月のお披露目になりそうです。
張り屋さんが、クッションの中材のサンプルをいくつか作っているようなので
いろいろと試して、ぴったり合う物を決めたいと思います。最高のソファを目指して。

ご近所の奥田染工場さんにお邪魔してきました。
同じ町内で真摯に物作りに携わっている会社があって嬉しく思います。
八王子は、いろんな分野で良い職人が多いですね。

製作中の食器棚。
ダークグレーの面材にチェリー無垢扉の組み合わせです。
吊り戸棚部分はアルミ枠引き戸にブラックのガラス。
上品で大人っぽい食器棚になるのではないかと思っています。新しい発見がありそうで、今から楽しみ。
人工大理石の天板とアルミ引き戸待ちです。

5/13(金)、5/14(土)ショールームオープン致します。
14時から19時までになります。お気軽にお越し下さい。
他の日も事前にご相談頂ければ、打ち合せが可能です。日曜も都合が合えば対応させて頂きます。
また、メールやコンタクトフォームからのお見積り、お問い合わせは、随時お受けしております。
お気軽にご相談ください。

ショールームの窓枠をレッドシダーの板壁に改良しました。
お隣さんとの間仕切り壁が窓越しに見えていたのが気になっていたのです。
厳密にいうと、板壁のような扉。取手は付いていませんが開きます。
さっそくお見えになった方から良い感触。やりすぎない程度が良いと思います。
レイアウトの幅が広がりました。

ショールームの窓枠を黒に塗装。全体が引き締まった感じがします。
ずっと、もやもやしていたのですっきり。
本当は、既存の窓枠を外して一面をガラス&木枠にリフォームしたいところですが。。。

天窓から入る光の陰影が綺麗だったので、思わずパチリ。
朝、昼、晩。ショールームの家具の印象はだいぶ違うような気がします。
きっと、天然木は素材に奥行があるので、明かりによって表情が左右されるのでは、ないでしょうか。
朝のショールームも見て頂きたい所です(AM7:30)。
今日は、ショールーム、オープンしております。お気軽にお越し下さい。

家族で食卓を囲む。そんな言葉にぴったりなのが丸テーブル。
角が無い分、自由度の高いテーブルだと思います。
リビングダイニングに置いても、動線が柔らかくなるのがお勧めです。
購入してから、ずっとそのまましてあったマイケル・ハイザーのヴィンテージポスター。
ようやく額装しました。
このポスターはシンプルでミニマル。インテリアにも合わせ易くて気に入っています。
写真で見るマイケル・ハイザーのランドアート作品は、力強さに圧倒されます。

新作ソファの張り地を検討。
海外メーカーの生地は、色の出し方や風合いが優れている物が多く
今回も海外メーカーの生地を中心に探しています。
新しい定番生地を決めるため、今度、都心の輸入生地ショールームを回る事にしました。
上質で手触りの良い生地に巡り会いたいですね。

千葉市O様よりご注文いただいたチェリーのシェルフ。
無垢材で製作しています。今回は発送でのお届けになりましたが、O様には3度目のリピートでご注文いただきました。
デザインは、頂いたスケッチを参考に、各サイズは微調整をしています。
機能的にもデザインもシンプルで使い勝手の良い収納になったと思います。

川崎市Y邸に壁面収納の納品に行ってきました。
Y様より送って頂いた図面を参考に必要なサイズや要素を残して
全体のバランスは大きく変更してご提案させて頂きました。
壁面収納は、少しのバランスの違いで全体が野暮ったくなったり、重い印象になったりします。
右上には大きな梁がありますが、収納や扉も梁の形に合わせて作りました。
決められた空間と要素の中で、いかに良い物を作るかというのが僕らの仕事だと思います。
シンプルなもの。素材の良いもの。おおらかさ。これらはwaldenの家具を作るうえで大切にしている事です。
Y様にも大変気に入って頂きました。

時間をかけて設計、検討したソファを組み立て。模型を作成し、実際の加工も数ミリ単位で修正を重ねました。
ソファは、木部半分。クッション半分だと思っています。
次は、クッションの細かな仕様や縫製を決めていきます。まだまだ先は長いのです。
妥協しないで、出来る限りの事をやっていきたいと思います。

4年前に製作させて頂いた壁面収納の扉のガラスが割れてしまったと言う事で、扉を持ち帰りガラスの交換をしました。
とても綺麗に使って頂いているよ様子で、素材のメープルも良い色になってきました。
家具と対面して、4年前にご相談頂いたことを色々と思い出しました。
テレビ上の飾り棚は、3月はおひな様、4月は兜を飾ると言う事で、それに合わせて設計しました。
実際に飾られている様子を目の当たりにでき、とても嬉しかったです。
その他、不具合もみあたらず、作った家具が活躍しているんだなと。しみじみ感じました。

本日4/16(土)13時から18時までショールームオープンしています。
ディスプレイを春夏仕様に変更しました。
家具の配置も変更。それまで目立たなかった家具がいきなり主役になったり。面白いです。
気分も一新。


壁面収納を製作中。
一体では搬入が出来ないため、分割で製作します。オーダーならではの壁面収納になりそうです。
上部は梁に合わせて本体凹んだ形状になっています。



エクステンションテーブルとそれに合わせて椅子を特注で製作しました。
小振りなテーブルは簡単に引き出せて、まとめるととてもコンパクトになります。
張り地は、お好みの物をお選び頂きました。オーダーならではのテーブルが完成です。

コンプレッサーの調子が悪くなったので、買い替えました。
ついでにエアーの配管工事もしました。塩ビの水道管でできるので材料代も安くすんで、工事も簡単。
ホースだらけだったのがすっきりして、掃除も製作作業もはかどります。
無駄がなくなって、以前より仕事が出来るようになった気がするのが嬉しいです。


妻の両親とあきる野の黒茶屋に行ってきました。
古い建物と木々で覆われた贅沢な空間です。
炭火焼料理も美味しく頂きました。串に指した丸焼きの魚は、1.5倍美味しく感じます。

念願の陶芸体験に行ってきました。
なかなか思った形には、なりませんでしたが、これはハマりそう。
焼き上がりはまだまだ先ですが、完成が楽しみです。

”浮いた感じ””横への繋がり”
このふたつをキーワードに定番のテレビボードを設計、製作しています。
一つ目の浮いた感じ。これは、テレビボード自体ではなく、ルーバー部分が浮いているように見える事。
通常のルーバーの製作の場合、横方向のルーバーに対してそれを支える縦の材が必要です。極力それを目立たないようにルーバーが浮いて見えるかのように製作しています。
二つ目の横のつながり。浮いたルーバーによって、より横のラインがすっきりとした印象になるのだと思います。
扉の木目も繋がっています。少ない要素の家具ですが、それなりの工夫を施しています。

ぱっとしないお天気ですが、本日ショールームオープンしております。
18時までの営業です。お気軽にお越し下さい。

3/19(土)はウォルデンのオーダー家具ショールームのオープン日です。
15時から18時と短い時間ですが、お気軽に起こしください。
メールでのお問い合わせも大歓迎です。

鎌倉市M邸に納品のキャビネット。直線的な形で面の取り方も最小に抑えています。
ポイントは、ちょこんと出た革の取手。
無垢の木を使って製作したので、木目もデザインの一部になっています。