
U邸にウォールナットのサイドボードを納品しました。
全てプッシュオープンで一番右の扉はブラックガラスになっています。
背面のアクセントクロスも提案をさせていただきました。
ウォルデンの家具は去年より少し仕様を変えています。
より木の魅力が感じられる作りになっています。

U邸にウォールナットのサイドボードを納品しました。
全てプッシュオープンで一番右の扉はブラックガラスになっています。
背面のアクセントクロスも提案をさせていただきました。
ウォルデンの家具は去年より少し仕様を変えています。
より木の魅力が感じられる作りになっています。



幅2400ミリのキッチンカウンター。
広い空間に負けないように、天板と側面はボリュームのあるオークの無垢材を使用しました。
両面使いでダイニング側は引き戸と引き出しの組み合わせ。
キッチン側はオープン収納がメインになっています。
天板の見えないところには、木材の反りを対処する工夫を施しています。
力強さと品を兼ね備えた、魅力的な家具になったと思います。




中古マンションを購入されたH様。
当初、真っ白なお部屋だったのですが、木の暖かみを感じられる部屋にしてほしいとのご要望を受け、リビングとダイニングを中心にリフォームしています。
ただ木を使えば良いわけではないので、バランスと質感を考慮して配分を決めました。
天井にレッドシダーを貼り、シーリングランプをダウンライトの調光タイプに変更しました。
リビングボードと建具を製作。背面の石貼り。コンロ裏の飾棚の設置。キッチンの面などウォルデンで施工しています。
冬でも日当たりの良い暖かいお部屋で、完成後もついつい長居したくなってしまいました。
12/30〜1/4までウォルデンは冬季休暇となります。
休み中もコンタクトフォームよりお気軽にご相談ください。
本年も数多くのご依頼ありがとうございました。
どれも思い入れのあるものばかりです。
来年もよろしくお願いいたします。

ブラックガラスとウォールナットのカウンター下収納。
サイドパネルも設置し、オーダーキッチンのように施工しました。
背面の食器棚も以前弊社で納品をさせて頂いたものです。
ダイニングからの見え方が変わりました。
ビシッと取り付けをしたカウンター下収納。
後で中の仕切りの仕様が間違っていることが判明。後日修正したものと交換する予定です。
ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
以前納品した食器棚やテレビボードも大切にご使用いただいている様子が見れて嬉しかったです。




顔を洗う1日の始まりの場所。
寝るためだけではなく映画を見たり、本を読んだり。夜更かしする為の寝室。
そんな場所が素敵だと1日が少し変わるかもしれません。




床はチェリー挽き板フローリング。150ミリの幅広です。
壁はポーターズペイントを施工。
光と影のムラが奥行きを感じさせます。
丸テーブルと、このテーブルに合わせて製作した椅子を合わせています。


オークのフレームにブラックガラスを落とし込んだシェルフ。
本棚や飾棚にも。部屋の間仕切りにしてもおすすめです。

四方枠がテーパータイプのリノリウム扉を使用したサイドボードを納品しました。
右がオーク左がリノリウムとコントラストを設けています。
ショールームにもサイズ違いのものを展示させて頂いており、実際の家具をご確認頂き製作させていただきました。
D様はこの部屋に設置するサイドボードを1年近く探していたそうです。
数ある家具屋の中、ウォルデンを選んでいただき、大変嬉しく思います。
すっきりと快適な空間にしたい。そんなご要望に応えられたのではないかと思っています。

昨年リフォームをさせて頂いたK邸にサイドボードを納品させていただきました。
オークとグレージュのリノリウムの組み合わせ。
四方の枠がテーパーになっているウォルデンでも何度か展開をさせて頂いているお気に入りの形です。
引き出し多めで真鍮のハンドルを組み合わせました。
ご相談いただいているソファも間もなく納品予定です。
何度もリピートいただきありがとうございました。

書斎にキャビネットと吊り戸棚を納品させていただきました。
リモートワークの中心となるお部屋の壁面に設置。
より仕事のしやすい環境にとご注文いただきました。
オークと小ぶりな真鍮つまみの組み合わせ。本体の四方の枠がテーパーになっています。
一番深い引き出しは書類が入るように設計しました。
N様は食器棚と別のキャビネットを製作させていただいており、二度目のリピートのご注文です。
以前納品した家具をお使いいただき、またご注文いただけたこと嬉しく思います。


タイルのように配置したウォールナットが印象的なキャビネットタイプのテレビボード。
自然の木材だからこその色味や木目のムラが引き立つ様に設計しました。
静かで美しい家具になったと思います。

チェリーで製作したチェストを納品しました。
本体は突板。前板を無垢材で製作しています。
つまみを悩まれていたので設置場所にて、つまみを検討いただきました。

開けやすさ、全体のバランスを考慮してシルバー真鍮つまみに決まりました。
とてもよく合っていると思います。



横浜市S邸にテレビボードを挟む形で、2台のチェストを納品させていただきました。
扉はチェリーの無垢材にて製作。無垢材は反りや伸縮の問題がありますが素材としてはとても魅力的です。
開き扉の裏には、特注の反りどめ金物を使用し反りが出にくい工夫をしています。それでも完全に反りは抑えられません。
細い点ですと、木材は長さより幅方向の伸縮が大きい為、開き扉の方が引き出しよりやや大きく製作しています。伸縮率が違うからです。
つまみは真鍮。引き出しの手かけ部分にはスチールを使用しました。
無垢材の素材感が活きた家具になったと思います。

以前食器棚を納品させていただいたN邸にリピートでサイドボードのご注文をいただきました。
N様からのご相談はスマートフォンやwifi等のケーブルをスマートにしたい、ルンバの収納するスペースを作りたいとのことでした。
ケーブル関係は、家具の下から配線を通し中でまとめられるようになっています。ルンバは脚の部分に収まるように設計しました。
前に納品した食器棚の使い勝手をお伺いした所、愛着をもって使用していただいているようでとてもうれしかったです。

江東区K邸に本棚とチェストを納品させていただきました。
子供部屋に設置をした二台の家具。チェリーと取手には真鍮の組み合わせで製作をしています。
本棚の背面には、引き戸の戸袋がありましたが、それを隠すような形で設置をしました。
ガラス扉の部分は、飾り棚のようにショーケースとしてお使いいただけます。
中に強化ガラスの棚板が入るのですが、棚板の寸法を間違えてしまい、棚板が完成後、改めてお届けに伺う予定です。
チェストは一部の段に仕切りを設けました。

特にチェリーは経年変化が顕著な素材です。
お子様の成長とともに、チェリーが飴色に変化してくるのもお楽しみいただけたら嬉しいです。

マンションのリフォームをさせて頂いたK様よりご相談いただき、コンソールチェストを製作させていただきました。
リフォームに使用した材はオークで統一しましたが、このチェストはチェリーがよく合うと思いご提案させせていただきました。
一番上の引き出しにはクラッシックな鍵を取り付けました。
カッチャっていう音がとても気持ちいいです。

他の引き出しには真鍮のつまみ。
棚板には革を貼っています。
ダイニングの横に置かれたチェスト。今までは1列のタイプをご注文いただくことが多かったのですが、2列のタイプもとてもおすすめです。
奥行きがそこまで無く、家具としての佇まいが美しいと思います。
中央区K邸マンションリフォームの様子はこちら

港区Y邸にサイドボードを納品しました。
オークの引き出しと引き戸の組み合わせ。ベッドサイドに設置させていただきました。
つまみや引手には真鍮を使用しています。
Y様は何度かリピートでご注文を頂いており、同じ部屋には以前納品させて頂いたドレッサーがあります。
ドレッサーのイメージをサイドボードにも引き継いでいます。


八王子市H邸にウォルデンオリジナルのチェストを納品しました。
チェリー材に真鍮の小さなつまみが付いています。
ショールームのチェストは経年変化によってだいぶ色が濃くなっています。
棚板にはオリジナル同様に本革を貼りました。このチャストは個人的にチェリーがよく合うなと思っています。
H様からは以前、ソファやダイニングテーブル、サイドテーブルなどリピートでご注文をいただいており、以前納品した家具と再会できるのも楽しみのひとつです。
ソファの生地にラフシモンズがデザインしたクヴァドラの生地を使用したのですが改めて見ても目が細かくキリっとした質感が良い生地だと思いました。
初めてお伺いした時は、お庭が工事中だったのですが、お伺いする度にお庭がどんどん素敵になっていくのも個人的な見所のひとつです。


港区Y邸にドレッサーと本棚を納品しました。
寝室に設置したオーク材のドレッサー。真鍮のつまみをアクセントに清潔感のある仕上げになりました。
ミラーも特注で製作。シャープな木枠にミラーを落とし込んでいます。
既製品に比べ、ウォルデンらしさを取り入れた形になりました。

Y様からのご注文はリピートでのご依頼で、前回は本棚とサイドボードを製作させていただきました。
前回納品した本棚と同じ規格にて新しく製作しました。
↓前回は大きな本棚を製作させていただきました。

最近はリピートでご注文いただくことがとても増えています。
製作させていただいた家具が活躍をしてくれているようでとても嬉しいです。


横浜市T邸にリビングボードの納品に行ってきました。
壁一面に設置したリビングボード。
幅は4900ミリと大きなサイズ。引き戸と開き扉の組み合わせになっています。
大量の書籍を収納でき圧迫感の出ないように設計。
天板の上は飾り棚の高さに丁度いいのでお気に入りのものを飾っていただくのにぴったりの場所だと思います。
T様から”元からここにあったみたい”というお言葉をお聞きし、オーダー家具ならではの醍醐味を感じました。

問い合わせの多いリビングボード。
前回納品させていただいたリビングボードと合わせて、ショールーム用にもリビングボードを製作しました。
テレビを載せて、高めのテレビボードがわりに使用される方も多くいらっしゃいますし、サイドボードとして利用されることもあります。
扉には、亜麻仁油を主成分とした素材で、ウォルデンでも初期から何度か使用させていただいているものを使用しました。
マットですがウェットで奥行きの感じられる質感は、木との相性も良く何と言ってもこのグレージュの色味がたまりません。
小口の仕上げが通常と異なるため、インセットの扉にのみ使用可能です。

八王子市H邸にリビングボードを納品しました。
柱に合わせて天板と箱を欠き込んで製作しています。採寸がうまくいっていたのでわずかな誤差で設置できました。
リビングボードの設置に合わせ、テレビの壁掛けも行いました。
扉はウォールナットの無垢材で、国内で挽いている材を使用しています。
海外挽きはスチームで木の白い部分に色を移しているのですが、国内挽きはそれが無いため白い部分と濃い部分がはっきり分かれます。
材木店の中で一番良いグレードのウォールナットを使用しています。
引き出しには小ぶりの真鍮のつまみを付けました。

以前食器棚とCD収納を納品させていただいたH邸にテレビボードと玄関収納を納品してきました。
テレビボードが、AV機器のサイズを元に、ご主人が設計していただいた図面をどのような形にするかを検証しながら製作を進めました。

背面も使用できる両面使いとなっています。
各収納物に合わせて設計したので、サイズもぴったりです。

玄関収納は3箇所に分けて設置しました。
ハンガーパイプを設置したり使い勝手も考えられた仕様になっています。

玄関に入った時の第一印象となる下駄箱。
シンプルな開き扉の収納に一箇所だけ小さな引き出しを設置させていただきました。
扉はプッシュオープンで取手を付けず、引き出しの手かけ部分がちょっとしたアクセントになりました。
天井のダウンライトがウォールナットの扉を柔らかく照らしていて、光の陰影が綺麗でした。

食器棚に併せて製作させていただいたオークの下駄箱。
真鍮のつまみと引き戸の引き手がポイントです。
リビングから見える位置に設置されます。
下駄箱の上には、木製シェードのシーリングランプを設置するということでとても素敵な場所になりそうです。
シンプルだからこそ、バランスが大切になってきます。

デスクのコーナーに設置するショーケースを納品しました。
正面のガラスには光の反射を抑えた見えないガラス。
サイドと上部にはクリアサイトという、こちらも反射を抑えたガラスを使用しています。
正面のガラスだけで20万円弱という大変高価なガラスで、クリアサイトも含め正面から見るとまるでガラスが無いように見えます。
とても緊張感があり、刺激的な仕事でした。
Y様にも大変気に入っていただけて、嬉しかったです。

壁面収納の納品と合わせて設置させていただいた、カウンター下の収納。
チェリーの無垢材で製作しています。
框の引き戸の中も 無垢材を薄く削って接ぎ合せました。
シンプルな形状ですが、バランスや素材選びなど慎重に考慮して設計と製作を進めました。
繊細で、魅力的な愛おしい家具になりました。


あまり使用していなかった部屋の一室にベンチ付き収納を設置しました。
左のテレビ台は、下にトランクを収納。
ヴィトンのトランクは、お母様の形見で以前から収納場所に困っていたとのことでした。
窓際のベンチは、H様が以前からやりたかったことの一つで、ベンチを置いたことによって趣味のスペースになりました。
今回は収納するものが細かく決まっていたので、それを元にサイズを決めていきました。


ベッド横の窓際に設置したサイドボード。
今回は、既存の備え付け家具の撤去から始まりました。
マンションのオプションで設置されていた家具がありましたが、今の生活に合わせて仕様と素材を変更しました。
既存家具の撤去の場合、いくつかの絡みを想定して製作を進めます。
クロスや床の経年変化による、色の変色だったり、以前の家具の取り付け方法だったりします。
当初は奥行きの深い収納だったのですが、一部を薄く全体をスッキリさせ、置き家具のようなポイントをいくつか盛り込みました。
部屋の印象がぐっと変わりました。

テレビボードとレコードプレイヤー収納の納品に行ってきました。
ブラックガラスとチェリーの組み合わせのテレビボード。

レコードプレイヤーはスライドテーブルに乗せて引き出すことができます。
その下にはレコードが収納でき、引き出しはCD収納になています。
ご希望の外寸法が決まっていたため、それに合わせ収納内部は数ミリ単位の調整となり図面も何度も書き直しました。
普段は使用しない柾目(木目がまっすぐ)の突板を使用しています。