

目黒区I邸にダイニングテーブルを納品しました。
以前、ご両親のキッチンの製作をさせていただいたご縁で、今回はご自宅の新居に合わせたダイニングテーブルを製作させていただきました。
天板はキッチンに合わせたクォーツストーン。
クォーツストーンは水晶の入った人造石で、サイルストーンのカルカッタゴールドを使用しています。
脚はチェリーです。
サイズは現地で相談をし、2000ミリ幅にて製作しました。
角材で構成された脚は、シンプルながらも存在感のある家具になったと思います。


目黒区I邸にダイニングテーブルを納品しました。
以前、ご両親のキッチンの製作をさせていただいたご縁で、今回はご自宅の新居に合わせたダイニングテーブルを製作させていただきました。
天板はキッチンに合わせたクォーツストーン。
クォーツストーンは水晶の入った人造石で、サイルストーンのカルカッタゴールドを使用しています。
脚はチェリーです。
サイズは現地で相談をし、2000ミリ幅にて製作しました。
角材で構成された脚は、シンプルながらも存在感のある家具になったと思います。


リフォームをさせていただいたK邸のダイニング側
左の壁はマグネットが付くFeボードに張り替え、クロスを貼っています。
チェリーのデスクは、Rを取り入れた形状にしました。
トール収納は縦リブで無垢材を一本ずつ削り出し、扉の形状に落とし込んでいます。
当初K様にご提案させていただいたのは、トール収納にホワイトラタンの扉を採用することでした。
製作したものの、どうしてもデスクとの一体感がチグハグに感じてしまい、 K様にご相談の上チェリーで統一をさせていただきました。
K様からは家具の提案のほとんどをお任せでとご注文いただいておりましたので納得のいかない物を納品したくなく、追加の費用は頂かず製作をさせていただきました。
小さな工房であり、設計から製作、納品まで行っているからこそできることだと思います。
縦リブのデザインはK様にも大変気に入っていただき、良かったです。

トール収納の一部はお仏壇のスペースになっています。
扉を開くとダウンライトが点灯する仕様です。



建築家、松葉さんが設計するMtTP。
ソファは前回のモデルから微調整を加えています。
スクエア型のテーブルは新しいデザイン。
ゴールドメッキと欅の組み合わせです。


中央区K邸にサイドボードとデスクを納品しました。
メインにウォールナットのブラウン染色。
扉は特注色のグレーのウレタンエナメル塗装で仕上げました。
デスクの脚はスチール。天板にはブラックのリノリウムを使用し、ウォールナットの縁を回しています。
サイドボードには、お掃除ロボットが収納できるように設計しました。
グレイッシュな空間に溶けこむ家具になったと思います。



建築家松葉さんデザインによるMt.TAKAOシリーズ。
ラウンドテーブル、アームチェア、ソファを製作させていただきました。
ゴールドメッキと欅材の組み合わせ。
ソファのクッションには本革を使用しています。
すっきりとしたデザインながら、しっかりとした存在感が魅力的です。


品川区のオフィスにエグゼクティブデスクを納品しました。
天板はL型のウォールナット無垢材。ブラウン染色で少し色を濃くしています。
脚と袖部分はブラックのエナメルウレタン塗装で仕上げました。
デスク下には、引き出しワゴンも設置しています。
今回、意識したのは、見た目の軽さと重さです。
サイズが大きいため、圧迫感が出ないようにパネルの奥行きに変化を持たせつつ素材を変えることによって、スタイリッシュな印象になったと思います。



文京区N邸にデスク付き本棚を納品しました。
ウォルデンの本棚でたびたび使用しているスリットデザイン。
この静かな主張がウォルデンらしさだと思っています。
チェリーとブラックの組み合わせ。
ショールームにもこちらのスリットデザインの本棚を設置しています。
今回はそれから展開をして同じデザインでデスクを作りました。
ウォルデンでは、今まで数多くの本棚を製作してきました。
本棚は、家具の中でも特徴的なもののひとつだと思います。
本棚をご依頼いただく皆様には、ストーリーを感じることが多いです。


子供部屋のリフォームを行いました。
クロスの張り替えに合わせ、デスクの背面をマグネットがくっつくタイガーFeボードに貼り替えました。
工事は3日間。ボードの張り替え。クロスの張り替え。家具の設置です。
全体をグレーのクロス。デスク背面をブルーのクロスに張り替え。
デスクはオーク無垢材。本棚や吊り戸棚はオークの突板です。
T様からは何度目かのリピートのご依頼で、お住まいになりながらも家具の製作やリフォームをさせていただいております。
この度もありがとうございました。


港北区N邸にダイニングテーブルを納品しました。
ウォールナットで製作。
天板の高さをアームチェアのアームが入る高さに設計。
幕板を中央よりに入れ足が当たりにくいようにしています。
直線的でシンプルなダイニングテーブルになったと思います。



目黒区の戸建てにカウンターテーブルを納品させて頂きました。
天板と脚は一体型のモールテックス仕上げです。
モールテックスは樹脂系モルタルのひとつで、薄塗りができクラックの入りにくい素材です。
少し濃淡のあるテクスチャーの左官仕上げで仕上げました。
中央のパネルはオークで製作しています。
幅は2600ミリ奥行きが1000ミリと大きなサイズです。
高さも通常のテーブルより高い900ミリにしました。ハイチェアを使用していただく高さになっています。
ご依頼いただいたK様にもモールテックスの質感など、喜んでいただきました。

八王子市N邸にデスクとその周りの部屋の造作をさせていただきました。
最近は都心の納品だけでなく、工房のある八王子周辺のお客様も増えてきました。
全体的にチェリー材を使用。
天井付近にはL型に飾り棚を設置しました。

有効ボードのパネルもチェリーで製作。
遊び心のあるデザインになったと思います。

大田区I邸に本棚付きデスクとベッドを納品しました。
ベッドは幅が180センチのショートサイズ。
高さを通常より高くして、下にスーツケースが収容できるようにしています。
デスクのコンセントにはご要望に合わせて、USBコンセントを設置しました。
少しオレンジがかった色味が特徴なバーチ材で、壁いっぱいに製作しました。

以前、壁面収納を作らせていただいたA邸にローテーブルを製作させていただきました。
壁面収納と同じチェリー材を使用。
脚先に真鍮のソックスを履かせました。
壁面収納のハンドルにも真鍮を使っているため、空間に一体感が出ると思います。


新宿区のオフィスにw3800ミリの会議テーブルを納品しました。
脚はスチールを曲げて加工しています。
天板の中央には、真鍮のクロスを入れました。
数年前にも会議用の大きなテーブルを作ったことがあり、そちらを見ていただいてのご注文でした。
脚の形状や、天板の厚みなど微調整をして新しい試み(真鍮のクロス)を加えました。
天板も存在感のあるオークを使用でき、お客様にも大変喜んでいただきました。

福岡市 N様よりご依頼いただいたデスクを発送しました。
塗りつぶしのホワイトとラタン、真鍮の組み合わせです。
木材はホワイトアッシュを使用しています。
ご希望のイメージがはっきりしていたので、それに近づけるように製作しました。
遠方のため、ヤマト家財宅配便を利用しています。

ウォルデンのデスクとビンテージの椅子。
絵は大好きな大岡さんが描いた黒炭画。

版画とハンコの作家である羅久井ハナさんのアトリエに行ってきました。
ご相談をいただいていた、簡単な照明工事をさせていただき、久しぶりに以前製作させていただいたデスクと作業台と再会しました。
とても綺麗に使用していただいていて、チェリーの濃くなった色が経年の変化を感じさせます。
羅久井さんの何が凄いかというと、デザインから始まり版画やハンコを全て自分の手で彫っているということ。
ウィットに富んだデザインは、僕は星新一や吉田篤弘さんの本にも繋がる感じがしていますし
カスタマイズハンコも一点ものの版画もご自身で一点一点彫っていらっしゃいます。

以前、展示会でオーダーしたハンコ。
プロダクトとしてもかっこいいし、製作させていただいた作業台で作られているというのもウォルデンとしては、とても熱いです。


つくば市A邸に吊り戸棚を納品しました。
L型のカウンターデスクは、2ヶ月ほど前に納品させていただいたものです。
チェリー集成材でできています。
今回そのカウンターの上に吊り戸棚を新しく製作させていただきました。
同じチェリー材を使用し、色を統一しています。開き扉には、耐震ラッチも取り付けました。
椅子は、以前お住まいの家の時に製作をさせていただきました。
以前はハイカウンターだったため、椅子の高さも高めでしたが、新しいカウンターの高さに合わせ椅子の脚をカットしました。
リピートでのご依頼、ありがとうございました。



センタースリットの入った板脚のダイニングテーブル。
W2500と大きいサイズながら、分割にて搬入できるように加工をしています。
チェリーの天板の厚みも40ミリと重厚感のある仕上がりになっています。
ショールームに展示がございます。


ご近所の新築にカウンターテーブルを納品させていただきました。
2台並べると2700ミリの幅です。
木目がつながるようにオークの長い材料から天板を取りました。
並べ方を変えると通常のテーブルのようにもなります。
スペースをうまく活用した家具だと思います。


オークで製作したデスク。
片袖の引き出しのつまみと、丸脚の床に触れるところに真鍮を使用しました。
幕板は通常より少し中に入れることによって、脚が当たってしまうストレスを軽減。
奥行きも600ミリと十分なスペースを確保しました。
ショールームに展示がございます。

ナインマンス建築設計事務所さんからご紹介いただき、マンションのリフォームに合わせオーク材でデスクと飾り棚を納品しました。
飾棚の内部には特注の金物を製作し、それに棚を差し込みシリコンで固定しています。
金具が見えないのが特徴で、長い棚の場合は既成の金物より特注の金物の方が安定感がある気がします。
デスクは、角をRにして丸脚を一本設置しました。
T様所有のビンテージのYチェア(オーク)ともとても良い組み合わせでした。

武蔵野市H邸にデスクと吊り本棚を納品しました。
チェリー材にて製作しています。
本棚の背面にはリノリウムを貼りました。白漆のような少しアイボリーがかったマットな質感です。


吊り本棚の上下には間接照明を設置。
手前には、角度を変えられる小型のスポットライトを設置しました。
本来はショーケース用の照明ですが、小型ながらちゃんと光源を確保できます。
今回はリノベーションに合わせて家具を設置させていただきました。
海外輸入のクロスやファローアンドボールのペイントなど、随所にH様のセンスが感じられる空間でした。


1600パイの丸テーブルを納品しました。
素材はフィンランドバーチ。あえて木口の積層を見せた仕上げになっています。
天板は70ミリと厚く設計しました。
8人くらいでも座れるゆとりがあります。

幅3mのカウンターデスクを納品しました。
清潔感のある空間にオークと真鍮の組み合わせがとても合っていました。
天板は切らずに一枚で製作。
玄関からの搬入が難しかったため、ベランダから吊り上げて搬入しました。
天板にはコンセントを設置しています。

鉄脚で製作したウォールナットのダイニングテーブルを納品しました。
3階への搬入だったため、鉄脚はノックダウンで製作。
背面の食器棚もウォルデンで製作したものです。
ブラックとウォールナットの組み合わせた、引き締まった空間です。

オリジナルのオーク丸テーブルを納品しました。
今回は1150ミリのパイで製作。
丸テーブル製作の場合、現地に丸型を持って行き、設置場所に置いてサイズを確認します。今までの1100パイと1200パイの型があったのですが、中間の1150パイも用意しました。
実際に置いてみると1100パイだと物足りない。
1200パイだと窮屈な印象で、1150パイが一番しっくりきました。
N様には以前、食器棚を製作させていただいたのが始まりで、サイドボード、壁面収納と続き、今回はダイニングテーブルを製作させていただきました。
今回の丸テーブルもお持ちの家具との相性もよく、どんどんお部屋が素敵になっていくのが楽しみです。




床はチェリー挽き板フローリング。150ミリの幅広です。
壁はポーターズペイントを施工。
光と影のムラが奥行きを感じさせます。
丸テーブルと、このテーブルに合わせて製作した椅子を合わせています。

ウォールナットと無垢の鉄脚。
シンプルな素材と素材との組み合わせ。
脚は特注で八王子の金工、永井さんが作ったものです。
丹澤工務店のショールームに設置しました。
黒皮の質感は、使い込まれたビンテージの物と通じるところがあります。