
あけまして、おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
ウォルデンは今年で16年目になります。
僕は普段、設計も製作もしているのですが、自分のことをデザイナーだと思ったことはちっともありません。
デザイナーの作ったものは好きですし、よく見にも行きます。
ただ、僕が家具や、空間作りでやりたいことは、全体の調和です。
使い勝手や剛性はもちろん、立った時、座った時の家具の見え方もよく考えます。
バランスの悪い家具ですと、視覚的に居心地が悪くなってしまうことがあるため、サイズ感には特に気をつかっています。
それと設計をしている上で大切にしているのは、線を揃えると言う事です。
CADで設計をしているので、基本的に図面の中には線しかありません。
ご相談いただいた時には絡み合っていた線を、整える。
設計者という言葉が一番しっくりきます。





























































