
大和市のH邸にエコカラットの壁を施工しました。
か配線を隠蔽するため、既存の壁の手前に新しい壁を作りその中に配線を通しています。
飾棚の取り付けやテレビの壁掛けも一緒に行っています。
H様が悩みに悩まれていたエコカラット。細いボーダーがすっきりとクリーンな印象に仕上がったと思います。
他にも本棚や吊り戸棚を納品させていただきました。

大和市のH邸にエコカラットの壁を施工しました。
か配線を隠蔽するため、既存の壁の手前に新しい壁を作りその中に配線を通しています。
飾棚の取り付けやテレビの壁掛けも一緒に行っています。
H様が悩みに悩まれていたエコカラット。細いボーダーがすっきりとクリーンな印象に仕上がったと思います。
他にも本棚や吊り戸棚を納品させていただきました。


本棚、吊り戸棚、テレビボードなどを製作中です。
ウレタン塗装の乾いた瞬間が一番艶っぽい。

今年もスタッフTシャツを作りました。
毎度のことながら自分たちでデザインを考え、シルクスクリーンを擦って作っています。
年に二回のライフワーク。
だんだんコツも掴んで、複雑なプリントにも挑戦しました。
仕事にすると大変だろうけど、楽しんで作っています。
スタッフオンリー。これを着て製作、納品に励みます!


試作から進めていた椅子が形になってきました。
椅子のあり方。
普段椅子を見るのって、後ろからか、横からが多いよねってスタッフと話しながら暮らしの中の椅子追求しました。
ショールームでも椅子を見ていただけるようにする予定です。
完成が楽しみ。

建築家tyrantの松葉さんデザインの椅子。
一回目のモックアップが完成しました。
形にしてこその修正点も見つかりました。多摩産材の欅を使用したプロジェクトです。

丸テーブルの為にデザインをした椅子。
お客様用とショールーム用に8脚分の製作を進めています。
試作のとき特に笠木の形状は悩みに悩みましたが、ぴったりの形を見つけ出すことができました。
座面はペーパーコード。
完成がとても楽しみです。

ご縁があってハンコ作家、羅久井ハナさんの額縁を作成しました。
シンプルですが、ウォルデンらしさも少し出せたのではないかと思っています。
額縁のオーダー製作は行っておりませんので、ご了承ください。

晴海のマンションの家具、三点を製作中です。
大きいワードロープは一旦ばらして、現場組み立てで施工します。

戸田のマンションリノベーションのキッチンタイル。
半分ずらした貼り方ではなく、目地を揃えすっきりとした貼り方にしました。
貼り方一つでかなり印象が変わります。
こちらにブラックのレンジフードを設置します。


仲良くさせていただいている建築家さんからの依頼のアームチェア。
ケヤキを曲げました。板厚などを微調整して制作にかかります。


内装の設計、施工をさせていただいたランタンに間仕切りとドアを設置しました。
サラサラとした気持ちの良い生地を垂らして間仕切りにする予定です。

壁と壁に挟まれた場所に壁面収納を設置いたしました。
設置に合わせて配線も見直しています。
上部は大きな引き戸。中央の開き扉も大容量の収納となっており、電子機器のみオープンの棚に納めました。
取手は掘り込みを採用し、すっきりとした仕様にしています。
素材はウォールナットです。

壁面収納に合わせて、キッチンの扉交換も行いました。
キッチンの扉のみの交換は30万円程度からが目安になります。
別途設置交換費がかかります。

季節の中で春が一番好きです。
冬から徐々に暖かくなっていく感じや、入学などで真新しいランドセルを背負って通学している列などを見ると何か新しいことが始まる感じがして好きなのです。
去年を振り返っても、コロナの影響で季節ごとのイベントがことごとく無かったので、仕事以外だとあまり記憶が無いのですが、
そんなこと関係なく硬くなった体が、暖かくなってほぐれていくのは嬉しいものです。
今年も夏用のウォルデンのユニフォームを作ろうと思います。
毎回、自分たちでシルクスクリーンで擦るのが、年二回の行事になっています。
どんなロゴにしようかな。

星野源の新曲”創造”とても良い曲ですね。
遊び心があって、物づくりをしている身としてはリンクする部分もあるし、やって見ようという気にもなります。始業の音楽にしたいくらい。
youtubeの貼り方を忘れてしまったので、まだ聞いていない方はお調べください。
日々、工房で家具を作っているのですが、スタッフが加工をしている様子がかっこよくて3年でずいぶん成長をしたんだなと感じました。
出来上がった物を見なくてもわかるくらいで。
嬉しかったです。

戸田市のマンションリノベーション。
キッチンと建具枠を設置しました。
チェリーをこれほど使用した案件は初めてで、クリア塗装をしたチェリーは静かで力強い木材というイメージがあります。
設計をしている時に形や見せ方のイメージはできているのですが、力強い木目を前にすると自分で作ったにも拘らず、自分の手の届かない何かのような感じがします。

以前からお世話になっている設計士さんからの依頼で保育園の家具を製作しました。
家形の壁面収納。丸いカウンター、ゲートの他にも食器棚や下駄箱、カウンターなどを製作。
店舗什器など設計事務所さん、工務店さんの新規依頼は受けておりませんのでご了承ください。


リビングと廊下のフローリングが完了しました。
養生で見えませんが、チェリーの幅広フローリングを使用しています。
温水式の床暖房がもともと付いており、それも新しい物に交換しました。
和室の一部はリビングに。残りを納戸に振り分けています。
また、別に各々あまり広いとは言えない洋室が二つありましたが、つなげて一つの大きな寝室にしました。
どんどん使い勝手の良い空間になっていくのが、近くで見ていてワクワクします。

洗いのかかったワックスコットンのコートを購入しました。
初めからビンテージのような風合いで気兼ねなく着れそうです。
僕は古いものが好きで、デザインもそうですが、素材の不均一さに魅力を感じます。
ガラスや鉄、陶器や布など、不純物が混ざっているデコボコした風合いや人の手だからこその荒い部分が、人間味があってとても好きなのです。
以前、魅力的な生地(とても人の手がかかる)の開発をしている友人とそのお父さんとご飯を食べていた時、A.I(人の仕事がロボットに移行していく)の話になりました。
友人のお父さんはA.Iに変わるのは賛成だというので理由を聞いてみると、人の手で作るアナログなものは時間もかかるし大変だ、機械なら文句も言わずにやってくれる。もちろん機械には人の手(完璧ではない曖昧さ)を覚えさせて。
とのことでした。
物は使いよう。そんな未来なら悪くないと思います。

家具製作の仕事につく道筋は様々で、その一つが美大や木工の職業訓練校を経て働く場合があります。
僕は長野の職業訓練校で学びました。
最近はあまり人気が無いようで残念なのですが、僕の時は木工の訓練校が人気で必死に受験勉強をした記憶があります。
小さい頃から図工の授業が一番好きで、これが仕事になったらどんなに楽しいんだろうと考えたりしていました。今やっている家具作りの楽しさもその延長にあります。(図工であってnot美術です)
一人で完結できるところや、一から作るところが面白いところです。
デザインもしたかったので、設計や打ち合わせで、しばらく家具が作れなかった時は、家具を作りたいなぁと思うし、そんな時、工房で作業ができるといつも以上に家具作りが楽しく感じたりもします。
ずっと好きな仕事をして生きていきたいし、それが僕のアイデンティティのほとんどです。
これからの世代に物づくりの面白さを伝えていくのも僕らの役割かもしれません。



N邸のマンションリフォーム。
おおよその解体が完了しました。
全ての床の張り替え。間取りの変更、照明の変更。
ポーターズペイントの施工とクロス張り替えなど。
ウォルデンではオーダーキッチン、食器棚、洗面台、建具を製作します。
家具屋が作るリノベーション。素材だけではなく空間の在り方を一から考えます。


年に一回あるか無いかの保育園の什器を製作しています。
昔からお世話になっている設計士さんからのお仕事。
設計事務所さんからの什器関係の新規ご依頼は受けておりませんのでご了承ください。
ポリエステル化粧合板に5ミリの無垢材を貼っています。コーナーももう少し整えて。
6メートルくらいの大きな収納の他にもたくさんの家具の製作があります。

設計をする上で、いつも考えていることがあります。
それは”おおらかさ”です。
作ったその先、家具が置かれて、穏やかな気持ちになったり、ちょっと贅沢な気分になったり。道具としての家具だけでなく。
それに加え、最近考えていたことで、今年のテーマとして考えていきたい事は”本質”についてです。
パッとかっこいい物は、誰かの真似だったり、それっぽい素材を使えばできると思います。ただ、そこには本質は無いかもしれません。
デザインとか、ディテールとか細かいところは、僕の中ではそれほど重要なことではなく
それよりも、気持ちをもっと磨いて、大切なところを大切にしていきたいです。
何が大切か?物づくりや空間にもそれが隠されていると思います。
本年もよろしくお願いいたします。

少し前になりますが、渋谷パルコでやっていたrelaxという雑誌の展覧会に行ってきました。
2000年くらいから2004年くらいまであったざらっとした質感の雑誌は、僕の学生の時のバイブルで隅から隅まで目を通していました。
relaxという雑誌は一言でいうとカルチャー誌で一つのことにフォーカスを当てたメインの部分と毎月掲載されるコラムやサブページで成り立っています。
当時の僕は服飾の学校に通っていて服と音楽にしか興味がありませんでした。
インターネットも今のように便利になる以前で、服と音楽以外のことに興味を持てたのもこの雑誌のおかげです。
特集で家具がメインの号があり、それは何回も何回も見返しました。
大阪のTRUCKという家具屋さんが載っていて、自分たちで作って自分たちで売る。お店も自分たちで作るというスタンスがすごくカッコ良くて家具の道に進む一つのきっかけになりました。
僕は自分を特別器用な人間だとは思っていませんが、一つ確かなことは物を作ることと家具や空間について考えることが、とても好きだと言うことです。好奇心の気持ちも常にあります。
好きこそ物の上手なれ
僕はこの仕事が好きで、誇りを持っています。
今年もたくさんのご注文をいただき、ありがとうございました。
来年早々、3年ぶりにスタッフを募集します。
経験者(訓練校、美大木工科、家具屋での製作経験のある方)のみの求人となりますのでご了承ください。(ご応募の方はコンタクトフォームよりご連絡ください)

節有りのナラ材にて丸テーブルを製作しています。
節があれば何でも良いというわけではなく、全体のバランスをみて配置を決めました。
DIYっぽくならないように、大胆かつ繊細な印象に仕上げる予定です。


日野市S邸にデスクと収納を兼ねた家具を納品させていただきました。
素材にはウォールナットを使用。デザインはS様によるものです。
背面がコンクリート壁に直張の壁紙だったため、パネルに飾り棚を固定しています。
トール収納の角はテーパーにカットし、それに合わせプッシュオープンの扉を施工しました。
足元のキャスターにはA3プリンタを収容しています。
寸法もミリ単位で調整し、S 様のアイデアが盛り込まれた収納になりました。


O様からのご要望でカラーガラスの扉を使用したキャビネットをデスクの上に設置しました。
制作中もカラーガラスを使用したらどのようになるのだろうと、想像していましたがチェリーとの相性もよく納まったと思います。
扉のフレームもギリギリまで細く仕上げました。
脚は特注のスチールで製作しています。





wallshopを始める上で最も影響を受けたアーティストはトムサックスです。
新宿伊勢丹のショッピングスペースの一角で行われている展覧会に行ってきました。
トムサックス的な伊勢丹(デパート)だったり、日本の伝統を合理的に捉えたものだったり。
難しいことは、どうでもよくて見て感じてワクワクする展示でした。
また、影響を受けてしまった。


昨年末に製作をさせていただいたワードローブがI’m homeに掲載されています。
設計はTREEFORTE代表でランドスケープデザイナーの石川さん。
石川さん自宅の天井に合わせた背の高いワードローブです。
天井に角度が付いているので、設置にこそ苦戦をしましたが、綺麗に納まったのが思い出深いです。

LIFE autumnにお越しいただき、ありがとうございました。
また、家具や作品の説明ができなかった皆様。申し訳ございませんでした。
週末は通常通りの予約制でのショールーム営業に戻ります。
11/21(土)14時からと15時半からの回に空きがございます。
各回、1組み様のみのご案内となり、実際に家具を見ながらご説明をさせていただいております。
ご予約はメールフォームよりお気軽にご連絡ください。