

品川区のオフィスにエグゼクティブデスクを納品しました。
天板はL型のウォールナット無垢材。ブラウン染色で少し色を濃くしています。
脚と袖部分はブラックのエナメルウレタン塗装で仕上げました。
デスク下には、引き出しワゴンも設置しています。
今回、意識したのは、見た目の軽さと重さです。
サイズが大きいため、圧迫感が出ないようにパネルの奥行きに変化を持たせつつ素材を変えることによって、スタイリッシュな印象になったと思います。


品川区のオフィスにエグゼクティブデスクを納品しました。
天板はL型のウォールナット無垢材。ブラウン染色で少し色を濃くしています。
脚と袖部分はブラックのエナメルウレタン塗装で仕上げました。
デスク下には、引き出しワゴンも設置しています。
今回、意識したのは、見た目の軽さと重さです。
サイズが大きいため、圧迫感が出ないようにパネルの奥行きに変化を持たせつつ素材を変えることによって、スタイリッシュな印象になったと思います。





A邸のリノベーション工事はキッチンの相談から始まりました。
小規模のリノベーションですと弊社だけで完結する場合も多いのですが、今回は家具工事、設計、工務店に分けて施工しました。
元々は飲食店として利用されていた場所で、最初に伺った時は厨房なども残されていました。
それから間取りや仕様など詳細を詰め、解体からはおよそ3ヶ月で完成しました。
タイルやクロス、照明などはA様のセレクトです。
A様のこだわりが詰まった最初と比べると見違えるお家になったと思います。
足しげく、現場に通っていただいた設計の竹内さん、細かいところにも対応いただいた明起建設さんのおかげでまとまりのある空間になったと思います。
この度はご依頼ありがというございました。


リフォームをさせていただいた横浜市A邸。
本日引き渡しでした。
キッチン、建具の設計、製作はウォルデン。
家の設計はナインマンスの竹内さんにお願いしました。
チェリーを使用したペニンシュラタイプのオーダーキッチン。天板はステンレスのバイブレーション仕上げ。水栓はdg takano。コンロはハーマンのプラスドゥです。
ショールームに展示をしているキッチンを参考に高さを900ミリに変更しました。
大きめなシンクがウォルデンの特徴です。

世田谷区のマンションに腰高の本棚を納品しました。
ソファに合わせた幅2400ミリ弱での製作。
お部屋にクランクがありましたが、前もっての現調で搬入できることが確認できたため、一体で製作しました。
チェリーの突板での製作。壁に付けない間仕切りのような、飾り棚のような家具。おおらかで良いですね。
スペースがあれば個人的にもおすすめです。
カーテンに使用されていたノーマンのスマートドレープシェード。光の入り方がとても素敵でした。

5月納品のキッチンと建具と本棚
建具がまだ新人の色ですね。これからどんどん色が濃くなります。

建築家の松葉さんから依頼いただいているラタンバージョンのtakao chair。
ラウンドした座面とラタンの組み合わせが可愛らしいです。

リフォームで関わらせていただいている、A邸の建具。チェリーで製作しています。
奥のショールームの壁面収納もチェリー。
チェリーは経年変化で色が濃く変化します。納品までは梱包せずになるべく濃い状態で持っていくようにしています。
手前のキッチンも来月、同じところに納品予定です。



文京区N邸にデスク付き本棚を納品しました。
ウォルデンの本棚でたびたび使用しているスリットデザイン。
この静かな主張がウォルデンらしさだと思っています。
チェリーとブラックの組み合わせ。
ショールームにもこちらのスリットデザインの本棚を設置しています。
今回はそれから展開をして同じデザインでデスクを作りました。
ウォルデンでは、今まで数多くの本棚を製作してきました。
本棚は、家具の中でも特徴的なもののひとつだと思います。
本棚をご依頼いただく皆様には、ストーリーを感じることが多いです。



リビングの壁一面にリブパネルと飾り棚を施工しました。
リブパネルは既製品で良いものがなかったため、ウォルデンにて製作をしました。リブ細め。スリットはさらに細めです。
飾り棚はキャットタワーをい兼ね備えています。
深いグリーンは特注色のエナメル塗装仕上げ。
飾り棚の強度を出すため、ボード壁を撤去して合板下地を入れ直しました。
それに合わせ、テレビを壁掛けに。配線もそれに合わせやり直しています。
テレビの下にはリビングボード。右の飾り棚の下には、キャットタワーが置かれます。
それらも想定して設計、製作をしています。
チェリーで製作したリブパネルはどんどん色が濃くなっていきますので、グリーンの棚板との相性もより深まっていくと思います。

チェリーの突板でリブパネルを製作しました。
メーカーさんでもルーバー状のパネルを作っているところはありますが、幅が太かったり、質感が物足りなかったりで一から製作しました。
基本的に、メーカーさんで良いものがあれば使っていくスタンスなのですが、無ければ作ります。
無ければ作るのが、物作りの基本だと思っています。



川崎市S邸に食器棚を納品しました。
ウォールナットとクォーツストーン天板の食器棚。
手かけには無垢材を使用しています。
壁から壁ぴったりの施工で、今回は壁の手前が狭くなっていたため、狭い位置でぎりぎり天板が入る幅で製作しました。
天板はクォーツストーンの中でもウォルデンでよく使用しているビコストーン社の製品でボテチーノクラシックを採用しました。
乳白色で磨きがかかった石です。
濃い木材と薄い色の天板は品があり、とても好きな組み合わせでもあります。
ウォールナットの引き出しは、最近のウォルデンで採用することが増えている縦目(木目が縦方向)にて製作しました。
木目の向きが違うだけでも、だいぶ印象が変わります。
S様のお家はとても素敵な家具がセンスよく置かれています。
そんな中にウォルデンで食器棚を作らせていただき、大変嬉しく思います。
S様にも気に入っていただけて良かったです。

いつもお世話になっているT邸の洗面台と子供部屋の扉の交換を行いました。
既存の収納をそのままに、一部の引き出しを新設し、オークの突板で製作しました。
子供部屋のトール収納扉はメラミンで製作しています。
キッチンなどもそうですが、扉の交換も行っております。
扉を交換するだけでがらっと雰囲気が変わるのですが、ビフォアーの写真を撮り忘れてしまいました。

リビングには、jab社のラグをセレクトさせていただきました。
写真ではネイビーっぽく見えますが、グリーンに少しグレーを足したような色合いのラグです。
独自の光沢感があるのが、jabのラグの特徴です。
テレビボードは以前製作させていただいたものです。
この度もありがとうございました。


千代田区H邸に食器棚を納品しました。
チェリーで製作した食器棚。天板にはトラバーチン柄のセラミックストーンを使用しました。
食器棚と吊り戸棚の間には、マットな石目柄のメラミンを使用しています。
今まで模様のあるメラミンを使用するのは消極的だったのですが、このタイプのメラミンは、クロスや単色のメラミンより高級感があって雰囲気がいいです。
ツールバーのダウンライトの設置、コンセントの追加なども一緒に行いました。
H様からは何度かリピートでご依頼をいただいています。
使い勝手が良くなったな、部屋が明るくなったなど、とても喜んでいただくので作り手としても大変嬉しいです。
この度もありがとうございました。


子供部屋のリフォームを行いました。
クロスの張り替えに合わせ、デスクの背面をマグネットがくっつくタイガーFeボードに貼り替えました。
工事は3日間。ボードの張り替え。クロスの張り替え。家具の設置です。
全体をグレーのクロス。デスク背面をブルーのクロスに張り替え。
デスクはオーク無垢材。本棚や吊り戸棚はオークの突板です。
T様からは何度目かのリピートのご依頼で、お住まいになりながらも家具の製作やリフォームをさせていただいております。
この度もありがとうございました。





マンションのリフォームに合わせ、洗面所の建具、洗面収納の引き戸を製作させて頂きました。
建具はオークの着色仕上げ。大きなアーチ、リブガラス、アーチの猫窓が特徴です。
アーチ部分の木材は蒸し曲げをして形状を作りました。
猫窓はそれがあるだけで愛らしいと思うのですが、実際に猫が通っている様子も見れてよかったです。
洗面収納の引き戸はラタンを使用しアイボリーに塗装をしています。
T様ご自身とても素材に詳しく、リフォームされたお部屋は洗練されたとても素敵な空間でした。
その中で製作に携わらせていただいた事が大変嬉しく思います。

リフォームに合わせ本棚、CD棚を製作させて頂きました。
単色、ブラウンのポリエステル化粧合板で製作。
CD棚は2台分でおよそ2200枚のCDを収容できます。
本棚も高さ2.6メートルの天井いっぱいで製作をさせて頂きました。


藤沢市K邸に畳ベッド、カウンター下収納、本棚を納品しました。
お客様のイメージが固まっていたので、それに合わせイメージを図面に落とし込みました。
畳ベッドはナラ材。カウンター下収納は山桜での製作です。
他にも大きな本棚を製作しました。

あけまして、おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
2年前と1年前にショールームの家具を新しくしました。
スタッフと2~3年後くらいにショールームから発信した家具がお客様の希望に届けば良いなと話していました。
昨年の後半は、ここから発展した家具を多くつくらせて頂き、良い一年で終わりました。
今年の7月にウォルデンは15周年になります。
変わらず、芯をぶらさず、ご提案や製作を小さいチームで続けていきたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。

ドーナツの穴は哲学的に例えられることが多いそうです。
ドーナツの穴は存在するのか、ドーナツの穴を残して食べることはできるのか。
今年最後にアーチ形状のドアを製作しました。
猫用の窓。
穴の中には何も無いけれど、これがあるだけで少し日常が楽しくなるのではないでしょうか。
ウォルデンが作りたいものは日常の一瞬です。
納品した時もそうですが、ふとした時に良い家具だなあと持っていただける家具づくりをこれからもしていきたいと思います。
今年もたくさんの家具製作に携わらせて頂き、ありがとうございました。



杉並区F邸のキッチンをリフォームしました。
昔から使っていた既存のキッチンと工務店さんが取り付けたキャビネットに合わせ扉や引き出し、面材の施工をしました。
無垢材の胡桃とラタンの組み合わせ。
家具のようなキッチンを意識して製作しました。
ラタンは四つ目編み。扉には飾り縁を施工しました。
ハンドルやつまみは真鍮です。
胡桃はウォールナットやオーク、チェリーに比べ主張の少ない木材ですが、自分が年を重ねようやくその魅力がわかってきました。
家具と一緒に年を重ねたい人にとっては、とてもお勧めです。
F様にもとても喜んでいただきました。


キッチンのリフォームで使用する扉。
框の飾り縁加工で仕上げています。
昔ながらの加工で見せ方やバランス一つで印象がかなり変わります。
モダン一辺倒よりも家具らしい家具が最近は魅力的に感じます。


港北区N邸にダイニングテーブルを納品しました。
ウォールナットで製作。
天板の高さをアームチェアのアームが入る高さに設計。
幕板を中央よりに入れ足が当たりにくいようにしています。
直線的でシンプルなダイニングテーブルになったと思います。


チェリーの食器棚。
まもなく納品です。カトラリー入れも製作しました。

胡桃で製作をしたT邸の食器棚。
引き出しを高の位置まで製作。
上部の開き扉はラタンの組み合わせです。
ラタンと胡桃はとても相性が良いと思います。
元々は大きな引き戸と棚のみだった食器棚に新たに製作をした家具を入れ込み、それに付随したクロスの張り替えも行いました。
その隣のベンチもリフォームし、大型のソファベンチに加工しました。

派手さはないけれど全体的に質の良い家具になったと思います。


八王子市G邸にテレビボードを納品しました。
本体と吊り戸棚はオーク。背面のパネルはメープルで製作。
背面のパネルはテレビを壁掛けにする為と配線を隠す役割があります。
掃き出し窓近くの動線を考慮し、角をRにしたことが今回の家具のにとって強い印象になりました。




工房ではいくつかの家具が同時に進行しています。
チェリーの大きな本棚。くるみの食器棚。オークの角Rのテレビボード。ウォールナットのダイニングテーブル。
来月は納品ラッシュになりそうです。


大田区Y邸にサイドボードを納品しました。
w4800ミリと大きなサイズ。
扉はウォールナットの無垢材です。
左にターンテーブルとアンプやCDプレイヤーを収納するため、奥行きを深くしました。
部屋の広さを確保しつつ、ご希望の物を設置できるように設計、ご提案をさせて頂きました。
左右の壁や後ろの壁など、基本的にまっすぐのことは少ないので、天板は現地で壁に合わせてカットしています。
Y様にも大変気に入って頂き、嬉しく思います。

ウォールナットを使用したサイドボード兼テレビボード。
まもなく納品です。
一時期はウォールナットの家具を多く製作していた時期もありましたが、大々的にウォールナットを使用するのは久しぶりです。
ウォールナットも良いですね。



目黒区の戸建てにカウンターテーブルを納品させて頂きました。
天板と脚は一体型のモールテックス仕上げです。
モールテックスは樹脂系モルタルのひとつで、薄塗りができクラックの入りにくい素材です。
少し濃淡のあるテクスチャーの左官仕上げで仕上げました。
中央のパネルはオークで製作しています。
幅は2600ミリ奥行きが1000ミリと大きなサイズです。
高さも通常のテーブルより高い900ミリにしました。ハイチェアを使用していただく高さになっています。
ご依頼いただいたK様にもモールテックスの質感など、喜んでいただきました。

世田谷区の事務所に本棚を設置しました。
幅4.6メートル。大きな本棚です。
天井に大きなモールがあるため、モールの下までの高さで製作しました。
5ミリくらい高さの余裕をみていたのですが、床のレベル調整などで、場所によってはほぼモールぴったりの高さになりました。
ブラウンのポリエステル化粧合板で製作。
既存のコンセントも活かしています。