カウンターテーブル 目黒区


目黒区の戸建てにカウンターテーブルを納品させて頂きました。

天板と脚は一体型のモールテックス仕上げです。

モールテックスは樹脂系モルタルのひとつで、薄塗りができクラックの入りにくい素材です。

少し濃淡のあるテクスチャーの左官仕上げで仕上げました。

中央のパネルはオークで製作しています。

幅は2600ミリ奥行きが1000ミリと大きなサイズです。

高さも通常のテーブルより高い900ミリにしました。ハイチェアを使用していただく高さになっています。

ご依頼いただいたK様にもモールテックスの質感など、喜んでいただきました。

本棚 世田谷区

世田谷区の事務所に本棚を設置しました。

幅4.6メートル。大きな本棚です。

天井に大きなモールがあるため、モールの下までの高さで製作しました。

5ミリくらい高さの余裕をみていたのですが、床のレベル調整などで、場所によってはほぼモールぴったりの高さになりました。

ブラウンのポリエステル化粧合板で製作。

既存のコンセントも活かしています。

家具の移動

お引越しに伴い、以前製作させていただいた家具を移設しました。

製作させていただいた家具のお引越しは、可能な限り対応をさせていただいております。

一部の大型の本棚などは移設が難しい場合がございます。

引き取り、メンテナンス、お引き渡しといった流れでした。

移設先でもピッタリと収まる場所があって良かったと思います。

kasper

9/14(土)から葉山のkasperで始まる館林香織さんの個展の設営のお手伝いをさせて頂きました。

ロンドンを拠点とする館林さんの日本での希少な展示です。

是非足を運んで運んでみてください。

Kaori Tatebayashi solo exhibition “Byoka”

2024/9/14 – 10/7

設営って楽しいですね。この何かが始まる感じが好きなのです。

洗面台

ショールームのトイレをリフォームしました。

壁を個人的に推しているグリーンに塗装。

吊り戸棚と洗面台はチェリーで製作しました。

動線を考慮して角は大きなRに加工しています。

角のRも含め木目が横に繋がるように製作しました。

ミラーやその横の照明も製作、加工したものです。

洗面台の天板のような水を常に扱うところの無垢材の使用についてお客様にご相談いただくことが多いのですが、個人的には常に水がひたひたの状態でなければ問題ないと思います。

水に強いウレタン塗装を施していますし、自宅の洗面台も無垢材の天板で製作しましたがシミや汚れなど今のところ気になるところもありません。

大きなRの場合、石の天板もとても相性が良いのでそちらもおすすめです。

工房

ウォルデンの工房と併設されたショールーム。

元々機織工場として使われていて、築80年になります。

工房は借りた時のままですが、ショールームは自分たちでリノベーションをしました。

ウォルデンの特徴は自分たちで設計し、製作、塗装、納品まで全て行うことです。

とても小さなチームで製作をしています。

オーダー家具の大変だけど面白いところは、同じ家具を作ることがないことです。

長年家具を作っていても、まだまだ初めてのことはたくさんあって、その度に試作をしたり、詳しい人に聞いたりしています。

大変だけど面白い。まさに家具作りに言えることだと思います。

カウンター収納 八王子市M邸

丹澤工務店さんからのご依頼でM邸にカウンター収納を納品しました。

キッチンのリフォームに合わせて製作をさせて頂きました。

一番のポイントは角のRです。見た目のデザイン性と動線にもやさしい作りです。

チェリー材での制作。チェリーは経年変化が早いため、なるべくショールームでやけさせてから納品に伺いました。

天板は個人的にお気に入りのビコストーン社のクリスタルアイボリー。

水晶の入った硬質のクオーツストーンです。

本体のRと合わせ天板もRに加工しました。

M様にも気に入っていただいたようで、大変嬉しく思います。

大岡さんの作品

大岡弘晃さんのことを初めて知ったのは2018年。

初めて画面越しに見かけたそのとき一瞬で目が離せなくなりました。

いつかは作品を見に行かないといけないとも思いました。

それから割とすぐに東京での個展の案内を見かけ、仕事の打ち合わせ帰り、かなり遠回りして北千住のカフェでの展示に行ったのが実際に見た一番最初で、その色使いに心奪われました。

1時間くらい悩みに悩んで小さい作品を購入。

それから、関東で展示をする時には伺うようになりました。

最近、大岡さんに僕が一番最初に知った作品の事を聞いたとところ、大岡さん自身が所有しているということで、それを譲って頂き、先日その作品を受け取ってきました。

僕は鯨みたいだと思ったのですが、そういうわけではないようです。

今見ても素晴らしい作品だと思います。

他にもショールームには何点か大岡さんの作品を展示しています。

もし、誰かが一番最初に絵を購入することがあったとして、それが大岡さんの作品だったら素敵だと思っています。

木で家具を作っていると木の色味の違いに細心の注意を図るのですが、大岡さんの使う大胆な色使いには憧れがあります。

きっと空間にも彩りを与えてくれると思います。

ワークショップ

コースター作りのワークショップを行いました。

子供向けのワークショップ。みんな楽しんでくれたようでよかったです。

ワークショップで伝えたい事は、ものづくりの楽しさです。

使う道具は、僕らが普段使っている本業用のものを使用します。

今回はノコギリをメインにしましたが、前回は玄能と釘を使いました。

僕自身、小さな頃父親とデスクに置く小さな本棚を作ったことがありました。

たぶんその頃は、ワークショップっていう名前じゃなく、〜体験みたいなものだったと思います。

直接、影響を受けたのかわかりませんが、僕は今、家具を作る仕事についています。

誰かにとって小さな影響を与えられたら良いなと思っています。

ワードローブ 世田谷区O邸

世田谷区O邸の寝室にワードローブを納品しました。

ラタン引き戸の大容量のワードローブ。幅は全体で3100ミリあります。

以前製作をさせていただいた港区Y邸のワードローブをHPで見ていただいてのご相談でした。

Y邸のワードローブは塗装仕上げだったのに対して、O邸のワードローブはオークの木材をメインにした仕上げです。

木枠を繊細に見えるように加工し、ラタンも目の詰まったものを使用しています。

また、引き戸をスライドさせると服がラタンに引っかかってしまう事があります。

そういったことがないように、見えないところですが、黒に塗装したパンチングメタルをラタンの裏に添えています。

今、やりたい事のひとつとして、佇まいあるの装飾を考えています。

個人の考えとしては、家具に装飾は必要がないと思っています。

ただ、ミニマルすぎるのも物足りない。素材が生きて生活の邪魔にならないものであれば、それはきっとオリジナルになると思います。

これからも静かな挑戦を続けていきたいと思います。

テレビボード 世田谷区O邸

世田谷区O邸にテレビボードを納品しました。

2階のリビングダイニングに設置。

側板、天板共に動線を考えて角をRに加工しました。

Rを取り入れてつつ線があやふやにならないように、直線的な要素を取り入れています。

扉は全てフラップダウン扉。一部にはプリンター用のスライドテーブルを設けました。

O様にも素敵と喜んで頂き、とても嬉しく思います。

LINEでの問合せ始めました

LINEでの問い合わせを始めました。

HPのメニューから問い合わせ先に飛んでいただけます。

ショールームのご予約もLINEから可能です。お気軽にご活用ください。

コースター作りワークショップ ko52



7/28(日)KO52高尾、2階にてコースター作りのワークショップを行います。

チョコレートのように加工した板をノコギリで切ってコースターにし、そのコースターでBOREDOMでドリンクをオーダーしようという体験型のワークショップです。

参加費はドリンク代を含め1,000円

BOREDOMの予約ホーム  forms.gle/Uz6eBi7SxAcj6hPA9

もしくはBOREDOMの店頭にてご予約ください。

大人の方のみでの参加も可能です。

開催時間は以下の通りです。

①10:15~10:45

②11:00~11:30

③12:00~12:30

④13:00~13:30

樹種はウォールナット、オーク、チェリーお好みの樹種からお選びいただけます。

BOREDOMのオーナー矢崎さんとはショップの背面什器を作らせていただいてからの縁で、大の大人が数人集まり什器を持ち上げて壁に取り付けたのも良い思い出です。

お誘い合わせの上、ぜひ高尾まで足を運んでいただけたらと思います。

リフォーム、オーダーキッチンのホームページ

新たにウォルデンのリフォームとオーダーキッチンをメインにしたホームページを作りました。

ホームページの作成はガレグラフィックの黒岩くん。

メインビジュアルの撮影は砺波さんです。

僕は建築が好きで、家具だけでは作れないトータルな部分を建築も含めて作れればと常日頃思っています。

人が住む空間も好きですし、ショップなど人が行き交う空間も好きです。

普段のウォルデンより少し大きな世界観をぜひ見ていただけたらと思います。

リフォームオーダーキッチン waldenwallshop

砺波さんの写真

ウォルデンのリフォーム事例とオーダーキッチンをまとめたホームページを作っています。

撮影をお願いしたのは、大好きなカメラマンの砺波さん。

以前、戸田市のリフォームの施工事例の写真をお願いしました。

戸田市リフォーム

砺波さんの撮影には、すごく影響を受けて、戸田の施工写真をお願いして以降、自分でも見た物どうやって伝えられるかを考えるようになり一眼で撮影をするようにもなりました。

オーダー家具のほとんどはプライベートの物でウォルデンのショールーム以外では家具を見ることができません。

過大にせず、なるべく見た景色に近いものにしたいと考えています。

写真は砺波さんに撮っていただいた一番好きな写真。ウォルデンの工房の雰囲気が伝わりますでしょうか?

新しいホームページもお楽しみに。

製作中

壁面一体のワードローブを製作中。

引き戸の形状は、今回の家具のために新しい方法を考えました。

ものづくりやデザインにおいて、小さな目で見ること、大きな目で見ること、どちらも大切なことだと思います。

ウォルデンの作る家具は、プロダクトそのものよりも、その空間(人がいる空間)に置かれる事を意識して設計しています。

洗面収納 文京区

デザイナーの吉谷さんからのご依頼で洗面収納を設置しました。

ウォールナットの天板に扉と側が5ミリの真鍮という少ない要素での構成。

曲げたRの扉は、ガバッと開くようになっています。

普段は行わない一軸丁番で建築合わせという調整が難しい納まりでしたが、無事にぴったりと取り付けることができました。

設置の技術が上がった瞬間でした。

デスク 八王子市N邸

八王子市N邸にデスクとその周りの部屋の造作をさせていただきました。

最近は都心の納品だけでなく、工房のある八王子周辺のお客様も増えてきました。

全体的にチェリー材を使用。

天井付近にはL型に飾り棚を設置しました。

有効ボードのパネルもチェリーで製作。

遊び心のあるデザインになったと思います。

moon tree planet

事務所の設計、施工をさせていただきました。

moon tree planetのデザイナーで、オーナーの塚本さんからご相談いただきミラーや什器だけでなく、ハンガーラックも特注で作りました。

建物の構造等を考慮して、バックヤード件、フィッティングルームとしてのカーテンを設け、入り口から入った正面には、服が並ぶようにしました。

元々僕は服飾の学校に行っていたのですが、木工の道に進むことになりました。今こうやって服と関われることができてとても嬉しく思います。

この度はありがとうございました。

サイドボード あきる野市O邸

丹澤工務店さんからの依頼でキッチンの背面にサイドボードを製作しました。

素材は床材と同じチェリーを使用。最近チェリー材の人気が高まっているように思います。

経年変化によって濃い飴色になるチェリーは他の材にない魅力があります。

経年変化が早いゆえ、扱いが他の木と比べて難しいところもありますが、ウォルデンとしても、今おすすめしたい木材です。

幅はキッチンと同じ幅に合わせ、天板の高さも台輪を削って調整しました。

綺麗におさまってよかったです。

洗面収納 葉山町K邸

K邸の洗面収納をリフォームしました。

元々は天板と棚板のみの構成の洗面収納に、新たに引き出しとキャクターワゴン、ミラーの横に吊り戸棚を設置しました。

天板と同じウォールナットを使用。

完成した後だと見えませんが、既存の配管との絡みが難しかったのですが、スペースの無駄がないように設計しました。

初めから引き出しがついていたかのような作りになったと思います。

デスクとベッド 大田区I邸

大田区I邸に本棚付きデスクとベッドを納品しました。

ベッドは幅が180センチのショートサイズ。

高さを通常より高くして、下にスーツケースが収容できるようにしています。

デスクのコンセントにはご要望に合わせて、USBコンセントを設置しました。

少しオレンジがかった色味が特徴なバーチ材で、壁いっぱいに製作しました。

家具の設計

家具の設計の面白いところは制約があることだと思います。

例えば椅子の座面の高さなら42センチくらい。テーブルの高さは70センチくらい。キッチンの高さは85センチくらいなど

視覚的な安心感があると思っていて、キッチンの天板の高さが100センチあるともしかしたら不恰好に感じるかもしれません。

絶対的なものは無くて、良いと思うものは、それまで見てきたものや経験に委ねられているのだと思います。

アパレルのデザイナーさんが何かの記事で言っていたのですが、特に日本人は集団から逸脱することを嫌がるそうです。

なるべくみんなと似たようなものを着る。

ただ、面白いことは他の人と全く同じでは嫌で、それぞれ色や形や素材、ブランドの背景などにこだわり人と少し違うものを選ぶそうです。

その制約こそがデザインなのかもしれません。

ラワン合板の本棚

丹澤工務店さんからの依頼で八王子のマンションに本棚を設置しました。

幅は4.2メートルかなり大きなサイズです。

背面がコンクリートのため、台輪ににアジャスターを仕込みテンションをかけて固定しました。

かなりかっちりと固定できました。

家具を作るT

家具を作るTシャツを作りました。

今回も自分たちで手刷りのシルクプリント。

ロゴデザインも僕らで考えました。

今回は、5/5の高尾のko52で行われるワークショップで販売しまします。

S~Lサイズ、1枚2,500円(税込) 11時半からの販売です。あまり多く作ってないので数に限りがございます。

家具を作る人も、これから作る予定の人も、作る予定のない人も。いかがでしょうか?

ワークショップのお知らせ

5/5(日祝)京王高尾駅北口のKO52(ケーオーゴーニー)でオカモチ作りのワークショップを行います。

久しぶりのワークショップ開催です。ぜひ遊びにいらしてください。

ワークショップ おかもち walden
ウォルデン ワークショップ

同じブースでかんかん金属工房さんのバングル作りのワークショップもあります。

5/5(日祝)12時〜16時 約30分程度 11時半より受付開始

オカモチ作り 2,000円 子供から大人までどなたでも参加できます。

バングル作り 真鍮2,000円 アルミ1,500円 未就学児は参加できません 10歳未満のお子様は保護者同伴でお願いします。

12:00~12:40 ウォルデン オカモチ作り

12:40~13:20 かんかん金属工房 バングル作り

13:20〜14:00 ウォルデン オカモチ作り

14:00〜14:40 かんかん金属工房 バングル作り

14:40〜15:20 ウォルデン オカモチ作り

15:20〜16:00 かんかん金属工房 バングル作り

葉山芸術祭

葉山芸術祭の期間中、ナインマンス建築設計事務所の竹内さんのブースに椅子を二点出店させていただくことになりました。

一点めはオランダのデザイナーfriso kramerのresult chair.

jean prouveの影響を受けたスチールとプライウッドの組み合わせの椅子で当時は学校などで使われていたようです。当時のヴィンテージです。

もう一点はウォルデンのオリジナルチェア for Cです。

背面は曲木。座面はペーパーコードです。

5/4(土)5/5(日)のみの展示です。

お近くにお越しの際は是非行ってみてください。

葉山芸術祭 逗子鎌倉エリア #12

ローテーブル 高津区A邸

以前、壁面収納を作らせていただいたA邸にローテーブルを製作させていただきました。

壁面収納と同じチェリー材を使用。

脚先に真鍮のソックスを履かせました。

壁面収納のハンドルにも真鍮を使っているため、空間に一体感が出ると思います。

朝のショールーム

ウォルデンのショールーム。

朝一が天窓から良い光が入るんです。

テレビボード 江東区M邸

8年前に製作をさせていただいた長いテレビボード。

お部屋のリフォームをすることになり、ウォルデンはテレビボードの一時撤去、お預かり、再設置を担当させていただきました。

時間が経っても長く使っていただけることは、嬉しい限りです。

その後も千代田区の別のお客様で、5年前に設置させていただいた家具がぐらぐらするということで、固定のし直しに伺いました。

以前製作をさせていただいた家具も、近くの現場に行くタイミングなどお時間をいただければ、費用を頂かなかったり、修理をお安くすませる事ができる場合がございます。

自分たちが作った家具に対して、責任を持って対応いたしますので、不具合などございましたらお気軽にご相談ください。