
リフォームをさせていただいたK邸に吊り戸棚を納品しました。
ホワイトアイボリーとオークの組み合わせです。
下のカウンターは以前製作をさせていただいたオークのサイドボード。
全てオークで作ってしまうと重い印象になってしまうと思い
扉と本体の外側はホワイトアイボリーのエナメル塗装仕上げにしました。
ダウンライトは壁の照明スイッチと連動しているので、わざわざ家具のところまで行ってスイッチをつける必要はありません。
飾り棚のような吊り戸棚になりました。

リフォームをさせていただいたK邸に吊り戸棚を納品しました。
ホワイトアイボリーとオークの組み合わせです。
下のカウンターは以前製作をさせていただいたオークのサイドボード。
全てオークで作ってしまうと重い印象になってしまうと思い
扉と本体の外側はホワイトアイボリーのエナメル塗装仕上げにしました。
ダウンライトは壁の照明スイッチと連動しているので、わざわざ家具のところまで行ってスイッチをつける必要はありません。
飾り棚のような吊り戸棚になりました。
オーダー家具と言っても、なかなか一般の方には、分かりにくいと思います
どこまで、オーダー出来るか?
どのくらい期間がかかるか?
どのくらい費用がかかるのか?
WALDEN(ウォルデン)では、なるべく分かり易くお伝え出来ればと思っております。
□ デザインや機能に関しては、ご相談頂ければ可能な限り対応致します。
(コレできるなかな?と思う事でもお気軽にご相談ください)
こちらからご提案させて頂くことも可能です。
□ 製作は、1ヶ月程度を要します。製作スケジュールにより納期は変動しますので、なるべく早めにご相談ください。
(新築マンションや戸建ての場合は、内覧会に同行させて頂き、引っ越し後すぐに取り付けと言う事も可能です)
□オークやチェリーを使用した場合の参考価格になります。
ウォールナットを使用する場合は、見積りより1.1倍の価格になります。
WALDENで製作しているオーダー家具の参考価格を掲載させて頂きます。
ちなみにWALDENでは、低価格を売りにしていません。
優れた素材とデザイン。機能性を重視したオーダー家具を、お客様にお届けしたいと思っております。
ルーバータイプ テレビボード
幅 1800ミリ 価格:450,000円(税抜き)
幅 2400ミリ 価格:500,000円(税抜き)
幅 3000ミリ 価格:550,000円(税抜き)
幅 3600ミリ 価格:600,000円(税抜き)
○引き出し変更の場合は1パイあたりプラス40,000円
○間接照明設置の場合はプラス120,000円〜
○別途設置配送費が100,000円かかります。(関東近郊)
○R加工の場合、1箇所あたりプラス150,000円
○上部吊り戸棚、飾り棚は含みません。テレビ台のみの価格です。
扉、本体共に突板の場合
幅 1800ミリ 価格:880,000円(税抜き)
幅 2400ミリ 価格:1,100,000円(税抜き)
幅 3000ミリ 価格:1,350,000円(税抜き)
幅 3600ミリ 価格:1,600,000円(税抜き)
○別途設置配送費が120,000円かかります。(関東近郊)
本棚 本体突板 奥行270ミリ
幅 1200ミリ 価格:370,000円(税抜き)
幅 1800ミリ 価格:480,000円(税抜き)
幅 2400ミリ 価格:590,000円(税抜き)
幅 3000ミリ 価格:740,000円(税抜き)
幅 3600ミリ 価格:880,000円(税抜き)
○別途設置配送費が100,000円かかります。(関東近郊)
食器棚 本体突板 奥行450ミリ/吊り棚奥行350ミリ 天板クオーツストーン
幅 1200ミリ 価格:700,000円(税抜き)
幅 1300ミリ 価格:740,000円(税抜き)
幅 1500ミリ 価格:830,000円(税抜き)
幅 1800ミリ 価格:950,000円(税抜き)
幅 2400ミリ 価格:1,180,000円(税抜き)
○カウンターのみの場合、0.75倍の金額です。
○吊り戸棚のみの場合は、0.4倍の金額です。
○奥行き500ミリの場合、高さが900ミリの場合は1.1倍になります。
○ソフトクローズ引き出し3段。引き出し1パイ追加につきプラス45,000円
○炊飯器スライドテーブルに扉をつける場合はプラス60,000円
○吊り戸棚を引き戸に変更の場合、プラス70,000円。
○ガラス扉変更の場合は、一枚あたり70,000円。
○別途設置配送費が100,000円かかります。(関東近郊)


オーダーキッチン
I型
幅 2700ミリ突板 価格:1,700,000円(税抜き)
アイランド、ペニンシュラ
幅 2700ミリ突板 価格:1,900,000円(税抜き)
アイランド、ペニンシュラ、ダイニング側収納付き
幅 2700ミリ突板 価格:2,300,000円(税抜き)
○設備機器、設備結び費用は含まれておりません。
○天板はステンレスバイブレーション仕上げでの見積もりです。
○ミーレ、ボッシュ、AEG、ガゲナウ、グローエ各種対応いたします。
○ガラス扉を使用の場合、一枚あたり70,000円です。
○別途設置配送費が330,000円かかります。(関東近郊)
お見積りは無料ですので、お気軽にお問い合せください。
イメージした家具が、形になる喜びを共感して頂けたら嬉しく思います。
※1、2ヶ月に1度この記事は更新します。

あっという間に1月が終わろうとしていますね。
年末からの続きで1月も慌ただしくしておりました。
特に千葉の新築(工務店さんからの依頼)の納品で移動が多い月になりました。
その中で進めさせていただいているK邸の吊り戸棚。
外はホワイトのエナメル塗装。内部が突板というウォルデンにとっては、新しい試みです。
新しいことにチャレンジするのはワクワクします。

あけまして、おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
ウォルデンは今年で16年目になります。
僕は普段、設計も製作もしているのですが、自分のことをデザイナーだと思ったことはちっともありません。
デザイナーの作ったものは好きですし、よく見にも行きます。
ただ、僕が家具や、空間作りでやりたいことは、全体の調和です。
使い勝手や剛性はもちろん、立った時、座った時の家具の見え方もよく考えます。
バランスの悪い家具ですと、視覚的に居心地が悪くなってしまうことがあるため、サイズ感には特に気をつかっています。
それと設計をしている上で大切にしているのは、線を揃えると言う事です。
CADで設計をしているので、基本的に図面の中には線しかありません。
ご相談いただいた時には絡み合っていた線を、整える。
設計者という言葉が一番しっくりきます。

今年もたくさんの家具に携わらせていただき、ありがとうございました。
ご依頼いただいたお客様や、いつも応援していただいている方々。ありがとうございました。
今年一年を例えると駆け抜けたという一言が一番しっくりときます。
忙しい中でも幾つかの新しいことに挑戦しました。
”小さなチームだから出来ること”ここ数年のウォルデンとして考えていることです。
僕だけでは出来ない事もスタッフの力で、時間をかけてウォルデンとしての指針になりました。
来年も面白そうなことにチャレンジしていきたいと思います。




年の瀬に行った府中市K邸のリフォーム。
クロス屋さん、大工さん、設備屋さん、電気屋さんの協力もあり無事にお引き渡しができました。
K様は以前お住まいのマンションもリフォームをさせていただきました。
この度ライフステージの変化に伴い購入された新居に合わせ、設計、製作、コーディネートをさせていただきました。
独立してから15年。以前より出来ることの幅が増えました。
新しい素材、昔からある素材をどうやって現代的な解釈で提案できるかを常に考えています。
失敗することも多いのですが、気になったらまずやってみて、そういうことの積み重ねがきっと特別な空間になると信じています。

天板と背面にセラミックストーンを仕様した食器棚。
吊り戸棚はオリジナルカラーのホワイトです。
港区Y邸で使用したワードローブと同じアイボリーホワイトで、お気に入りのカラーです。
セラミックストーンやカーテンは、K様と一緒にショールームを周り選定しました。
チェリーとホワイトの組み合わせは、上品で好きな組み合わせです。

キッチンの壁や手前にはタイルを施工しました。
キッチンは食洗機を国産からミーレに交換、ガスからIHに水栓も電動のタイプに交換
しました。


リフォームをさせていただいたK邸のダイニング側
左の壁はマグネットが付くFeボードに張り替え、クロスを貼っています。
チェリーのデスクは、Rを取り入れた形状にしました。
トール収納は縦リブで無垢材を一本ずつ削り出し、扉の形状に落とし込んでいます。
当初K様にご提案させていただいたのは、トール収納にホワイトラタンの扉を採用することでした。
製作したものの、どうしてもデスクとの一体感がチグハグに感じてしまい、 K様にご相談の上チェリーで統一をさせていただきました。
K様からは家具の提案のほとんどをお任せでとご注文いただいておりましたので納得のいかない物を納品したくなく、追加の費用は頂かず製作をさせていただきました。
小さな工房であり、設計から製作、納品まで行っているからこそできることだと思います。
縦リブのデザインはK様にも大変気に入っていただき、良かったです。

トール収納の一部はお仏壇のスペースになっています。
扉を開くとダウンライトが点灯する仕様です。


2週間弱にわたるK邸のマンションリフォーム工事。
リビングの背面には大判タイルを施工。
boseのホームシアターも壁内に組み込んでいます。
チェリーのテレビボードとオリジナルカラーのホワイトエナメル塗装仕上げの吊り戸棚。吊り戸棚の下には壁からのスイッチでオンオフの切り替えが可能です。
壁紙はK様と一緒に選んだグレーに模様の入ったモダンなデザイン。
天井はレッドシダーを板張りし、シーリングから調光式のダウンライトに変更しました。
カーテンはノーマンのスマートドレープシャエード。
美しくお勧めのカーテンです。
K様は、何度もリピートでご注文をいただいています。
新しいお住まいにウォルデンの家具を取り入れていただいたことも嬉しかったですし、私の提案も楽しみに聞き入れていただき、通常のマンションとは違う特別な空間ができたと思っています。




調布市I邸に壁面収納と玄関収納を納品させていただきました。
基本プランは設計をやってらっしゃるI様のイメージを元にウォルデンで調整を加え製作をさせていただいいました。
ヴィンテージマンションのリノベーションに合わせて家具を製作させていただきました。
採寸時に不陸が大きいのが分かっていましたので、どうやって家具を調整するか、家具のどこを現地で削り合わせて設置するかを考え、設計、製作しています。
両サイドの大きな扉は引き戸で、内部にはスライドテーブルや棚になっています。
取り付けは大変でしたが、綺麗に納まってよかったです。


玄関収納と一緒に納品をさせていただいたテレビボード。
幅が6200ミリ。ウォルデンで製作をさせていただいたテレビボードの中では最大サイズです。
扉はオークのダークブラウン染色仕上げ。
見えにくいのですが、木目が繋がるように突板を並べて製作しました。
一枚あたりが大きな扉ですが、フラップダウン扉と引き出し(内引き出し付き)との組み合わせです。
天板はY様が関ヶ原石材の岐阜のショールームまで行き、実際の石を見て選定いただいた天然石です。
迫力のある石目ですが、洗練されていて空間の大事なピースのひとつになっていると思います。


小金井市Y邸に納品をした玄関収納。
オークのダークブラウン染色仕上げ。
天板はY様が関ヶ原石材で選定した天然石です。
タイルの床にダークブラウンの落ち着いた色味がとても良い組み合わせでした。
玄関収納とテレビボードも一緒に納品をさせていただきました。


K邸の家具製作。ベッドも想像以上に良い感じ。
デスクの隣のトール収納は塗装仕上げのラタン扉です。

以前リフォームをさせていただいたA邸の階段した収納にスライドテーブルを設置させていただきました。
階段下の大工さんが造作した収納の中に設置をさせていただきました。
引き出しよりもテーブルタイプの方が使い勝手が良いとご希望頂きました。
以前、納品をさせていただいた家具も綺麗に使っていただいていて、再会できたのも嬉しかったです。



建築家、松葉さんが設計するMtTP。
ソファは前回のモデルから微調整を加えています。
スクエア型のテーブルは新しいデザイン。
ゴールドメッキと欅の組み合わせです。

今年も自分たちでTシャツを刷りました。
家具を作る。僕たちの仕事です。



オークで製作した下駄箱。
引き戸のレールは吊レール、手かけには無垢材を掘り込みました。
繊細な線がお気に入りです。

豊島区I邸のラワン合板で制作した本棚を納品しました。
幅は3600ミリ。部分的に現場組み立てにて制作をしました。
背板を設けなかったので、抜け感のある仕上がりになりました。
中段に段差を設けたため、飾り棚やカウンターのように使用していただくことも可能だと思います。


S邸に納品したダイニング用のオークのキャビネット。
角をRにして木目とラインが繋がるように加工しました。
つまみには小ぶりな真鍮のつまみ。
飾り棚も一緒に施工しています。
S様は家具のセンスも良く、カッシーナの大きめのソファやセラミックのダイニングテーブルなど空間ととても合っていました。
グレーやアイボリー系の空間やソファに、先日納品したテレビボードやこちらのダイニング収納など木の色を取り入れ、ミックスする感じが個人的にもとても好きな組み合わせです。
互いの魅力を発揮しつつ、空間として一体感がある。
ウォルデンの理想としているところです。



世田谷区S邸に縦ルーバーのテレビボードを納品しました。
壁のエコカラット、テレビの壁掛けも同時に行なっています。
壁のエコカラットはマジェスティックスレートのグレー。
テレビボードはオークで壁付にて浮かせて制作しました。
オークと壁や床のグレーの対比によって、それぞれの素材の良さを引き立てていると思います。
Rの加工はウォルデンにとって大切にしているデザインのひとつです。
直線的なデザインの中でRを取り入れることを意識しています。


中央区K邸にサイドボードとデスクを納品しました。
メインにウォールナットのブラウン染色。
扉は特注色のグレーのウレタンエナメル塗装で仕上げました。
デスクの脚はスチール。天板にはブラックのリノリウムを使用し、ウォールナットの縁を回しています。
サイドボードには、お掃除ロボットが収納できるように設計しました。
グレイッシュな空間に溶けこむ家具になったと思います。


S邸にホームシアター用の壁面収納を納品しました。
素材はウォールナットのブラウン染色
天井の垂れ壁にはプロジェクタースクリーンが格納されます。
テレビは壁掛け、オーディオ収納部分はルーバーで作成しました。
オーディオ関係ですとアンプの奥行きが深い場合が多いです。
今回はオーディオ収納部分を奥行き 600ミリで設計しました。
アンプに接続するケーブルのコネクターも大きめなので、アンプをテレビボードに収納する場合は注意が必要です。

吊り戸棚の下には間接照明を設置しました。



技術的な面をクリアしてご提案ができるようになったRの家具。
waldenは小さな会社です。
小さな会社だから出来ないこともありますが、小さい会社だからこそできることもきっとあると思います。


M邸にラタン扉のキャビネットを納品しました。
胡桃とラタンの組み合わせ。
R扉の場合、ラタン表面のR部分が縮み、提灯のように弓なりに凹んでしまうのですが
補強を入れることによって、直線的な印象のあるR形状になりました。
初めての加工で試行錯誤の連続でしたが、クオリティも含め今後に繋がる製作になりました。



少し早めに夏休みをとって北海道に行ってました。
イサムノグチ設計のモエレ沼公園。
北海道は大きいところですが、モエレ沼公園もとにかく広い。想像の10倍以上の広さでした。
大地を彫刻したイサムノグチ。
公園内のレンタルサイクルを利用して各所を回りましたが、1時間では全然足りなかったです。
とても広く美しい公園でした。

M邸に食器棚を納品しました。
チェリーとステンレストップの組み合わせです。
左のトール収納は冷蔵庫と同じ奥行きがあります。
冷蔵庫の横の隙間スペースをトール収納に活用した食器棚です。
下台と吊り戸棚の中間には飾り棚を設置しました。

炊飯器はスライドタイプです。
ヘティヒ社のレールが見えない底引きソフトクローズレールを使用しています。
今後の食器棚における炊飯器の収まりは、スライドタイプの予定です。

今年の7月で独立して15年。個人事業主として11年。法人化して4年が過ぎました。
家具を作る上で大切なこと、設計の上で大切なこと、家具作りを楽しむこと、流れる日々に忘れてしまいがちだけど、少し深呼吸をして自分と向き合っていきたいです。
ウォルデンの家具作りは、依頼があってこそ仕事ができます。
自分で言うのもなんですが、誰かのために家具を作るって言うのは、なかなか素敵な仕事ではないでしょうか。
冬には、新たな試みとして中学生の職場体験を受け入れる予定です。
大した事は伝えられないので、何かを作って形にする喜びを感じてもらえたらと思っています。


記念式典のサインボードパネルを納品しました。
オークのパネルを二面に設置、サインを挟んだアクリル板は、真鍮パイプにて浮かせビスの化粧カバーもゴールドで統一しました。
サインのネームプレートやキャプションには石目調の面材を使用し、文字デザインもウォルデンにて設計しています。
サインの下には、マスコットが設置できるアクリルケース設置しました。
空間が明るくなり、印象的なスペースになったと思います。

ビフォアー



ビルの屋上スペースを有効活用したいとのご相談を受け、ベンチやローテーブル、人工芝の施工をさせていただきました。
たくさんの人に使っていただきたいと思い、中央のベンチは丸型にして人の流動性を意識しました。
2400パイの大型サイズです。
コの字のローテーブルは、パーソナルスペースを意識して採用しました。
人工芝を緩やかな円弧にして全体的にかっちりとしすぎないように配慮しました。
屋上のデザインは初めてで広いスペースをどうやって、人の集まる場所にできるかを考えて設計しました。
大きな丸のベンチを考えてから、比較的スムーズに設計が進みました。
丸のベンチは半円にしたり、さまざまな組み合わせが可能です。
誰かのお気に入りのスペースになってくれたら嬉しいです。

ビフォアー



ここ最近は大きな案件があったりで、忙しくさせて頂いておりました。
物事を考える時間とか心の余裕は大切ですね。
そんな中、仕事で行った大阪。
ついでにと思い関西万博に行ってきました。(関西万博の仕事はやっていません)
パビリオンの予約なしで行ったのですが、すごく人気の所でなければ何個か割とすんなり入れました。
個人的に良かったのは大屋根リングとnullnull。
僕が行ったときは、30度を超えていましたが大屋根リングの下は比較的涼しく、屋根を歩いている人も多く、これが無かったらさらにパビリオンが混んでいたと思います。
nullnullは外から見ただけですが、違和感と近未来が感じられて良かったです。
各パビリオンで共通したテーマだと思ったのは、文化、sdgs、未来についてです。
特に気になったのは、sdgsについて。
何個かのパビリオンで廃材から建材を開発するということが紹介されていました。
建築好きなので建築を見ることが一番の目当てだったのですが、果たして今いるこのパビリオンは、再生可能なのか?という疑問が常に気になりました。
大阪に一泊した帰りには、どうしても行ってみたかった京セラ美術館に。
印象的な螺旋階段は、当時の空間と違和感なく溶け込んでいました。
全体としては、歴史ある建造物ですが、入り口までの新しいスロープとの組み合わせや、ホワイトキューブの空間から一つ部屋を出ただけで、旧建築の大理石の床や階段が残っている部分など個人的にグッとくる所が多く、とても良かったです。
こちらの建築の方が当初の万博の考え方に近い建築かなと個人的には思いました。
大阪で食べたすじこん焼きそばがとても美味しかったので、東京でも探してみたいです。