ベンチ

スタッフが仕事終わりにコツコツと製作していたベンチ。

ウォルデンは、ほとんど定時終わりなので仕事の後、作りたいものがあれば自由に作っていい時間にしています。

材料も使わない材料なら自由に使ってOK。

作り方、見せ方、一つ一つの精度を高めていたからか、素敵なベンチになっていました。

僕自身、仕事の取り組み方、姿勢、スタッフから刺激を受けることも多いです。

ウォルデンの物作りにフィードバックできればと思います。

鉄脚のダイニングテーブル

ウォールナットと無垢の鉄脚。

シンプルな素材と素材との組み合わせ。

脚は特注で八王子の金工、永井さんが作ったものです。

丹澤工務店のショールームに設置しました。

黒皮の質感は、使い込まれたビンテージの物と通じるところがあります。

手摺

手摺を作ったのは初めてでした。

オークとメープル。

あまり細かい部分をデザインしすぎると大きな目で見れなくなる(本当に大切な部分を見落としてしまう)と思っています。

なるべくデザイン(作為)を無くし、おおらかな家具を作りたいと考えているのです。

ただ今回の手摺には、普段に無くしっかりと作為を込めました。

六角形に藤を巻いています。藤を巻くのも初めて。

夢中になれる作業っていいですね。

ブラックガラスシェルフ

オークのフレームにブラックガラスを落とし込んだシェルフ。

本棚や飾棚にも。部屋の間仕切りにしてもおすすめです。

サイドボード 新宿区D邸

四方枠がテーパータイプのリノリウム扉を使用したサイドボードを納品しました。

右がオーク左がリノリウムとコントラストを設けています。

ショールームにもサイズ違いのものを展示させて頂いており、実際の家具をご確認頂き製作させていただきました。

D様はこの部屋に設置するサイドボードを1年近く探していたそうです。

数ある家具屋の中、ウォルデンを選んでいただき、大変嬉しく思います。

すっきりと快適な空間にしたい。そんなご要望に応えられたのではないかと思っています。

食器棚 さいたま市I邸

ワイド2800ミリ。ウォールナットの食器棚を納品させていただきました。

ウォルデンの食器棚は、オーダーキッチンなどと同様のソフトクローズタイプの引き出しシステムを使用しています。

取手は付けず手かけタイプにて仕上げました。

幅が2800ミリもありますと十分な収納力を確保できます。

吊り戸棚が無い分、すっきりとした印象になりました。

天板はウォールナットの無垢材でお作りしています。