対面キッチンの背面の収納を製作しています。

人工大理石の天板に裏貼りをしているところ。
キッチンメーカーのキッチンと同じようになるように
天板や化粧板、扉の手掛け部分など合わせています。

写真では分かりにくいけど扉の手掛けの裏になる部分。
いろんなカタログを探してみたのだけれど
メーカーのキッチン同様のものが見つからず、作ることに。
ないものは作る。それが基本だと思っています。
同時に少しずつ進めているサイドボード。
注文していたアメリカンチェリーの突き板が届きました。
貼り方まで指定したもの。

アメリカンチェリーの厚突きというだけでも高価なのですが
さらにハイプライスなランダム貼り
(同じ丸太から取れた突き板を使用し
バランスを考え故意に位置をずらし、接ぎ合わせたように見せる貼り方)
突き板もいろいろな貼り方があってスリップマッチ
(同じ方向に貼り合わせる方法)
ブックマッチ(左右対称)などがあります。
スリップマッチやブックマッチは奇麗に見える反面
どちらかというと印象が機械的。(実際は人が貼っていますが)
ランダム貼りは人為的で
貼る人のセンスも問われる。
そんな所にも物の価値ってあると思います。

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