竹富島

先月、早めの夏休みをとって竹富島に行ってきました。

3泊同じ民宿に泊まって、朝は民宿で朝食をとり、午前は自転車で海に。

お昼に八重山そばを食べてお昼寝。その後、散策という毎日でのんびりしてきました。

初、竹富島でしたが3年に一回くらい行けたらいいな。

 

ということで、今週はお仕事です。

台湾も近いので、次回は台湾もからめて行きたいなぁ。

つくるのまち

昨日はつくるのまちのイベントにお越しいただきありがとうございました。

出店者のバラエティ含め、お越しいただいた方も楽しめたんじゃないかと思います。

僕も慣れない出店でしたが、楽しかったです。

僕、個人用にバーガンディのメッシュキャップ(非売品)を作りました。

刺繍もなかなかのクオリティ。

高尾ビールのロゴを写実的にデザインしました。背景のオレンジはビールの色。

外円と富士山頂のグレーはビールの泡をイメージしています。

刺繍も奥が深く、他分野との交流も面白かったです。

仕事そっちのけでワッペンのデザインを考えているのも有意義な時間でした。

WALDEN & 高尾ビールキャップの販売

ウォルデンと高尾ビールで製作を進めていたキャップが完成しました!

オリーブ、ネイビー、デニムの3種類。いい感じに仕上がりました。

3,500円で明日(7/28)のイベントでウォルデンにて販売します。

 

明日は、雨風が心配ですが、イベント開催の予定です。

駐車場5台の用意がありますが、満車の場合は近隣のコインパーキングをご利用ください。

なるべく公共の交通機関をご利用頂けると助かります。

the cutting board

7月28日(土)”つくるのまち”にてウォルデンで販売するカッティングボードの準備が整いました。

サイズも形も木目もそれぞれ。2,000円。2,500円。3,000円(小中大!)

ウォルデンにて販売します。(イベント中のみの販売です)

自分好みの物がきっと見つかると思います。

 

また、カッティングボードの切り売りも行います。

板を並べておきますので、お好みの長さ、形(直線のみです)を決めて頂き、併設した工房で加工をしてきます。(お時間3分程度)

自分好みにカスタマイズしたカッティングボードはいかがでしょうか?

 

台風の影響が心配されますが、雨天決行の予定です。

 

ウォルデンと高尾ビールとで製作しているキャップは、明日ギリギリの完成予定。

乞うご期待下さい!

リビングボードの納品(豊島区S邸)

リビングボード オーダー家具

豊島区S邸にリビングボードの納品に行ってきました。

 

ショールームに展示しているリビングボードを元に、木口にテーパーを付けたデザインに変更しています。

もちろん、幅や高さも特注品。テーパーを活かすため角は45度で組み立てました。

幅はぴったりとみえるように左右のクリアランスを小さく取っています。

 

設置されると、工房でみる印象とまた違って、納まるべき所に納まったなと。部屋との一体感を感じます。

オーダーならではでしょうか。

オリジナルチェア

独立して8年。重い腰を上げてオリジナルチェアの製作に挑んでいます。

 

世の中には良い椅子がいっぱいあって、それでも椅子を作る意味って何だろう?と何度も考えました。

やっぱり家具屋なんだから自分の所の椅子が並んでないのはおかしいし

世の中に残る椅子を作りたいという欲がでてきたのも正直な所です。

 

50年以上残っている名作椅子のほとんどは、建築家やデザイナーが考えた物で家具屋の椅子はほとんど無い。

小さい家具屋ですが、それらの名作に胸を張って並べられる椅子を作りたいと思います。

 

去年に比べ、少し時間にゆとりができたのと、なにより製作を任せられるスタッフがいることが大きいです。

本栖湖

仕事仲間に教えてもらった本栖湖のキャンプ場に行ってきました。

水も綺麗でローケーションも最高な場所でした。

ウソのようなホントの夕焼けの富士山。

肉を焼くのに夢中で全く気付いてなかったのですが、となりのキャンパーの方に”今だよ”と教えて頂きました。

数分のうちに赤い部分は小さくなっていき、見慣れた富士山に。とっても貴重な時間でした。

 

帰りは車が脱輪するというトラブルもありましたが、外でテントを張って寝る。

外で火を囲ってご飯を食べるということだけで特別なんだなと思いました。

ordinaly day

昨日の風景といつかの風景。

工房の前から西の方を見た夜の景色が好きだ。

毎日同じ繰り返しに思えてしまう日も、景色が全然違って見えるから不思議。

今日は、一面に雲がかかっていて、いまいちでした。

 

僕の仕事は、多くの家具屋さんのように設計士さんからもらった図面をそのまま作るのではなく

想像を膨らませて作る仕事が多いです。

前にも書いたかもしれないけれど、図面には細かい寸法は書かないようにして、

なるべく想像の範囲を増やすようにしています。効率的では無いかもしれないけれど、良い物が作れればそれで良いかと。

スタッフも理解してくれて相談してくれるから、頼もしい。

もう十何年、家具を作っていて大変な時もあるけれど、家具作りは楽しいな。

須田二郎展

八王子のperch enfant terribleで行われている須田二郎展。

初日に行ってきました。

須田さんの道具、少し触らせていただいたのですが、ずっしりと重かった。手に持った時の感触が忘れられません。

家に大きめボウルをひとつ購入。須田さんの心意気を持って帰りました。

 

今週末もワークショップとトークショーとイベントが目白押しです。

申し込みはmichio okamoto warehouseまで。

未来に引き継ぐ

先日、以前の職場で僕に家具の製作を教えて頂いた方が退職され、その方にお世話になった人たちで退職祝いをしました。

73歳だったかな?はきはきとしゃべる姿は、一緒に働いていた10年前と変わらないように思いました。

僕の家具作りの基本は、その方に教えて頂いた事が芯になっています。

それから自分なりに試行錯誤を加えていますが、今も芯の部分は変わりません。

次は、僕が今のスタッフやこれからの子たちに、教えて頂いた事を伝えていく番だと思っています。

長い間、本当にお疲れさまでした。

 

工房では、椅子、ベンチ、ダイニングテーブル、ソファの製作が進んでいます。