薪ストーブ

ヨツール 薪ストーブ

内装設計、施行をした八王子の家。

 

薪ストーブの設置工事に立ち会ってきました。

機種はヨツールのF520。3面がガラスになっているので、いろんな角度から火を楽しむ事が出来ると思います。

シンプルですが、作りはさすがヨツール。細部にこだわりを感じました。

 

ストーブの背面は大谷石を施行しました。

時間が経つともう少し黄色みが強くなるので、より全体の一体感が強くなると思います。

 

テレビボード

工房では、2台のテレビボードの製作が同時進行しています。

1台は今週納品。もう1台は来週納品の予定です。

壁面収納の納品(武蔵野市A邸)

壁面収納

武蔵野市A邸に壁面収納を納品しました。

 

壁から壁まで4.3メートル。右側を背の高い収納に。

左寄りにテレビを設置。

配線が見えないようにパネルを固定した後、壁掛けにしています。(配線はパネルの中を通ります)

全体のバランスや奥行は、圧迫感が出ないように考慮して設計しました。

シンメトリーでは無いデザインもウォルデンの得意とするところです。

 

他にも幅3メートルのデスクカウンターや食器棚。本棚を納品させて頂きました。

八王子の家

新築

八王子の家

 

家の外部と箱の部分を、設計事務所と工務店が担当し

内装デザイン施行をウォルデンが行う新しい試みをしました。

 

何度か設計変更をした階段は、とてもお気に入り。

手摺の形状も以前から考えていた案を採用しました。

 

 

パントリー

パントリーとインターフォンのニッチ部分は、木部のエッジを細く見せています。

 

明日、八王子の家の内覧会があります。

設計事務所関係者のみとなっております。御了承ください。

製作中

壁面収納

大きな壁面収納を製作中。良い感じです。

 

ショールームにも納品前の家具が溢れてきました。

たくさんご注文を頂いてますが、良いペースで仕事ができています。

ベッドサイドテーブルの納品(武蔵野市U邸)

サイドテーブル

武蔵野市U邸にベッドサイドテーブルの納品に行ってきました。

 

以前、テレビボードとローテーブルを製作させて頂いており、追加での納品となりました。

ベッドの両脇に設置された様子は、すっと部屋に馴染んでいました。

 

華奢な印象にしたく通常よりも板厚を薄くし、つまみも小振りな物を選びました。

天板にはコンセント、三方に立ち上がりを設けています。

小さい家具ですが、品の良い感じに仕上がったと思います。

オーダー家具

ソファの検証

製作予定のソファについて、クッションをお客様といっしょに検証しました。

ソファは、本当に奥が深い。クッションの組み合わせだけで何通りあるのだろう。

最高のソファを作りたいと常々考えています。

 

 

クヴァドラ

今回は、ファブリックにクヴァドラ社のものを使用する予定です。

ラフシモンズとのコラボレーション。とても素敵な生地です。

 

僕の実家は、和室が多く、リビングと呼ばれる部屋がありませんでした。

それゆえリビングに憧れがあり、リビングの象徴ソファには強い関心がありました。

生涯をかけて研究していきたいです。

チェストの納品(府中市A邸)

オーダー家具

府中市A邸にチェストの納品に行ってきました。

 

A様からは、リピートでご注文頂いており、3度目の納品となりました。

壁ぴったりで製作。サイドからは、配線を通しテレビを置く事も出来るようになっています。

引き出しの手掛けは、北欧のチェストの取手を参考にしています。

実際に使い易いサイズで、デザインにおとし込みました。

 

住みつつ、必要な家具を揃えていくのも良い選択ではないでしょうか。

壁面収納の納品(鎌倉市N邸)

壁面収納

鎌倉市N邸にチェリーの壁面収納の納品に行ってきました。

上段のオープン収納は現地で組み立て。

壁と壁いっぱいなので、段取りを考えて設置作業を進めます。

順調に作業は進み、夕方に設置が完了しました。

 

シンプルで、使い勝手の良い収納になったと思います。

チェリーは経年変化で深い飴色になります。時間が経つにつれ重厚感が増して行きます。

 

作って、ばらして、組み直す

オーダー家具

大きめな壁面収納。

 

完成後、上段は一旦、板の状態にばらして現地で組み直します。

一体では搬入が出来ないからです。状況によって制作方法を変えています。

 

現場が大変なのですが、余分なジョイントがでないので、こちらの方がかっこよく仕上がります。

デザインと設計

デザインについて。

僕はどこかでデザインを学んだ訳ではなくて、独立して初めて設計を始めました。

ウォルデンでは、基本的にデザイン(設計)から製作、納品まで全てを行っています。

デザインとは何?という議論がよくあるのか分かりませんが、

設計側になって僕の考える所のデザインは、選択だと思っています。

まず、家だったら壁と屋根があって、、といったような制約があります。

その制約を加味した上でいくつかの要素を選択をして行くのがデザインだと思います。

 

デザインをしている上で注意しているのが、洗練されているかどうか。

家具自体は10年20年50年もったとして、デザインもその時代、時代にフィットしてほしいなと考えています。

シンプルな物は飽きがこなく、長く愛されるのでは無いか。

主に木を使った家具を作っているので、木目の力強さや暖かみが、味付けをしてくれて、シンプルでも素っ気無い物にならないのが良い所です。

 

もう一点注意しているのが、おおらかさ。空間にそれが置かれる事によって、視覚的に窮屈さを感じないか。

ゆとりのある空間になるかということを考えています。

 

そんなことを物作りに反映させていきたいです。